神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

2012 淡路島ロングライド150 当日編

2012年10月14日

Q0018.jpg

4:15頃、会場の駐車場へやってきます。
昨年よりちょっと出遅れた感があり、ちょっと駐車ポイントが遠くなりました。

・急ぎ自転車を下ろし
・着替え
・朝食を摂り
・空気を追加充填
・ゼッケンを取り付け(昨日やっておくべきだった)

K藤さんと、急ぎスタート地点に向かいます。

一旦、自転車を置き、トイレに向かいます。

トイレはいつものように、長蛇の列。

まっている間に、1組、2組がスタートラインに移動を開始します。
まずい。しかし、トイレの待ち行列は、まだ1/3ぐらいしか前に進んでいません。

2/3ぐらいまで来たところで、3組、4組が移動を開始します。

15分ぐらい待って、ようやく順番が回ってきますが、他の組の列を、空いた1~4組の居た場所へ横移動させるアナウンスが聞こえます。

まずい! K藤さん、動かしてくれるかな?


用を足し、列に戻りますが、まだ暗くてよく見えません。
しかも、何組か確認せずに飛び出してきました。
確か、6組か、7組あたりだったような。

途中、路上に置いてある6組のプラカードに躓いたりします。
(その後、6組の担当はちゃんとプラカードを持つようにアナウンスが入ります。私が蹴っ飛ばしたのが見えたのかな?)

7組の前の方にいたので、なんとかみつけられました。
前から3列目ぐらいに居たので、かろうじてみつけられましたが、真ん中辺だったら、この暗さでは発見不能だったかも。

それと7組ということは1組135人なので、800番目ちょっと後ろといったスタート順になります。

先頭は、5:45からスタート開始しており、列が少しずつ前に進みます。
どんな人が先頭からスタートしてるのかな?

CIMG2830.jpg


やはり、猛者が揃っているのでしょうか?

ようやくスタート地点が見える位置にやってきます。

CIMG2828.jpg


後にも、まだ多勢います。

CIMG2834.jpg


天気は曇り。外の明るさは昨年と同じぐらいか。

CIMG2833.jpg


昨年と同じぐらいの6:15ぐらいにスタート。

今まではグループの先頭に先導車がいましたが、今回はいません。
そのためか、ペースが定まらず、きれいな一列になりません。

グループの後ろからスタートしましたが、まどろっこしいので、いきなり前に出ます。

そのまま前のグループに追いつくまで走り、列車の一番後ろにドッキングします。

そのまま、あんまりペースのあがらないまま、東浦へ。
ここで、右折の合図を出して、道の駅へと進入。

また、小用へ。この先、チャンスが少ないのです。が、ここでの小用があとあと効きます。

再び国道に戻ります。戻った集団は流れが遅いので前に出ますが、その前に追いつくでもなく、後ろから列車が来るでもなく、一人旅が続きます。

東浦の観音さんへの上りも、一人旅で上っていきます。

沿道の方は、「こいつ、一人遅れているのか?」とでも思ったのか、「がんばれー!」の声援をもらいます。
上り区間だから遅いだけなのですが、沿道の方には極力、手を振り返して謝意を伝えます。

やっと、列車に乗り、旧道へ。旧道に入ってすぐのタイミングで、タンデム車に追い越されます。こっちも列車に乗って、そこそこスピードに乗っていた筈なのに。

そのまま列車に乗って旧道を快走。

前方に救急車が。

一斉に流れが止まります。

横を徐行で通過すると、担架に乗せられようとしている参加者が。追突等があったのでしょう。気をつけねば。

埋立地へと向かう道路のバイパスをくぐって少し行った辺りで、また列が止まります。

また事故か? と前方を見ますが、そんな様子はなく、ずっと続いています。

「信号待ちかな?」 との声も聞こえますが、旧道区間に信号はありません。
もし、国道に戻る部分の信号なら、かなり先で、そこからつながっているとは考えにくいです。

ちょっとずつ、ちょっとずつ、列は動きますが、その動きはごく僅か。

列はカーブの先まで続いています。先ほどの救急車が追い抜いて行きます。

CIMG2836.jpg


車の渋滞を横目に自転車がすり抜けて行くケースはありますが、自転車の渋滞を横目に車が抜けていくのは前代未聞、日本初では!

見通しの効くところへやってきますが、前は延々と続いています。

CIMG2839.jpg


後ろも、すごい状況です。

CIMG2844.jpg


これは、国道の合流地点の信号が震源地に違いありません。

旧道側の 青 は短いので、これは長期戦間違い無しです。

昨年、一昨年はこんなに溜まっていなかったので、参加者が定員に達した事による現象なのでしょうか。

脇道から出てきたおばちゃんが、今日のイベントの事を知らなかったらしく、早朝からの自転車の列を見て、びっくり仰天されています。
静かな島の朝では、驚愕の出来事でしょう。いや、神戸や、大坂でも、こんな現象はお眼にかかれません。

ただ、素晴らしいのは、こんなに渋滞しても、列を無視して追い越していったのは、数台(多分10台以内)で、クレームや怒声もなく、皆、冷静に、淡々と待っていることです。
同士ばかりの集まりとはいえ、このマナーのクオリティーの高さには、同じ自転車仲間として誇らしいものを感じます。

ようやく交差点が見える位置にやってきます。
交差点の手前で、青に変わったら速やかに渡れるように、クリートは事前に入れておくようになど、レクチャーされている方がいます。
シルベストサイクルの、山崎店長です。ご苦労様です。
コウノトリチャレンジライドに続き、このイベントも、シルベストサイクルにサポート頂いています。

交差点の方は、国道側の信号が右折信号に変わったタイミングで、フライングする形でスタートさせていますが、1台ずつ加速しながらなので、台数が捌けないようです。

ようやく交差点を抜け、走行を開始します。抜けるのに30分ぐらいかかったような気がします。
(ログによると、6:52に渋滞につかまり、7:22に脱出しており、ちょうど30分かかっています)

さっき、トイレに事前に行っておいて良かったと書いたのは、このためです。
小便を我慢してこんなところで待たされたら地獄です。

渋滞を抜けたところで、志筑の手前のトイレスポットへ。ここで行っておけば、洲本ASはパスできます。

国道復帰後、しばらくは一人旅。

海沿いのワインディング区間で前方の長い列車に連結。省エネモードに入ります。
炬口の交差点で左折し、洲本AS方面へ。

途中の交差点で止まった際に、沿道のおばちゃんから、「早い人は1時間ぐらい前に行ったで」 と、あんたら遅いわ と言いたげな感じで言われます。

でも、スタートで先頭より30分待ち + さっきの交差点で30分渋滞 なので、ペースは先頭の方とほぼ同じです。

しかし、先頭を突っ切っていった人たちは、どんな人なのでしょう。想像もつきません。まあ、我々には関係ない世界の人たちでしょう。


洲本ASは自転車から降りることなくスルーし、三熊山方面に向かいます。

ここの上り初めはいつもながら、きっついです。

ここは脚を使わず、シッティングで行きます。

ここのアップダウンをクリアし、洲本温泉付近に降り立つと、由良までの平坦区間。
良い列車が来ないので、一人旅で、ゆっくりの方をパスしていきます。

途中の自販機ポイントでドリンクを購入。

峠を越えると、自販機ポイントは殆どないので。

自販機のところで、ボランティアのおっちゃんから、コーヒーとかはあかんのか? と聞かれます。
「小便が近くなるからね」 と返します。

由良港の橋を加速状態で突っ込み、追越気味で上って行きます。まだ元気です。この辺りでは。

やがて、由良の峠道へ。ここで大きくペースダウン。どんどん追い抜かれますが、ここは無理をしません。
一つ目のコブをクリアーし、一旦下って、本来の峠へ。てっぺんでは、警備のおちゃんが拡声器で、「ここがてっぺんです。もう少し」と励ましのコールを送り続けています。

ここの下りは追い越し禁止。が、遅くて追いついてしまい、追い越してしまいます。

最後のU字カーブでは、じっくりとスピードを殺して曲がります。

下りきると、シーサイドライン。過去2回はここで快速列車に乗り、快走しています。今日は来ないかな。

しばらく行くと、1台のロードが止まっています。K藤さんです。

先ほどドリンクを買った際に追い抜かれていました。

携帯ポンプのポジションが悪く、付け直していたそう。

いっしょに行きます。快速列車が来ないので、K藤さんが前にてスピードを上げ始めます。
私は楽ですが、このままでは、K藤さんが脚を使ってしまうなあ と思っていると、前の集団が見えてきたところでスピードアップ。

そのまま連結します。
この集団、ちょうど走りながらの写真撮影のために減速していたようで、撮影が終わると巡航モードになったのか、スピードが上がり始めます。

今年も列車に乗れました。

さて、この区間、ところどころ、路面が濡れています。
左を見ると、海が結構荒れており、波が道路横まで打ち付けています。
ときどき、越波があるのか、路面が濡れているようです。

CIMG2536_20120926221656.jpg
(写真は以前のもの)

前方に大き目の波が・・・
かろうじて、路面までは届かなかった模様。
セーフと思いながら列車に乗ったままその区間に突入すると、波しぶきがミスト状になって残っており、サングラスにつきます。

並みの直撃は免れますが、ミスト状の海水突入を繰り返します。
なんか、自転車によくなさそう・・・

そのまま結構、進んだと思います。

黒岩水洗郷の先の辺りで、前の方を追い抜いたタイミングで、K藤さんの前の方が、列車からちぎれます。中切れ? です。

列車は行ってしまいます。K藤さんは、列車に復帰すべくスピードアップ。

が、この先数キロで、灘ASです。ここは脚を温存し、K藤さんと別れます。

灘ASでは、いろいろと頂きます。

CIMG2846.jpg


まずは、おにぎり。

にゅうめん。

CIMG2852.jpg


おしるこ。

CIMG2849.jpg


アミノ酸のパウダーと水も頂き、補給します。

エアーサロンパスのサービスもあります。

CIMG2845.jpg


ありがたく使わせて頂きます。このようなサービスが思いつくという事は、関係者にマラソンランナーとかいるのかな。NAHAマラソンの際は、エアーサロンパスのサービスに助けられたので、経験者なら、有り難味がよくわかるのです。

あと、波しぶきで汚れたサングラスもここで汚れをふき取ります。

ちょっと食べ過ぎた感がありますが、再び走り始めます。

ただ、この先すぐに山越えがあるので、ゆっくりと向かいます。

ここから阿那賀への山越えは、標高は100mほどしかないですが、2段目の坂のステージに、部分的にきついところがあり、大きく減速します。

淡路島ロングライドは3回目ですが、過去上りで押したことは一度もありません。今回も、これだけは達成すべく、スピードが落ちても踏ん張ります。

あと、淡路島ロングライドの走行中は、あんまり写真を撮る余裕がありません。
とはいえ、文章ばかりでは、つまらないので、先日の下見の際の、このセクションでのK藤さん走行シーンの写真を貼っておきます。

CIMG2542.jpg


ここを下って、また、福良への山越え。
ここも標高はそんなに無い筈ですが、勾配がきつい区間もあり、押している人が増えてきます。

ここの坂もさっと下って福良市街へ。

福良の漁港に沿った平坦地は、その先のアップダウンに備えてか、皆、おとなしく列車にのり、ややまったりペースで進みます。

そして町のはずれの、うずしおラインへととりつく、プチ&激坂 ポイントへやってきます。
私はコースを知っているので、事前にシフトダウンし備えます。
他の方は、突然、右折を指示され、その先の反り返るような坂に圧倒され、一斉に大きく減速。
ここで、列車の前の方を一気に追い抜き、先頭に踊り出ます。
民宿 浜福 横の坂です。

が、ここまで、この先の坂は、かたつむりのようなゆっくりになります。

なんせ、せっかく上っても、海岸レベルまでまた、0クリアーされるのが、わかってますしね。

鳴門岬へ向かう途中のV字の交差点では、警備員が車を止めて、スムーズに渡れるようにコントロールしてくれています。
今年はここで止まらずにクリアーできます。

V字ターンのあとも、上りは続きます。

ここもきついですが、どれぐらいで終わりかわかっているので、まだ救われます。初走行の方には、どこまで続くかわからん地獄のセクションだった
でしょうね。

ここでも前回のK藤さん、走行シーンの写真を貼っておきます。

CIMG2554.jpg


背中側には海が見えていたことを、必死に上っていた参加者の多くは堪能することなく、通過されていたことと思います。

淡路島南ICの前の下りをめいっぱいの高速で駆け下り、上り返しに備えます。が、そんなときに限ってトロイ車に前を塞がれます。

再度上り直し、三叉路へ。

ここから海岸線を行かずにしばらく内陸を行きます。これは、この先の海沿いの道路が一部区間で狭いからだと思われます。
だから、淡路島ロングライドを走っても、正確には完璧な一周とはいえないかも。
完璧を目指す方は、再度挑戦の際には、ここを左折ください。
海沿いの、いいコースです。

さて、ここの内陸コースはだんだんと勾配がきつくなる線形と、ここまでのアップダウンで疲労がピークに達しているので、結構というか、毎回、きついです。標高はそんなにない筈なのですが。

ピークを越えて下り基調となりますが、ペースが戻らずというか、タレた走りを続けます。

2人組が追い越していったので、ここでようやく後ろに着かせてもらいます。

列車に乗ると、スピードが上がります。そのまま集落の中に入り、狭い&ワインディングな区間に入ります。
が、こんなところで追い越していく方がいます。
見通しが効かず、かつ、たまに車も来るので、とても危ないです。

西海岸の県道を合流。しかし、この付近はしばらく内陸をいっており、緩やかな上りが続きます。
着いて行けそうで、ちぎれてしまいます。
なんか坂を見て、気持ちでしぎれてしまったような・・・

やがて前方が開け、海に向かって坂を駆け下ります。

CIMG2561.jpg
(これも、前回の写真)


海岸線をしばらく行きます。

Q0010.jpg


湊を越えると、その先に、慶野松原AS。

ここでは、パンが提供されます。

CIMG2854.jpg


キャラメルメロンパンを頂きます。

CIMG2855.jpg


こんなシールが貼られています。

CIMG2856.jpg


淡路のホストチームとでもいうべき、GURUGURU(グルグル)のジャージの方が多勢います。
ブログにコメントを頂いた方や、逆に書き込みをさせて頂いた方もいるのですが、お顔がわからないので、声をかけられずでした。

給水ブースでは、ボトルへも入れてくれるので、水と、アミノ酸系のサプリを補給してもらいます。

別の参加者が、「ここの水はペットボトルの水やからおいしいやろ。さっきところは給水車だったのでまずかった」と言ってます。
ほんとに違いがわかるのでしょうか。
ちなみに、コウノトリチャレンジライドの際の水はオール給水車だったと思いますが、まずいとは感じませんでした。
私が鈍感なのかな?

K藤さんを待ちますが、やってきません。と言うか、私より後ろに居るものと思ってますが、もしかしたら前にいて、とっくに出発してしまったのかも
しれません。12時になったので、「慶野松原、出発します」とメールを打ち、スタートします。

が、向かい風基調なのか、単にタレてきているだけなのか、スピードは上がらず、23km/hの低速巡航が続きます。
遅くても、ゴールはできますが、もう少しスピードに乗りたいところ。

ときどき追い越して行かれる方は、速度差が大きく、後ろにつけません。
そのまま、10kmぐらい走ったでしょうか。

右手前方にトイレが見えます。なぜか急に行きたくなり、ピットインすることにします。
右折のために、後方から車が来ていないか振り返ります。

な、なんと低速の私の後ろに20人ぐらい居るではないですか!
これは、びっくり。遅くて申し訳ないって感じです。こんなに居たのなら、もっと牽ければ良かったのですが・・・

用を足すと、K藤さんからメール。慶野松原を出発との内容。時間差は、20分ぐらいかな。

その先では、私よりちょっと早い列車が追い抜くタイミングで、後ろにお邪魔させて頂き、多賀の浜AS(郡家の手前)まで連れてってもらいます。

多賀の浜ASでは、毎度おなじみの、たまねぎスープを頂きます。

CIMG2861.jpg


雨だった一昨年は、たまねぎスープの温かさに救われたものです。

CIMG2860.jpg


短い休憩で再スタート。

郡家の町中を抜け、県道へ。ラストランに向け、飛行機が離陸するような加速で県道へ飛び出したいところですが、実際はジワジワと加速。

Q0013.jpg


このセクションも、途中で列車に乗り、27km/hぐらいで巡航。
ちょうど良い湯加減? なので、そのままくっついて行きます。

ここからは走り慣れたコース。とは言え、ゴールまでは30kmほどあり、軽い距離ではありません。
室津、富島と通過し、対岸の明石の町並みがだんだんと、くっきりと見えてきます。

山の向こうに、明石海峡大橋の主塔が見えれば、もうすぐ。

松帆の浦を回り、道の駅の交差点へ。ここは直進の淡路IC経由のアップダウンコースですが、前の列車は左折。「コースは直進だよ」と伝えると、道の駅に寄られるとの事。

ここも序盤きつく感じますが、もう終わりとわかっているので、気持ちで上ります。(と言うほどの距離でも、勾配でもないですけどね)

途中、カメラマン撮影ポイントが。

ポーズを取って通解します。
カメラマンからも、バッチリ撮れたぜ といった合図が。

淡路IC前の交差点を通過し、あとは高速で駆け下りたいところですが、こんなところで、速度監視者のバイクが。
このバイクは追い抜くと失格らしく、ゴールを前に涙の失格は辛すぎるので、ブレーキを引き引き下ります。

平坦になるとラストスパート。と言いたいところですが、30km/h弱しかでず、そのまま最後の区間を行きます。

スタート地点に戻る交差点では、スレスレで赤にひっかり、待たされます。
その間に、交差点待ちの自転車が溜まっていきます。

で、青にあると、集団の先頭を切って、ゴールに向かいます。
下にICタグのあるところを通過すると、DJタネさんから、ゴールに向かう参加者の名前が次々に呼ばれます。
このグループでは、私が最初に呼ばれます。

きっと、どこかでカメラマンが構えているはず。集団の中をトップでゴールするおいしい写真が撮れている筈と考えつつゴールラインを通過します。

Q0018.jpg


時間は、14:20。昨年より20分ぐらい遅いですが、津名での渋滞待ちが30分ぐらいあったので、まあ同じぐらいの走行時間か。
ちなみに、サイクルコンピュータでのアベレージは、22.8km/h。
昨年と、ほぼ同じです。

完走賞をもらいに行こうとすると、名前を呼ぶ声が。

I田さんです。コウノトリチャレンジライド以来です。聞くと、
・5:45に、先頭から3列目でスタートし、
・途中、速度監視者を追い越して、ブッチギリ、怒られ
 (逆に速度監視車が20km/hぐらいしか出ておらず、遅すぎると逆ギレし、速度監視者が遅いと大会関係者に注意され)
・洲本ASに一番乗りに到着
 (ゴールしたら、クイーン淡路が最初にASに来た方と覚えていたとか)
・12:45にゴールしたとか。

私より遥かに早くゴールされています。もしやと思い聞くと、ロードを手に入れられていました。(今まではMTB)

スタートが30分早く、津名の渋滞(30分)にあっていないとはいえ、私より30分ほど速いペースです。
(ASでの休憩時間もあるので、単純には比較できないですけどね。 言い訳)

ステージでは、ゴールした方が順に、クイーン淡路との記念撮影のサービスを受けています。

CIMG2865.jpg


コウノトリチャレンジライドのバンザイコーナーに似ていますが、こっちは参加者が多いので、長蛇の列です。
もう一度、クイーン淡路のアップ。

queen-awaji.jpg


14:40頃、K藤さんがゴールされます。
私と20分差ですが、私の方が軽い自転車に乗っているので、この差を差っぴくと、ほぼ同じような結果かと思われます。

ゴールしたら、関西ご当地グルメ博 で何か食べようかと思っていましたが、ASいろいろ食べたので、パスして帰路につきます。

国道を淡路ICに向かっていると、今年も多くの参加者がゴールに向かって対向車線を走ってくるのが見えます。
淡路IC前の交差点では、次々やってくる自転車に、右折信号になってようやく渡れるほど。
多くの方が、ゴールへのラストランを楽しまれていると思いつつ、車は淡路ICのゲートをくぐるのでした。


2012awaji_kanso.jpg


<GPSログのデータ>

スタート      6:18
東浦の道の駅    6:25
津名の旧道へ    6:46
渋滞突入      6:52
渋滞脱出      7:22
洲本AS通過    7:55
由良の峠      8:59
灘AS到着     9:30
灘AS出発     9:54
灘の坂 頂上   10:09
福良の坂 頂上  10:32 
福良海の駅    10:40
うずしおライン  11:02 
最高地点 
慶野松原AS到着 11:43
慶野松原AS出発 12:06
多賀の浜AS到着 12:59
多賀の浜AS出発 13:11
ゴール      14:20
 
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2012/10/21(日) 21:52 | | #[ 編集]
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