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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

2011 淡路島ロングライド150 当日編

2011年10月16日

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前日編へ

朝4時に起床し、O中さんと会場へ向かいます。
<スタート ~ 洲本AS>
朝食を摂り、着替え、自転車をセットし、トイレを済ませ、スタート地点に並びます。しかし、トイレ渋滞で15分ぐらいロスタイムが出ました。あと持ってきた筈のGPSがみつからず、ここでもロスタイムを出しますが、こちらは早い目に諦めたのでロスは3分ほど。(結局、家にありました)

スタートはグループに分けられていますが、結構早く来ていた割には、やや後ろのグループです。
前のグループから順にスタート地点へ移動が始まりますが、トイレなどに行っている方は戻るようアナウンスが入ります。「そうか、先にスタートの列に並んで場所を確保し、それからトイレに行けばよいのか」とO中さんと話します。来年まで覚えていられるでしょうか。

今回は、先日、弾丸列車の探索に同行させて頂いた、やまであそぼっの「やまあそ」さんの掲示板に参加の旨記しているのですが、この掲示板で、もう1名参加される方がいることを知りました。ご夫婦で参加されるそうです。しかし1000人規模のイベントなので、まあ見つからないだろうと思います。

ちなみに寒くないので、ウインドブレーカーは走り出す前に脱ぎます。
今年の朝は暖かいです。

ここで昨日の前夜祭で聞いたルールのおさらい。
・信号は遵守
・速度監視車は追い抜いてはいけない
・審判車は追い抜いてもよい
・先日の雨の影響で、片側交互通行の区間が2箇所ほどあり
・福良と室津で祭りが予定されているが時間が未定。だんじりが登場した際は、自転車から下り、押して横を通行すること

だんじりとは、遭遇してみたい気もします。

スタートの列に並んでいる間に再度、交代でトイレへ(トイレネタばかりですみません)

トイレから列に戻ろうとすると、スタートを待つ参加者をバックに朝日が昇ってきます。

SN3O0017_20111017214427.jpg

スタートは20人ずつで、そのグループの最前列からスタート。グループの中では先頭になります。
すぐ前にスタート(確か20秒前)のグループの後ろにくっつき、昨年と同じく、25km/hぐらいで流れます。

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警察官が信号機を操作しており、昨年に続き、序盤のこの付近は極力、青になるようコントロール頂いているようです。

まだ6時台なので車は少ないですが、左折しようとする車は、自転車が数珠つなぎにやって来るので、難儀されています。

ときおり、のっけから追い抜いていくライダーがいますが、とりあえずは追いかけず様子を見ます。
殆どの方は、まだ一列棒状を保っています。

ほぼ平坦の国道28号線ですが、ときおりちょっとしたアップダウンがあります。すると大きくスピードダウンする方がおられるのか、列が詰まります。と同時に後ろから次々と追越がかかります。さすがに遅いのと、追い抜かれるのに我慢できず、後ろから車がやって来ないのを確認して追い越しをかけます。そのままちょん切れてしまった列の後ろまで突っ走り連結します。

追い風基調なので、そのまま追い越し続けることも可能でしたが、先は長いので、自重というか温存と言うか、無理をせずに行きます。

津名では旧道を行きます。旧道区間は民家が多く、朝早いにもかかわらず、沿道の方が道路脇に出られ声援をかけてくれます。
昨年は軽く会釈する程度でしたが、今年はできる限り、片手を振って応えます。特に子供が喜んでくれます。

志筑の手前でバス停のトイレにピットイン。ここでO中さんと別れます。
この辺りまで来ると、昨年同様、信号待ちで長い列ができ、1回の青で渡り切れなかった交差点もありました。

志筑の交差点では、スレスレで渡り後ろが切れます。追っ手はきません。前方の方を追い抜くと一人旅となります。
昨年は洲本まで高速列車に乗り、路側側に棒状一列になった列車を次々に追い抜きましたが、今年は列車はなく前方やや遠くに見える列車の最後尾を目標に走り続けます。やがて洲本の市街へ。

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洲本市街の橋を渡ると、洲本のエイドステーションはすぐです。

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いつのまにやら、やや後ろからスタートしたK山Bさんが追いついて来られました。写真、後ろはK山Bさんかな?
海側にトイレがあり、トイレの張り紙が。ここでピットインしようかと思いましたが、後続がいると止まりにくいもので通過。

洲本のエイドステーションに到着すると、建物内には行列が。トイレの列です。ここで最後尾につきます。
結局、トイレ待ちで15分ほど消費します。先ほどの海辺のトイレに行っておくべきでした。
これも来年への申し送り事項ですが、覚えていられるか。そんなにトイレの事ばかり・・・

トイレを出ると、O中さんと落ち合います。おにぎりと豚汁を食したとのこと。
序盤でこれ以上ロスタイムを出したくないので、何か食べると言われているK山Bさんと分離し、O中さんと洲本市内へスタートします。

<洲本AS ~ 灘AS>
洲本市内は信号が多く、ゴー・アンド・ストップが繰り返されます。
洲本温泉までは、今年も昨年と同じく、海沿いのルートではなく、三熊山ドライブウェーを経由します。標高は100mもありませんが、結構急です。早速押している方もいます。ここでO中さんが、ジョギングで鍛えた馬力を披露すべく快調に上って行きます。
無理をすればついていけないこともありませんが、まだ脚を使う段階ではありません。ここは泳がせておきます。

上りは2段のコブ状になっており、後半のコブで距離をつめ、下りで麓までに追いつきます。下りきったところで振り返ったO中さん、あれっ?いたの、残念 といったリアクションをされます。

ここからは由良港の橋まで平坦路で緩い追い風。審判車が追い抜いていくタイミングで後ろにつき、スピードアップを図ります。
我々がくっつくと、その他の方もつき始め、長い列車へと成長していきます。しかしこのまま水仙郷の峠をこえてしまうと、その先はドリンクの補給ポイントが少なく、売り切れ等にあうかもしれません。自販機が見えたポイントで快適な列車から下り、ドリンクを補給します。

由良港の橋を越え、やがて立川の水仙峡越えの上りにかかります。上りに入った途端、O中さんが先行して先に行きます。またしても遅れをとります。と言うより、追い抜かれまくります。上り、遅すぎです。せっかくのデュラのホイールが泣いてます。
やがて、自動車通行止めポイントを通過します。これより先の山岳区間は車がやって来ない自転車貸切セクションです。
ありがたい事です。

水仙峡を過ぎ、二段目の上りにかかります。もう少しでサミットというところで、洲本のエイドステーションで燃料補給されてきたK山Bさんに追い越されます。

サミットでは休憩中の方もいますが、一気に下りに転じます。ここの下りは勾配が急なのと、ヘアピンカーブなどがあるので要注意です。
下りは一瞬で、海辺に下り立ちます。
ここから、灘のエイドステーションまでのシーサイド区間は、昨年は快速列車に乗り、普段は絶対に維持できないような速度で走り続け、おもしろいように普通列車を追い抜いていきました。まるで複々線区間で普通をどんどん追い抜く新快速に乗っているような感じでした。

今年もこのような列車に乗れれば、早く、かつ、消耗少なく灘のエイドステーションまで行くことができます。
今年もうまい具合に列車にめぐり合い、これに乗ります。が、20km/h台後半の速度域で、去年のような迫力はありません。
風向きの影響でしょうか。
それでも、普通は追い抜いていきます。
そして徐々に速度も上がっていき、30km/hを突破します。いい感じです。
モンキーセンター前を通過しますが、昨年同様、今日は休園です。

しかし自転車とは不思議な乗り物で、ほんと列車に乗ると楽チンです。
やがて今年の春にやってきた黒岩の水仙峡の建物が見えてきます。

水仙峡のレポートへ

ここまで来れば、灘のエイドステーションまであと5kmぐらいです。
やがて海辺に灘のエイドステーションが見えてきます。

もう少しというところで、O中さんを捉え、追い抜きます。
この間で50台ぐらい追い抜いたように思います。私の実力ではなく、列車サマサマですが。
それでも、立川の水仙峡越えでかなり追い抜かれたので、トントンかもしれません。

灘のエイドステーションには9:15に到着。こんな時間にこの付近までやって来る事は、普段ではありえない早さです。
トイレの列が短いと見るや急いで駆け込みます。今回はロスタイムなし。
ここでエネルギー補給。にゅう麺、おにぎりを頂きます。

SN3O0019_20111017215558.jpg


<灘AS ~ 慶野松原AS>
食べたらロスタイム最小にすべく、9:30にスタートします。この先はエイドステーションを出てすぐに上りが待っています。
標高は100mほどしかないですが、一旦下ったあとの2段目の上りが急なのです。

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先の厳しさがわかっているので、ゆっくり行きます。後ろに着いたO中さんがどこかで追い抜いて先行するだろうと構えつつ上っていると、O中さんとは違う男性が追い抜いていき、引き続き女性に追い抜かれます。女性に追い抜かれたとあってはとスピードアップを図りますが、これがままなりません。女性の方は私を追い抜いた勢いで先行の男性も追い抜かんばかりに接近。ちょうどそのタイミングで男性の方がセンターライン側に寄っていったので、ぶつかりそうになります。
女性の方に怒られているようにも見えますが、どんどん離れていくので、詳細はわかりません。
女性の方のジャージの背中には顔が描かれています。

じっくりと上り、ここの峠をクリアー。峠を越えると、ここの下りは急カーブがないと道を知っているのをいいことに、追い抜き気味に下っていきます。下り勾配が緩くなりスピードが落ち始めたところで、今度は審判車が前に入ってきたので、そのまま後ろにくっつきます。

審判車列車のおかげでやや追い抜き気味で走ります。勿論、もっと速い方は追い抜いて行きますが。
途中で振り返ると、どんどん後ろにつき、20人ぐらいの列車に成長しています。

しかし平穏は長くは続かず、やがて福良とこちらを隔てる山地の上りにかかります。この時点で結構脚にきている私は、たまらず審判車から切り離します。審判車真後ろの私が千切れた事により、路頭に迷う?ことになった後続のライダーが一斉にまるで川を遡上する鮎のように私を追い抜いていきます。顔のジャージの女性にも追い抜かれます。やはり付いて行けません。
押しこそ入りませんが、10km/h以下での上りが続きます。どうも脚に結構きているようです。これはマズイです。

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なんとか上り、福良へと下ります。ここの下りは急カーブがあり、雨の降った昨年は落車が発生したようなので、追い越し禁止区間となっています。

福良の市街を行きます。市街を抜けると、いよいよ南淡路のアップダウン区間です。最初の上りはその先で海辺レベルまで下り、上りの貯金は全て吐き出しとなります。

再度上り直しとなります。途中、景色の良いところで写真を撮っている方がおられます。遠くから来られた方にとっては、早くゴールするより楽しみながら走る方が価値があるのでしょう。
その先で大鳴門橋方面に向かう道から、右折で折り返すように分岐するところがあります。V字に右折します。
右折ですので対向車と交差するので、上りの途中で止まる必要があります。ここで車が来たので急に止められます。
前の方の方が、こんなところで急に止めたら危ないやないかと、スタッフに怒ってますが、これはちょっとです。
スタッフの方はボランティアでしょうし、自転車に乗らない方かもしれません。

折り返した後も、上りは続きます。超ノロノロです。でもここを越えれば、大きな上りはもう無いはず。10km/h以下でなんとかクリアー。ちょっとした上り返しもありますが、淡路島南IC前を高速で駆け下り、阿那賀へ。通常は海沿いを行きますが、このイベントは昨年に続き、ここで伊加利方面へと内陸を行きます。で、ここにも上りがある訳ですが、これがなぜかきつい!
去年は、ここに上りがあったことすら記憶にないのですが。雨が降っていたので、そちらに気を取られ、覚えていないのかもしれません。
脚の方は、上りになると回らんっ! って感じで、ここもゆっくり、ゆっくり上っていきます。

ここからは、審判車についたりしながら行きますが、津井の緩やかな上りについていけず、千切れます。普段なら問題なくクリアーできる緩い坂なのですが。

下りきって一人で走っていると、後ろに人がつきます。誰かが追い抜いていったらつこうと思いますが、たまにやって来ても速すぎて無理です。そのうち、私の鈍行列車が段々長くなっていきます。誰か後ろの方、抜いてくれないかなと思いますが、皆さん、胸突き八丁なのか、後半に向けて脚を温存しているのか、前に出てこないです。こんなにゆっくりなのに。しかし、脚がダルダルでまずいです。
ここはクエン酸を摂って回復を図る必要があります。

慶野松原手前のローソンで、左折の合図を出しピットイン。クエン酸の入ったゼリー飲料を探します。ロイヤルゼリー入りの一番高い奴に、クエン酸の文字が。普段なら買わない価格帯ですが、今日は特別です。愛車にハイオクの燃料を奮発するかのごとく、これをチャージします。ローヤルゼリーの独特の甘みがしておいしいです。

ここから僅かに走ると、慶野松原のエイドステーションです。ここで100km弱。時間は11:40です。
灘のエイドステーションから、ローソンピットイン以外、ノンストップで走ってきました。この間の平均時速を計算すると、坂が多かった事もあり、10km/h台です。

SN3O0021_20111017220525.jpg

が、ぐずぐずしていられません。おにぎりを頂き、すぐ出発の体制に入ります。トイレはロスタイムを抑えるべく、ローソンで行ってきました。

O中さんがやってきます。先に出発します。


<慶野松原AS ~ 多賀の浜AS>

次のエイドステーションは郡家の集落の入口にあります。この間、岬の出っ張りをこえる小さな上りが2回あります。
しばらく一人旅が続きますが、審判車のやってきたので、うしろにつかせて頂きます。
ちなみに、この審判車、シルベストサイクルがサポート頂いているとか。噂では50人もがコース上を一定間隔で巡回されていたとか。

審判車は一定ペースで走っているようで、一度後ろに着くと、追い抜いても良いよとのゼスチャーがあり、先を行かせて頂いた事もありますが、こんな事があったのも、元気だった前半戦です。

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今はありがたく、後ろに着かせて頂きます。しばらく行くと、岬のでっぱりを越える区間に出くわします。坂が見えた瞬間、気持ちが萎え、列車の後ろの方に先に行くように、手で合図をします。チャレンジすることなく坂の麓で敵前逃亡するように、審判車から離れます。見ていると、そんなに差は広がらず、元気なときなら追いつけそうな感じでしたが、今は無理です。
残りは50km弱ありますが、時間の方はまだ12時過ぎで、単純計算で14時にはゴールできそうなペースですので、16時のリミットにはかなり余裕があります。ここは無理をせず、マイペースでこなします。

いろんな方にくっついたり、離れたりしながら、郡家のエイドステーションへ。K山Bさんが先着されています。
ここでたまねぎスープと、ちくわを頂きます。昨年は雨で冷え切った体に、たまねぎスープが染みたよねと、K山Bさんと会話します。
今日は晴れていて、アームカバーを着けていると、暑いぐらいです。

出発しようとすると、灘の先で追い越していったペアの方と、K山Bさんが会話しているように見えます。お知り合いだったのでしょうか。


<多賀の浜AS ~ ゴール(国営明石公園)>

郡家のエイドステーションを出発しますが、しばらく一人旅が続きます。この辺りまで来ると、猛烈に速い方はすでに行ってしまっており、速度域の似た方が多いのか、平行状態で走っているようです。ちなみに速い方は12時頃にはゴールされていたとか。

脚の方は、先ほどよりは楽になっています。ゼリー飲料のクエン酸が効いてきたのでしょうか。
男女の二人組みが追い越していきます。後ろに着かせて頂きます。女性のジャージの背中には顔が描かれています。今日追い越されたのは3回目です。

しかし、女性の後ろにつくのはちょっとと言う気がします。しかし、追い越して前に出るパワーはないです。しばらく、どうしようかなと考えながら走っていると、前方を行く3人組を追い越します。このタイミングで3人組みの後ろに乗り換えます。

このグループはゆっくりで、スピードが20km/hちょっとに落ちてしまいます。
ちょっと遅いですが、体が楽なので、そのままぬるま湯に浸かり続けます。

どこかで離脱してスピードアップしようかと考えますが、なかなかふんぎりがつかず。しかし県道が集落を迂回するところで、集落内を行く旧道に入りかけ、大幅にスピードダウン。これをきっかけに、普通列車(失礼!)から離脱しスピードアップします。
といっても、25km/hぐらいがやっと。やっぱり脚にきています。

室津では祭をやっており、奥のほうにだんじりが見えます。あれが動き出すと、規制がかかるようです。
集落では沿道から声援があり、手を振って応えます。

富島を通過し、明石の街がどんどん近づき、やがて明石海峡大橋の主塔が見え始めます。昨年は雨の中、この辺りで大型トラックにスレスレで追い抜かれ、ちょっとでも滑れば逃げ場がなくアウトという状況でヒヤリとしましたが、今年はその心配はなさそうです。

なぜなら、西海岸の郡家より北側の区間の北行きは、大型車の通行止め規制をして頂いているのです。
松帆の浦を回り方向が変わるとラストスパートと言いたいところですが、向かい風が強くなります。岩屋は淡路IC経由のバイパス経由で50mほど上らされます。昨年は想定外のサドンデスで、雨の中、泣きっ面に蜂状態でした。今年は覚悟の上なので、じっくり上ってこなします。

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ここさえ越えれば、あとは下りと、平坦のみです。

最後に信号にひっかかたりしますが、国道を離れ、ゴールラインへ。ICチップからの情報で誰がゴールに向かっているのか判るので、ゴールするライダーの名前が次々にコールされます。

awa019.jpg

最後はスピードを上げてゴールイン。14:04ぐらいだったでしょうか。

awa021.jpg


走行時間 6時間32分
平均速度 22.9km/h
総時間  7時間47分 (休憩 1時間15分)

今年も完走証を頂きます。

完走証2011

K山Bさんは既にゴール済みでした。どこで追い越されたのか。
O中さんをしばらく待ちますが、疲れたので、先に帰る旨を留守番電話に残し撤収します。

駐車場を出たのが14:50ぐらいですが、昨年に比べ時間が早いので、国道を次々と自転車の集団がこちらに向かってきます。
1438人が参加し、1377人が時間内に完走したそうです。

<番外編>

家に帰り、「やまあそ」さんの掲示板に完走の報告を書き込みます。


しばらくしてみると、もう1名の方も、ゴール後にご夫婦で撮った写真と共に書き込まれています。
ん?
これって・・・
写真の女性の方、見覚えがあります。
奥さんの「背中に顔はありませんか?」と質問を書き込みます。


またしばらくすると、奥さんの後ろ姿の写真がアップされています。背中の顔といっしょに。
まさか会わないだろうと思っていましたが、最低3回は抜きつ、抜かれつし、郡家の先では短時間とはいえ3人並んで走っていました。
しかも、後ろをつかれていたタイミングもあり、ZitaBataって何て読むんだろうと思われていたとのこと。
更に、K山Bさんとお知り合いだそうです。

あと、うろ覚えですが、13日ぐらいのスポニチに特集記事が出ると前夜祭に言っていた気がするので、13日(木)、14日(金)とスポニチを買いましたが、載っていませんでした。聞き違いかなあ? 


P.S.
出走者数:1438人/完走者数:1377人/完走率:95.8% だったそうです。
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コメント
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2011/10/20(木) 21:09 | | #[ 編集]
はじめまして。
narinariと申します。横浜在住のアラフォー男です。

わたしも今回のあわいちに参加した一人です。
淡路島もイベント自体も初めてでしたが、とても楽しく充実した体験をさせてもらったので、また参加したいなと思っています。

“自転車好きオヤジ”さんの記事、興味深く拝見させていただきました。
わたしなどは記憶が曖昧になっている部分についても、とても詳細にレポートされていて、ああそういえばそんなところあった・・・などと思いだすことが出来、REPLAYを見ているようで楽しめました♪

今後も車などにはお気をつけて自転車ライフを満喫なさってください。(わたしも頑張ります ^ ^)

ではまた。
2011/10/22(土) 18:46 | URL | narinari #-[ 編集]
コメントありがとうございます。

横浜からのお越し、ご苦労さまでした。
ブログ、リハーサル編から拝見させて頂きました。

私は、ジェノバラインの乗り場から、東へ12kmほどの、神戸の須磨というところに
住んでいるので、よく自走で明石まで行き、ジェノバラインでちょこっと走って帰って
きたりしています。

洲本ASの綺麗なお姉さんは、クイーン淡路のお二人です。前夜祭に来られていました。
真ん中のおっさんは、多分、洲本市長。こちらも前夜祭で挨拶されていました。
島をあげてのイベントだったようです。

灘ASの球根は気付きませんでした。
多分、水仙の球根だと思います。あの付近は自生の水仙が広がる水仙郷が有名なのです。
http://zitabata01jun.blog118.fc2.com/blog-entry-168.html
次回、奥様と来られる機会があれば、是非どうぞ。

そして、来年も走りましょう。

あと、私も輪行ツーツーリングしています。と言っても、折りたたみ自転車ですが。
http://zitabata01jun.blog118.fc2.com/blog-category-4.html



それでは
2011/10/22(土) 21:34 | URL | 自転車好き #-[ 編集]
おはようございます。

先日はコメントいただき有難うございました。
そしてアワイチ完走、お疲れさまでした。

私、アワイチは初めてでしたが、天気もよく淡路島を満喫させていただきました。しかし、ホントに私とよく似た時間帯とペースですね。なんか、同じ列車に乗ってたような気がします(笑)。

あれからもう2週間も経つんですねぇ。記事を拝読させていただいて、またあの時の充実感が蘇りました。
・・・と言いつつ、次の日曜日には、ある走行会で再びアワイチを走る予定ですが。。。

「KS活動」っていい言葉ですね。
私もその言葉を使わせていただいていいですか?
私もKS活動に励みたいと思います・・・自転車に乗るためにね。

いつかお会いできること楽しみにしております。
それではまた。
2011/10/23(日) 08:40 | URL | ちゃまリン #-[ 編集]
コメントありがとうございます。

KS活動、どんどん使ってください。
淡路ですが、私の方は、11/3に大阪のアヴェルのイベントにお邪魔する予定です。

どこかでお会いできると良いですね。
淡路なら、外周以外でも案内できます。
2011/10/23(日) 21:40 | URL | 自転車好き #-[ 編集]
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