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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

2011 MTB初乗り 白川>長坂山>谷上>再度山>会下山公園>湊川隧道

2011年1月3日

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年末の荒天による引きこもり生活と、お正月のごちそう三昧の体にカツ!を入れるべく年始のチャリは家からMTB自走でスタートです。 
まずは須磨ニュータウンを抜け白川へ向かいます。
途中、高倉台へ抜ける谷道では、満開の椿が迎えてくれます。

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白川台の奥にある、隠れ里のような白川の集落に入ります。阪神高速山手線の高架橋をくぐってすぐの、カヤの巨木の立っているポイントで谷道に入り山へ入っていきます。

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きっつい坂を上りきったところで、藍那方面からの徳川道と合流。徳川道に入ります。路面はぬかるみ気味で、オフロードバイクが入ったのかあまり走りやすいコンディションとはいえません。

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藍那を通過し、藍那古道への谷に針路を取ります。今日は途中で右折し、長坂山方面へ。「まりの山」と書かれた標識があります。

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途中、何度か分岐がありますが、標識があり迷うことはありません。ただ、「まりの山」という標識もきっちりとあります。

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しかし「まりの山」って一体何なのか。宗教団体の修験場だったりして。
一箇所、上りの険しいところがあります。

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写真で見るとたいした事無いようにみえますが、落ち葉の下が粘土質の土で、今日は湿っているので、ヌルヌルでグリップが効かず、ずり落ちそうになります。
トラロープが垂れていますが、切れてます・・・
なんとかMTBといっしょに上がります。見かけ以上にてこずりましたが、このセクションがあるおかげで、オフロードバイクは入ってこないようで、徳川道や、藍那古道のように道の真ん中がえぐれている区間はなく、路面状態は良いです。

やがて、「まりの山へ」の標識をくぐります。いったい何の山なのか。考え事をしているうちに、この看板の写真を撮り忘れていました。

杉林の中の道を押していくと、山頂に到着。

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ここが「まりの山」の山頂のようです。「まりの山」という名称は地元の藍那小学校がつけた名前のようです。
ここから先は下りです。ちょっと急ですがまっすぐなので乗れそうと思いきや、落ち葉の下には木の根などがあり、前輪が取られて前転しそうになりました。落ち葉の下りはトラップが潜んでます。今日は一人なので、トラブルは致命傷になりかねないので、きつめの下りは押して下ります。途中、笹のトンネルを潜ります。

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視界の開けたところを通過します。

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やがて車が現れ、車の入れる道に変わります。衝原と箕谷を結ぶ県道にぶつかり、第1ステージは終了。車道を谷上に向かいます。
しかしこの道、車多すぎ。反対側へなかなか渡れません。

谷上駅すぐのところから山田道に入るます。ここからのコースは11月28日と同じ。ただ風景は違います。砂防ダムの広場は雪に覆われています。

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高度を上げていくと雪も増えます。

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森林植物園近くで西六甲ドライブウェーにでますが、車道もこんな感じです。これでは車では来られません。

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再度山ドライブウェーの路面にも雪が残っている部分があり、ゆっくりと行きます。
雪の再度公園は、人も少なくひっそりとしていますが、ときおりMTBerを見かけます。広場にはまとまって雪が残っているところもあります。

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「今まで神戸は雪なんて積もらない」と言っていましたが、あるところには、ありました。
「今まで雪なんて車で遠くに行かないと見られない」と言ってましたが、家からチャリで来られるところに積もってました。
そして、再度公園の池も凍結しています。

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ここからは、二本松林道、平野谷と走りついで市街地に出ます。平野谷は何度走っても楽しい下り道です。
市街地に入り、湊川付近を通過していると、「健康坂」なる坂を発見。

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さっそく上ります。

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標識の通り、会下山公園に出ます。なんか、前方後円墳のような形をしています。ちょうど水道と小さな鍋があったので、ここでタイヤの泥を洗い流します。でも、ペダルの泥を落とすのを忘れていました。
公園を西方向へ下ると、この光景。

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私の真下を湊川隧道が貫いている事になります。背後は会下山公園。公園の真下を貫通しています。
坑口はこんな感じです。住宅の真下にトンネルが掘られています。

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川へ降りていく階段があります。せっかくなので下りてみます。

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なんか吸い込まれそうな闇です。この辺の子供たちは肝試しに入っていったりするのでしょうか。
階段を上がったところに水道があります。ここでペダルの泥もめでたく落とせます。

その後、湊川沿いに西進すると長田神社の参道に交差。今日は正月三が日なので、車は通行止めで歩行者天国になってます。
初詣への参拝者が大勢行きかう参道を、場違いなウエアで横断します。
湊川は刈藻川と合流しつつ南に針路を変えます。そんまま川沿いに下っていくと、阪神高速の湊川IC改め、湊川JCTに出ます。
12月に、神戸線と北神戸線をつなぐ山手線が、遂に神戸線につながりました。といっても市街地なので無理無理につないだ窮屈なJCTです。でも、阪神高速神戸線から、名谷、西神方面へ行く場合は、おおいに時間短縮になるのではと思います。
でも、見てると山手線から神戸線方面に向かう車はたまにしか上がって来ないです。まだ周知度が低いのでしょうか。

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料金所横のフェンスの向こうが山手線から上がってくるアプローチ路です。山手線は地下高速なので、地表スレスレの地下でJRの下をくぐり、その先の地下で、地下鉄の上を超え、そこから高度を下げ今度は地下で、神戸高速鉄道の下をくぐって西代に至っています。
難工事だったようですが全て地下なので成果が見えないのは残念です。
ちなみに湊川に山手線方面の出入り口はなく、また、神戸線の西方向ともつながっていないので、須磨の私が利用しようとすると、柳原まで行ってバックしてくる必要があります。あと渋滞ポイントが湊川に移動したので、東に向かう際は流れが・・・

鉄人28号、鉄人パーク28を横にみつつ新長田を経由して初乗りを終えました。
本日の走行距離は、46.9km、
上昇距離累計は、998m(合ってるのか?)もありました。


より大きな地図で 20110203白川>藍那>長坂山>谷上>再度山>平野>会下山公園>須磨 を表示
今回のMAP、再度公園から平野かけてがかなりでたらめです。
GPSをウエストバッグに入れておくと、山間部では精度が落ちるのかもしれません。
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コメント
No title
はじめまして。淡路島の自転車乗りです。ブログにご訪問いただきましてありがとうございました。

再度山、すごい雪ですね。標高はそれほどではないと思いますが、内陸からの冷たい空気のせいでしょうか。
河川隧道は以前、再度山へ向かう途中に通り過ぎました。趣のあるトンネル口の上に住宅があって、不思議な眺めだったので、記憶しておりました。
再度山から六甲山縦走とか・・・ロードではもうちょっと暖かくなってからですね(^_^;
2011/01/04(火) 21:05 | URL | まんべ #55D/va5U[ 編集]
No title
まんべさん、コメントありがとうございます。

雪の方は一面に残っているわけではないのですが、北斜面のところなどに残っていました。
やはり市街地よりは気温が低いですね。
湊川隧道は、旧隧道に入れるイベントがあり、そのレポートが下記です。
http://zitabata01jun.blog118.fc2.com/blog-entry-121.html

淡路島へは、よくお邪魔しています。ブログの左側にあるカテゴリーに 淡路島 もありま
すので、よろしければご覧ください。

暖かくなったら、また淡路島へロードで行きますので、機会があればごいっしょさせて頂け
たらなあと思います。

FELTのZ35に乗ってノロノロ走ってますので、どこかで見かけたら ヨロシク です。

あと、あのトンネルは行きます。

それでは
2011/01/04(火) 21:47 | URL | 自転車好き親父 #-[ 編集]
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