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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

MTB 谷上>巡視路巡り>再度公園>平野

2010年11月28日

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今シーズン初のMTBは、六甲山へ行ってきました。
輪行で三宮を経由して、谷上駅に降り立ちます。ちなみに、三宮から谷上までは520円。
阪急なら、あと80円出せば京都まで行けますが、六甲山を10分で超えられるというのも、それはそれで価値があります。

阪神高速の北神戸線を走っていると、箕谷を過ぎた辺りから、有馬方向へ送電線が平行している区間があります。きっとあの送電線には、巡視路があるのだろうと思っておりましたし、「あるらしい」との話を聞いたこともあり、前か気になっていたので、まずはここの探索に狙いを定めました。

そう麓から離れていないところの山腹を横切っているというロケーションも、市街地からあまり離れていない >> そう山深くない >> 一人で行っても途中でくじけない との理由からです。

送電線は、途中、山田道と、炭が谷と交差しています。今回は炭が谷にルートを取ります。
谷上駅を出ようとすると、左方向のと共に、山田道 右方向のと共に、炭が谷 と記載されており、ハイカーに優しい駅のようです。

谷上の住宅街の外れのようなところに、炭が谷ルートの入り口はありました。標識があり、六甲のハイキング道はどこも親切です。
(でも、六甲山で山に慣れ親しむと、本当の山で通用しない自分に気づかされます)

阪神高速をくぐり、砂防ダムを5つほど超えると、川を渡った部分に右方向(東)へ行くための「火の用心」があります。

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火の用心で、巡視路は180度旋回し、対岸を川沿いに下って行きます。そんなに下ったら、砂防ダムにぶち当たるのではと思うころ、東斜面を上昇し始めます。

押し上げると鉄塔に到着。そこからは、激斜面はありませんが、上ったり、下ったりで、担ぎは無いですが、乗車率はあまりありません。今日は一人なので、安全志向が高い影響もあります。

途中、風景の開けた鉄塔に到着。鄙びた裏六甲の谷を、神鉄が行きます。ここだけ見ると、よくこんな谷に、複線の鉄道が通ったものです。有馬温泉のおかげですね。

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ルートが下り基調に転じると、乗車率が上がります。森の中の良い感じのコースになります。

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溜池が見えてくると、やがて高速道路沿いの舗装路へ。高速を渡る橋を行きますが、この橋の上は舗装路で車も通れそうですが、その先は山道になっています。

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元々山道だったところを、高速が切り裂いたので、橋をかけたのでしょうか。であれば、こんな立派なコンクリート橋など架けず、吊橋で十分な気もしますが、吊橋だと落ちると大事故になるので、このような堅牢な橋が必要なのかもしれません。

橋の上から先を見ると、送電線は更に先(東方向)に続いていますが、途中で下りてきてしまったようです。
どこかに分岐があったのでしょうか。

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橋の先はシングルトラックが残っており、残り少ない高度差を駆け下ります。花山の団地に下り立ち、最後はループ橋を下って有馬海道に合流します。

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再び、谷上駅に戻り、今度は山田道へ。上りながら全体的に傾斜は緩く、乗車率の高いルートです。途中、橋の落ちているセクションがあり、ここだけは担ぎが入ります。

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半分以上過ぎたと思われるポイントで、大規模な造成現場で出くわします。マンション建設のようで、山道スレスレまで建てるようです。もう少し離して建てて欲しいものです。

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ここを過ぎると、すぐに森林植物園近くで、ドライブウェーに合流。という事は、森林植物園のかなり近くまで、宅地開発の手は伸びているようです。でも少子化の時代に、こんな山奥にマンションを建てて買い手はつくんでしょうかね。買っても、駅は遠いし、電車代も高くつきそうだし。

森林植物園の西方で、西六甲ドライブウェーに出ます。

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西方に走り、更に再度山ドライブウェーに針路を取ります。途中、紅葉が綺麗です。

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下り基調から上り返すと、再度公園の到達します。ここにも紅葉が。晴れていれば、もっと色鮮やかなんでしょう。

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再度公園内の舗装路も、そこそこ良い雰囲気です。

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ここで昼食を摂ります。MTBカーがやってきたので、お話をします。ガレリア2001の方とよく来られるそうです。
お聞きした情報は、
・牛の背は乗れるよ
・ここから下りに使うなら、大師道か、平野谷
・(私が巡視路への取り付きに利用した)炭が谷はガレガレで、ヘビ(マムシ)だらけ
・摩耶山中腹の送電線地帯には、乗れそうなコースはない
・打越山周辺はコースがいっぱい
・神戸薬科大に下るコースは、ガレガレで結構タフだよ
・淡路島も諭鶴羽山の周辺は乗れる
・あと、衝原のおっちゃんは、MTBを見かけると、山道を荒らすと説教を始め、厄介
などなど

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牛の背に乗りに行きたかったのですが、今日は時間の制約があり、礼を言って後にします。

大竜寺を経由して、ハイキングを下っていきます。この付近はハイカーが多いので、ペースをセーブして下ります。

やがて、大師道と分岐へ。ここから二本松林道へ入ります。ハイカーもグンと少なくなり、紅葉を愛でながらゆっくりと行きます。

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途中、昨シーズン散策した防火帯尾根道などと交差、合流しながら、進み平野谷への分岐へ。
このコース、途中3箇所ほど乗れないだけで、乗車率の非常に高い、乗り乗りの谷道です。
谷の寂しい基調の道なので、ハイカーも少なく、これがMTBにまた好都合です。

砂防ダムを越える部分でカップルのハイカーに出会います。ちなみに男の方はママチャリを押しています。
あと、どれぐらいあるか聞かれますが、どこまでの事か判らないので、林道まで1kmぐらいかと答えます。
そんなにあるのかと、引き返すのかと思いましたが、そのまま進んでいきます。

林道を下って帰るのかもしれませんが、彼女の方は自転車無しなので、その後どうしたのかが疑問です。
未舗装の林道を二人乗りで下るのは、リスキーですしね。

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平野の交差点東方に下り立ち、市街地を走り抜けます。途中、見事なイチョウ並木の道路を行きます。
新長田では、鉄人に立ち寄り、家に向かいました。

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