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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

弾丸フェリーツーリング 第2弾 前編 (由布院 >やまなみハイウェイ> 牧ノ戸峠 > 豊後竹田 & ボーナススポット) 

2014年10月25日

CIMG9025.jpg


今年2回目の弾丸フェリーツーリングとして、折りたたみ自転車といっしょに、六甲アイランドより、フェリー さんふらわあ に乗り込みます。
今回のコースは、久大本線の由布院駅まで輪行で行き、ここからやまなみハイウェイを経由して、豊肥本線の豊後竹田駅に抜け、輪行で夕方には大分へ戻り、さんふらわあ で神戸に帰るという、現地(九州)0泊、船中2泊の行程です。
 


<大分港>

港で自転車を組み立てていると、外人さんが話しかけてきます。
反応しようと必死に聞きますが、知っている単語が聞こえてきません。
私の表情を察してか、急にトーンが変わり、

「Nice Bycycle!」

これには、

「Thank you!」

と返します。

やはり語学力は大事ですね・・・

ここから400mほど走ると日豊本線の西大分駅。前回は駅が港の右方向にあるのか、左方向かわからなくなり慌てましたが、今回は最短ルートで余裕のクリアー。


<大分駅>

1駅乗って、大分駅へ。
大分駅は、8線、4ホームを擁する立派な高架駅です。

県の中心駅でもありますが、新幹線がなく在来線が主役なので、特急も頻繁にやってくる貫禄充分のステーションです。

日豊本線の特急が停まっています。

CIMG8986.jpg





ソニックの最新形式かと思われますが、なんか、200km/hぐらいで余裕で走れそうな面構えです。

台車をフリーゲージ仕様にすれば、小倉~博多間は新幹線に乗り入れらそうに見えますが、この特急、残念ながら、博多まで在来線で行きます。
在来線はJR九州ですが、博多までの新幹線はJR西日本で、大人の事情が・・・

会社の違いが無ければ、ソニックが小倉から新幹線に乗り入れて、フリーゲージ第1号になっていたかも。

ちなみに、フリーゲージの車体(特に台車)は重くなるので、JR西日本はフリーゲージの乗り入れを拒否しているとか。
長崎新幹線ができても、大阪までは直通できないかも  です。

と、そんは事を考えていると、向かいのホームには、前回、阿蘇までお世話になった、「九州横断特急」が。

CIMG8993.jpg




乗務員が扉の脇に立って、お客様を迎え入れます。

そして、今日お世話になる、「ゆふ2号」がやってきます。

CIMG8996.jpg




自由席に乗り込みますが、ガラガラ。好きなところに座れます。

CIMG8997.jpg




途中、普通列車との行き違いがありますが、国鉄時代のローカル線 といった感じです。

CIMG8999.jpg


由布院駅に近づきます。、朝霧が晴れるタイミングのようです。

CIMG9000.jpg




<由布院駅>

大分駅から50分ほどで、由布院駅に着きます。

ホームには大勢の乗車待ちのお客さんが。

ここから博多方面が、この特急のメインのようです。

駅を出ると、正面に山が見え、霧がかかっています。

CIMG9001.jpg




もう少し早く着いていたら、町を覆う雲海がかかっていたのかも。

振り返ると、駅舎はこんな感じ。

CIMG9002.jpg




観光駅といった感じです。

しかしのんびりしている余裕はありません。今日は時間、標高との戦いなのです。


<コース&プラン編>

今日のメインルートは、由布院から牧ノ戸峠を越えて、阿蘇に至る、やまなみハイウェイ。

しかし、高原地帯や、峠を越え、また、そこそこ距離のあるルートなので、弾丸フェリーツーリングでの日帰りプランで走破するのは難しいと考えておりました。

そこで考えたのが、牧ノ戸峠を越えた先で大分方向に折れ、豊後竹田に抜けるルートとの組み合せ。

予定ルート





まず、由布院から牧ノ戸峠までは、アップダウンはあるものの、基本的のは上り基調。そしてピークの牧ノ戸峠は、標高1330mあります。

ここを越えて、峠の反対側に下り、下りきったところにある交差点から、豊後竹田に抜ける国道442号に入ると、100m程の上り返しはありますが、これを上り切れば、豊後竹田までの25kmはひたすら下り基調なので、走りきれそうです。

ただ、問題は牧ノ戸峠を折りたたみ自転車で越えられるか?、また、越えられても、何時になるか? です。


豊後竹田への分岐から豊後竹田までは下り基調ですから、疲れていても2時間あれば着くでしょう。

豊後竹田から大分方面への列車は、16:33なので、余裕を見て16時着で考えます。

実際には、16:59 の特急がその後にあるのですが、これは、パンクなど非常事態発生時の保険として取っておく事にし、あくまで目標は16時着。

牧ノ戸峠で景色を見たり、あと、峠を下る時間も必要でしょうから、牧ノ戸峠の到着リミットというか、目標は13時とします。

これを越えるようであれば、由布院に引き返します。

戻る場合は、下り基調になるので、時間的には問題無いと考えます。あと、由布院の2駅手前の湯平に抜ける、これまた下り基調のエスケープルートが使える事も、調査済です。

行けるか? 牧ノ戸峠に13時!!


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