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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

淡路島ロングライド150に向けた、南淡路ツーリング

2012年9月23日

CIMG2536.jpg

この週末は、「秋らしい爽やかな好天」 のはずが、雨の音で目が覚めます。


パソコンを立ち上げ、天気予報を見ると、9時まで雨の予報や、12時まで雨の予報などが表示されます。
回復には向かっているが、止むのがAMか、昼頃までもつれ込むかが判断の難しい予報です。

携帯を見ると、高槻から参加予定のS水さんより、中止とのメールが届いています。
行くなら私より1時間以上早く出発しないといけないので、早々に判断されたようです。

外に出てみると、しっかりと降っています。
ポストに差し込まれた朝刊もビニール袋に入っており、ずっと降っていたことをうかがわせます。
私も、S水さん、K藤さんに、中止のメールを入れます。

普段ならさっさと二度寝に入るところですが、しばらくパソコンをいじっていると、K藤さんからメールが。

「天気予報では、もうすぐ上がりそうなので、行こう」との内容。
淡路島ロングライドへの参加を考えると、できれば今日は走っておきたいところ。

「じゃあ、準備するわ」と返信します。



7:30に我が家に集合し、小雨の中を走り、室津PAに到着。
なんとか、傘は要らないかなという状況。

コーヒーで目を覚ましていると、屋根の上に載った、K藤号のサドルにカラスが。
あわて写真を撮ろうとカメラを出し、近づくと、飛び立ってしまいました。

残念。

しかし、しばらくすると、またやってきました。

CIMG2524.jpg


お気に入りのポジションのようです。

CIMG2524カラス


とまりやすいのかな。

洲本ICで下り、サンライズ淡路へ9時前に到着。
路面はまだびちゃびちゃですが、ほんのちょっと前に雨が上がったという感じで、なんとか走れそうです。

サンライズの丘を下り、三洋電機の工場裏などの裏道をつないで、国道28号の「炬の口」の交差点へやってきます。
(ここまで一切、国道は通らず)

ここから淡路島ロングライドのコースに入ります。

淡路島ロングライド初参加のK藤さんに、洲本ASの場所や、トイレが込むことなどを説明しながら走ります。

洲本では、海沿いにトイレのあるポイントが数箇所あるのですが、コースが三熊山ドライブウェーに迂回しているので、これらの前を通りません。洲本ASではトイレだけで15分ぐらい待たされるので、ここのトイレが有効利用できればと考えるのですが・・・
(というか、仮設トイレもっと増やして・・・、今年は定員の2000人に達したようだし)

今日は洲本から海沿いを行きます。しかし、工事に伴う交互信号の区間が2箇所もあります。
片側区間の距離もそこそこあるので、イベントのコースに使うのは無理そうです。
今年も三熊山迂回確定です。

景色の開けたところで、写真休憩。

CIMG2527.jpg


空はどんよりです。

気温は低いのですが、湿気が多いのか、サングラスが曇り気味です。
K藤さんに、当日は由良までに補充用のドリンクを買うようアドバイスします。
パラダイスの峠の向こう側は、極端に自販機が少ないためです。

由良の漁港の橋を超えると、地獄の1丁目、パラダイスへの上りです。
一発目の上りなので、一気に息が上がります。

海の見えるポイントで小休止。

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ここは無理しないように、序盤でダンシングなどもっての他などアドバイスをしながら高度を稼ぎます。

追い越して行った車が折り返して返ってきます。
変だなと思うと、今日はパラダイスはお休み。

朝、雨だったので、客が来ないと踏んで、休みにしたのでしょうか。

2コブ目を上り、急な下りを下って海岸線に降り立ちます。

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ここは海沿いのアップダウンゼロのシーサイドラインです。

CIMG2536_20120926221656.jpg


途中信号も無く、また、大会当日はパラダイスの坂が車通行止めになるので、車もめったに来なくなります。
ここでは、高速列車ができるので、絶対に後ろにつくように、また、間違っても先頭を引いたりしないように伝えます。

とはいえ、今日は2人なので、2人で先頭交代しながら突っ走ります。

向かい風基調なので、がんばっても、30km/hぐらいしか出ませんが、水仙郷を通過し、灘の漁港へ。
ここは大会当日は、ASになります。

ここでドリンクを補給し、灘の坂に挑みます。地獄の2丁目です。

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ここは途中、13%の区間があります。

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ここを超えると一旦下り、阿万に降り立ちます。

ここからコースは福良へと向かいますが、平坦ルートでも行けるのに、またまた山越えのルート設定となっており、地獄の3丁目への勾配となります。

山の尾根に沿うように電柱が建っているので、あそこに道路があるのでしょう。

K藤さん、かなり堪えてきたようです。

上りきると、平坦な尾根道になります。

今から23年前の盆休みに、淡路島へ初めて自転車でやって来たのですが、その同行者はK藤さんです。

そのときは、須磨からフェリーで東浦へと渡り、福良まで走って1泊したのですが、K藤さんが予約したのが福良のYHで、確かこの山の尾根道から海側へ降りたところにありました。

そのYHは既に無く、下りて行く道の分岐が無いか探しながらクランクを回しますが、見当たらないです。

K藤さんは、そんな余裕は無い様子。

あのとき福良から、K藤さんとヒーヒー言いながら上った坂を逆向きに一気に下り、福良の町に下り立ちます。

ちょうど12時なので、海の駅 福良の 山武水産へ

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ここで2人揃って、あなご丼(800円)をオーダー

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店内は盛況で満席です。

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あなごでエネルギーを補給すると、うずしおラインを目指します。

しばらく福良の町中を行きます。

劇坂を上ってうずしおラインに入ると、上ったり、海岸レベルに下りたりを繰り返します。地獄の4丁目の始まりまです。

途中、鳴門岬へ向かうコースからV字に折れます。

大会当日は、ここでプチ渋滞が発生し、上り区間であることから、クリートを外すのが間に合わず、「こんなところで止めたら危ないやんけ!」と叫ぶ参加者がいましたが、ここで渋滞をみかけたら、早い目にクリートを外しておきましょう。

V字に折れたあとも上昇は続きます。

海をバックに上っていきます。

CIMG2554.jpg


上っているK藤さんには海は見えないですけどね。

淡路島南IC前を高速で駆け下りますが、その先では、また上り返しが待っています。

ようやくうずしおライン終了の三叉路に出ます。

通常、淡路島1周の場合は、ここを左折して海沿いに行きますが、大会当日は右折して、しばらく内陸に針路を取ります。

谷を緩やかに上っていくコースです。

が、徐々に坂は厳しくなり、想定外の上りに苦しみます。「いつの間にか地獄に落ちていた」といった感じの地獄の5丁目です。

そんなに高度はないと思いますが、ここまでで結構脚を使っていますので、堪えます。

ここをクリアーすると、今日の地獄シリーズは終了です。

CIMG2557.jpg

ここから西向きに針路を変え、西海岸を行く県道に合流します。
ここでちょっと上り返しがありますが、下りに転じると、西海岸の海が視界に広がります。

CIMG2561.jpg


しばらく行くと、湊。

今日はここで右折し、川沿いに溯ります。この道をひたすら辿るとスタート地点のサインライズ淡路へ戻れます。

序盤は川沿いのド平坦、高速をくぐると、徐々に高度を上げ始めますが、勾配が緩やかなので、スピードに乗ったまま上っていけます。

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最後は、サンライズへの取り付け道路を勾配に苦しみながら上り、ゴール。

ここでお風呂に入って、さっぱりします。


帰りは富島に寄り、2人揃ってお土産用のタマネギを買います。かつて安かった店に行ったのですが、今年は不作とかでちょっと値上がりしているような・・
これなら、サンライズ淡路近くのロードサイド店で買えば良かったかな。


走行距離    85km
累積標高  1,000m


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