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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

シブレ山の天狗岩へ

2011年 2月26日

SN3O0003_20110306225121.jpg 

今日は、今シーズン初のシブレ山に向かいます。ホームコースのような山なのに今シーズンは初めてです。
今日は私とY本さんの他、ブログへのコメント書き込みをきっかけに、須磨の山でお会いしたH戸さんも参加されます。
ちなみにH戸さんは、集合場所の呑吐ダムまで自走とのこと。当然のように車で向かう私は、どこかで遭遇するかもなどと考えながら走っていると、六甲国際CC手間の坂に、MTBを発見。一旦追い抜き、路肩の広いところに停めて待ち構えます。
挨拶しようとした瞬間、行ってしまいました。人違いだったのではありません。単に私の車を知らないので、認識できなかったのでしょう。ちなみに後で聞くと、「あの車、道でも聞いてくるんかなあ」と思いながら通過したとか。

結局駐車場で落ち合い、Y本さんを待ちます。すると、Y本さんも自走で登場。
3人揃ったところで、いつものシブレ山への管理道へ。2km程のヒルクライムです。いつもながらしんどい!

今日はシブレ山初登頂のH戸さんがおられるので、一旦山頂まで行きます。相変わらず展望も何もありません。
さっさと下山を開始します。コースはいつものコースを辿り、山中の四辻へ。いつもはここを右へ行きますが、今日は、「山あそ」さんからの情報で、四辻を直進した先にある天狗岩とやらを目指します。

「山あそ」さんから「あの岩にMTBを持ち上げて写真を撮るといける写真になるはず。」との激励文?を頂きましたが、序盤のシダジャンでくじけ、MTBは置いて行きます。

こんなところに展望があるのだろうかと下っていくと、パッと視界が開け、中空へ放り出されたかのようなエリアに出ます。

SN3O0004.jpg

岩自体はそんなにバカでかい訳ではないですが、下が切れ落ちています。ヘタレの私は当然、SPDシューズで上ったりしません。
でも、H戸さんは上っています。

R0014410.jpg

下に見えるのは、シブレ池のようです。明石海峡大橋も見えます。なんか地球が丸く見えるような光景でもあります。

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四辻に戻って、いつものコースに針路を取ります。山中の池を回り込むように通過し、稜線の道に出ます。直近に来られた「山あそ」さんのレポートにあるように、右方向が明るいので行っています。見事にゴルフ場が開けています。きれいさっぱり山がありません。

R0014413.jpg

道とゴルフ場の間には、幅10m分ぐらい林が残されています。緩衝地帯でしょうか。

稜線の道を行きますが、コース右サイドの木が伐採されており、道幅が広くなっています。とは言え、木の伐採跡はデコボコで、MTBが走れるのはかつてのコースの部分のみです。しかし、何のために広げたのでしょうか。もしかして、ゴルフ場への侵入禁止のためのフェンスでも設置するのでしょうか。やがて、ガレた下りになります。道幅は広がっていますが、乗れない事には変わりありません。

平坦基調に戻ると山中の分岐点へ。右コースの方が長いのですが、最後に用水路を渡る部分があり、ここが木の角材が一本渡されているだけの簡易なもの。他のメンバーは、この角材をMTBを担いだ状態で渡っていくのですが、私は角材がコロッと転がって用水路へ転落する怖さがあって、どうしても渡れません。過去2回通過していますが、2回とも高さが1m程ある用水路を下りて渡っています。うち1回は水が流れており難儀した記憶があります。

「左コースは最後の池からの下りが、短いけどS字を描きながら下っていて楽しいセクションがある」と言って、左コースへ誘います。
が、今シーズン初の左コースは、以前よりシダがうるさくなっています。

R0014411.jpg

シダで路面がよく見えないところもありますが、そのまま乗って行きます。が、MTBが大きく斜面側に傾き、バランスを失います。そのまま崖側の斜面のシダの上に転落します。MTBに足がひっかかって、もがきますが何とか外れます。幸い、岩も無く、緩い斜面なので、転落や怪我も無く済みます。

路面に戻ると、シダに隠れた路面の一部が崩れており、ここに気づかず転倒した模様。とは言え、前を走っていたY本さんは問題なくクリアーしているので、スキルの問題の可能性大です。

その後は無事に、池に到着。

SN3O0005_20110306225835.jpg

更に下って里に下り立ちます。

一旦、三木街道に出て月が丘方面に針路を取り、サイクリングロードをつくはら湖方面に進みます。階段地帯に到着。でも、自走のお二人は、乗ったまま上って行きます。一方、車でやって来た私は1段も上ることなく押して行きます。この差はいったい・・・

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東広野ゴルフ場沿いのコースに入り、いつもの東屋で昼食を摂ります。

その先は、笠松峠、関西国際大学、御坂と走り継ぎ、山陽道の平井トンネル東の側道にやって来ます。階段を押し上げ、兵庫道へ続くコースに針路を取ります。しかし、シダが繁茂しており、殆ど乗れません。
今シーズンはメンテナンス不良のようです。ここで、シダにまみれた写真を撮ればおもしろかったのですが、なぜかPMは写真を撮っていません。疲れてきたのか。

軽く上って、最後はきつい斜面を下って、兵庫道に下り立ちます。
ここからは、乗れ乗れ。正に山道のハイウェーといった感です。緩やかな勾配基調&直線基調ながら緩やかなカーブ、ときおり緩い上り返し、となかなか退屈させないコースです。

2kmぐらいあるでしょうか。最後は林道に下り立ちフィニッシュ。里に出て折り返します。途中までは、兵庫道東側の谷道を行きます。溜池を2つ程過ぎたところで、右に折れ、巡視路を使って兵庫道へ戻ります。
目印は、送電線の手前で、小さな川に、欄干の無い小さな橋の架かっているポジションです。

プラ階段の巡視路を押して上がり、鉄塔の手前で兵庫道に復帰。

緩やかな上りの兵庫道を戻ります。ピークを超えると下り基調となり、やがてゴルフコースをかすめるように通過します。木の植え込みを隔てたすぐ横に、ゴルフカートが止まっているのが見えます。
プレー中のようで、カートには誰もいませんでしたが、人がいたら、木の裏を駆け抜けていくMTBにびっくりされたかもしれません。

行きとは違うポイントで山陽道沿いに飛び出し、あとはコンクリートの階段を下って行きます。
その後は、山陽道側道>千体地蔵>御坂交差点と辿り、土林池のある谷へとやってきます。 開発された両側の丘陵の間にある、エアポケットのように残されたナローな谷のエリアを遡ります。ダートの横を小川が流れますが、
水は澄んでいるものの、底は赤茶色をしています。鉄分が多い流れのようです。ときおり、ダートの横に、沼地のようなエリアも拡がります。もし、ここに水芭蕉を植えたら根付くのだろうかなどと考えながら、通過します。根付けば速攻、盗まれるでしょうけど。まあ、夏が暑いので難しいでしょうね。

山田疎水を渡りると、右側の丘陵の上にある行きのコースに復帰すべく、上りの一本調子になります。以前は休憩も無しで、一気に上れたのですが、今日は1回足を着いてしまいました。
自走のお二人は、休むことなく上っていきます。この差は、何なのでしょうか?

あとは来た道と、サイクリング道を走り継ぎ、呑吐ダム前の駐車場へ。
H戸さんは、更に自走で帰って行きます。

Y本さんを車で谷上まで送り、コンビニでダベリングタイム。9月に3連休が2回あるので、どちらかに、また神鍋にキャンプに行こうとの話をし、おひらきとなりました。


本日の走行距離  32.2km
上昇距離累計    681m
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