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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

鹿児島 ファミリー旅行 2011 3日目編(霧島>えびの高原>塩浸温泉>鹿児島空港)

2011年8月28日

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初日編へ

2日目編へ

3日目、今日は神戸に帰る日ですが、帰りの便は、19:50なので1日フルに使えます。
今日も朝から露天風呂に入り、朝食はレストランに一番乗り。バイキングなのでついつい食べ過ぎてしまいます。
霧島温泉と鹿児島空港は近く、車であれば1時間もかからない距離にあります。しかも帰りの便は19:50で
すから、レンタカーの返却やお土産の購入、夕食の時間を考えても17:30に着けば余裕と思われます。
しかも、標高の高い高原ですから、長く居れば居るほど、涼しく過ごせます。ということで最終日は、この高原地帯で過ごす予定です。

まずは高千穂峰へ向かいます。途中、温泉の泉源らしきところが。

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ここも泉源のようです。硫黄の匂いが充満しています。

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高千穂峰への分岐にやってきます。しかし通行止め。

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このルートは、途中で新燃岳の麓を通っているためのようです。
えびの高原にやってきます。とっても涼しく快適です。

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道路沿いに、不動池があります。この池を越えると道路は下りに転じます。
えびの高原を眺めます。

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遠くにきのこ雲のようなものが見えます。

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ズームアップします。桜島のようです。

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硫黄山への登山道があり、往復15分と書いてあるので行ってみます。

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振り返って撮影。高原内をS字を描いて道路が通っています。

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こんなところを上っていきます。

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硫黄山は草木の無い、不毛の山です。硫黄分が多いのでしょうか。今のところ硫黄の匂いは全くしません。
風が非常に強く、涼しいというより、半袖では寒いぐらいです。

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ここが硫黄山のようです。かつての噴火口でしょうか。

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韓国岳(からくにだけ)方面は進入禁止になっています。新燃岳の影響かと思われます。

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一通り見終えたので土産物屋などの集まったところに移動します。えびの高原には他にも見どころがありそうなのですが、わかりません。なぜかというと、えびの高原は宮崎県にあり、鹿児島版の「るるぶ」には、情報が載っていないのです。
えびのエコミュージアムセンターで情報を収集し、白紫池、六観音御池と巡る散策路があるとの情報を得ます。

池めぐり(自然散策)<<詳しくはコチラ 

序盤は森の中の木陰の道でしたが、やがて日当たりの良い尾根に出ます。散策路と聞きましたが、プチ登山モードです。

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白紫池が見下ろせる白鳥山の山頂へやってきます。

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見晴らしの良いビューポイントに到着。
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山頂から高度を下げ、六観音御池へと向かいます。途中、怪しげなきのこが。

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六観音御池へ

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巨木が生えているエリアがあります。

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更に森の中を歩き、ようやく車道へ出ます。

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でも、ここで終了ではありません。高原内の道を下ってようやくスタート地点に戻ります。
車道は、高原内をS字に蛇行しているので距離がありますが、散策路は一直線に貫いています。

途中、川を渡る部分があり、お湯でも流れているのかと水に触れてみましたが、冷たかったです。

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ようやくスタート地点に。散策路どころか、充分な山道歩きでした。距離は6kmほどあったとか。
でも、涼しいのが救いでした。

えびの高原は充分に満喫したので、お土産を買って下山にかかります。そして、お土産屋に行くと、見事なぐらいマンゴーをベースにしたお菓子の数々が並んでいます。鹿児島県との県境から300mほどしか入っていないのに、宮崎県のエリアに入ったとたん、西郷さん、紫芋などをベースにしたお菓子から、マンゴー一色です。

来た道を引き返し、塩浸温泉にやってきます。

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坂本竜馬がやってきた温泉です。

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足湯があるので、これに浸かります。

まだ時間があるので、和気神社を目指します。
場所がよくわからないので、ナビで目的地に設定し、コースを委ねます。
なんか渓谷沿いの道に案内されます。そのうち、あと400mとか言い出し、距離が縮んでいきますが、こんな川沿いの崖っぷちの道沿いにほんとにあるの?って感じです。残距離が100mを切ると、それまで何も無かったいきなり道路脇にいきなり駐車場が現れます。そして、駐車場の向こうには滝が見えてきます。

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滝見の駐車場かと思っていると、車道を挟んで山側に、神社へと続く階段があります。行ってみます。
こんな碑があります。

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こんな説明文も。

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神社はこんな感じです。

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これにて、鹿児島観光は終了。鹿児島空港へと戻り、レンタカーを返却します。

鹿児島空港は、鹿児島市街からかなり離れたところにありますが、鹿児島県の玄関口といった様相で、ターミナルビルも神戸より格段にでっかく人も多いです。地方空港かと思っていたら、国が管理する空港のようです。

すっかり夜になった鹿児島を離陸、しばらく南下した後、鹿児島湾で東向き旋回、都城、宮崎の南方を通過し日向灘に飛び出し、その豊後水道を北上します。やがて四国上空に入り、今治の街の明かりと、しまなみ海道のルートが見えます。
しばらくすると、今度は瀬戸大橋が見えます。その後、雲に突っ込み、再び下界が見えるともう播磨沖で、明石海峡大橋の真上を越えます。どんどん高度を下げ神戸空港に着陸。この間、ほんの1時間ほど。やっぱり早い。

しかし、神戸ではボーディング・ブリッジにありつけず、地上を歩くはめに。でも、そのおかげで飛行機を間近で眺められます。

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最後の最後の1枚で、なぜか自転車が写ります。

たった3日間でしたが、フルに鹿児島を満喫した3日間でした。 
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