神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

鹿児島 ファミリー旅行 2011 初日編(神戸>黒酢の里>桜島>指宿)

2011年8月26日

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神戸空港7:20発のスカイマークで鹿児島へ向かいます。今回はKS(家族サービス)ネタで、チャリネタではありません。
8:30には鹿児島に着きます。
なんで鹿児島へ? 
これは、過去に1回しか行ったことがないこと、スカイマークを使うと最安で片道7,800円で行けること等があります。今回はぐずぐずしていて、7,800円のチケットは売り切れましたが。
ちなみに、片道7,800円という運賃は、新幹線では神戸から名古屋辺りまでしか行けない価格です。

まっずはレンタカーで黒酢の里? 福山を目指します。途中、早速、桜島がお出ましです。

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坂本醸造で、黒酢の説明を受けます。太平洋戦争の時代、原料不足で次々と廃業し、一時はここ1社にまで減っていたそうです。

ちなみに、ここで黒酢造りが盛となった背景は、
・温暖な気候
・豊富な米
・良質な地下水
・薩摩焼の壷
だそうで、そういった内容を、ちょっと薩摩訛りの職員の方がご説明くださいます。

製法は、こちら に記されています。

庭に出ると、TVで見かける光景が拡がります。

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残念ながら、フェンスで仕切られ、壷に間近のところまでは行けませんでした。雑菌とかが入ると困るからだったかな。
レストランもありましたが、営業時間前だったので、お土産を買って後にします。

海沿いにある国道に出る途中、桜島の展望スポットに。

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地元の方には、当たり前の光景のようです。

国道にあるレストランの看板に案内されてやってきたのは、黒酢本舗 桷志田(かくいだ)の黒酢レストラン。
ランチメニューながら、1500円のコースぐらいしかなく、いきなり、ちょっと贅沢な昼食になります。

いつもの、家族でのお出かけ時のサイゼリヤでの昼食からは、大きくグレードアップです。
メインディッシュが6種類の中から選べるようになっていたので、

黒豚の黒酢酢豚

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とんこつの黒酢煮込み

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黒酢黒豚軟骨カレー

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黒豚ロースステーキ 青梅黒酢ソース

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をオーダーし、互いに交換します。
中でも、「黒豚ロースステーキ」は絶品で、これが豚肉か? と思うぐらいおいしかったです。
他にも、黒酢を使った料理の小鉢がいるいろ付いています。

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食後は、黒酢の工場?を見学させて頂きます。

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今度は、壷の近くまで行けます。

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ここの2階にあるレストランから、壷と桜島を眺めながらの昼食でした。

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黒酢を目と舌で堪能したところで、次のスポットを目指し南下します。

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次にやってきたのは、ここ。

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以前から、一度お目にかかりたかったスポットです。
凄い光景ですが、1,2分見てすぐ出発です。
隣は学校ですが、校庭に積もった火山灰を除去するマシンらしきものがあります。

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(福島の校庭の放射性物質もこういったマシンで取り除ければね。でも、舞い上がったりすると余計に危険か?せめて目に見えれば除去しやすいのでしょうけど、それはそれで、落ち着かないか)

東側の火口では、うっすらと噴煙が上がっているのが見えます。

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桜島内の道路を走り、有村溶岩展望所にやってきます。

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学生時代にもここへ来たことがありますが、その際は、火山灰が目に入って目が空けていられず、薄目でうろついた記憶があります。
また、噴火に備え、シェルターのようなものもあります。

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他に、行き止まりのトンネルのような待避所も、何箇所かあります。
ちなみに、ここはとっても暑いです。

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桜島の南側の道路を西進し、更なるビューポイントを発見。

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なかなかの迫力です。
桜島の西の端に到着。ここからはフェリーで対岸にある鹿児島の市街地に渡ります。

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このフェリーに乗るのも2回目です。あれから20年以上経っています。

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桜島をバックにフェリーは鹿児島へ。

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鹿児島から指宿に向かう道路は車も多く、なかなか思うようには進みません。3車線の産業道路のような道を一路南下します。
途中から国道に合流しますが、この辺りから対面通行の往復2車線の道になります。
ちなみに家族は昼寝モードですが、お父ちゃんはひたすらハンドルを握り続けます。
それでも、ナビのおかげで全く迷うことなく、ホテルへと導かれます。

入口に女性の従業員が立たれており、荷物を持ってくれます。部屋まで運んでくれました。安い宿ばかり利用している私には珍しい体験です。

せっかくリゾートホテルに泊まるのですから、無駄なく楽しみもうと、私と下の子供はさっそく水着に着替え、プールへと向かいます。
円形の小さなプールですが、プールは、プールです。考えてみると、子供と海に行ったことはありますが、プールに入ったのはこれが初めてのような気がします。

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プールは斜面の中腹にあるのですが、更に下に下りていく階段があります。そこを下っていくと、砂浜に出ます。そこは小さい入り江のようになっていて、他からやって来ることはできない地形なので、プライベートビーチです。

ちょっと海にも入ってみますが、太平洋に面する海だけあり、波の引いていく際の流れが強く、ちょっと子供には厳しそうです。
内海の瀬戸内海の海とは勝手が違います。少し沖に出れば波の影響も無いのでしょうが、足がつったら怖いし、勝手の違う海なので無理せずそうそうに退散します。

プールから戻ると、待望の夕食です。きびなごの刺身に、さつま揚げ、とんこつなどがあります。

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そして、かつおのたたきが食べ放題。子供は大喜びで4回もおかわりに行ってました。1匹分以上食べたのでは。

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露天の温泉につかったあともイベントがあります。
なんと、毎週金曜日は、隣のリゾートホテルが打ち上げ花火を上げてくれるのです。
しかも、市街地側にある我々の部屋から見えるのです。安いプランなのでオーシャンビューじゃない陸側の部屋だったのですが、これが幸いします。

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ベランダに出て打ち上げ花火を満喫します。

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最後はひときわでっかい一発(スターマインか?)で仕上げ。
充分に楽しませてもらい部屋に戻りしばらくすると、また花火の音が。まだ半分しか終わっていなかったようで、もう1サイクル楽しませてもらいました。神戸の花火大会は、人がぎゅうぎゅうで暑いので、ここ数年行っていないのですが、今日はベランダから余裕の観覧です。

あとは、家族でトランプやページワンをやって1日目は終了。5時起きだったので、とっても長い1日でした。


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