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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

弾丸フェリーツーリング 第2弾 後編 (由布院 >やまなみハイウェイ> 牧ノ戸峠 > 豊後竹田 & ボーナススポット) 

2014年10月25日

CIMG9068.jpg


中編へ <<クリック

13:05、なんとか牧ノ戸峠に到着しました。この時間の到着なら、由布院へ引き返す事無く、次のステージ、豊後竹田へのルートに進めます。 
牧ノ戸峠の一段高くなったところで、駐車場を見下ろします。

CIMG9044.jpg




が、絶景という訳ではありません。

少し歩けば、絶景ポイントがあるのかもしれませんが、うろつく時間的余裕がありません。

登山道の登り口があります。

CIMG9042.jpg



こんな注意書きも。

CIMG9045.jpg



<急げ! 豊後竹田へ>

トイレ休憩を取ると、13:18、滞在時間13分ほどで、スタートします。
これだけ苦労して上って来て、滞在時間はたったの13分!
エベレストの登山でも、こんなものなんでしょうか。(レベルが違いすぎ!!!)

さすが下り、超ハイピッチで進みます。

途中、これから下って行くコースの見える絶景ポイントが。

CIMG9050.jpg



上りでこんな光景が見えると、ゾッとしますが、下りなら全然、プレッシャーがありません。

これから、この写真のコースを駆け下ります。

南方向(阿蘇方面)に展望の開けるポイントも。

CIMG9053.jpg




眼下に平原が広がりますが、ここ、単なる平野ではなく、標高1000mほどある高地の大平原、瀬ノ本高原です。

北海道以外でこれだけ雄大な景色は、阿蘇とその周辺ぐらいではないでしょうか。

やや右方向を見ます。これから辿る方向です。

CIMG9055.jpg



ゆっくりと眺めたい光景ですが、今回のツーリングは時間との戦い。
写真を撮ると、すぐに出発です。

峠をどんどん下ります。コーナーリングでは減速しますが、直線は高速で駆け下ります。

豊後竹田への道がGPSナビに見えてくると減速します。

実はやまなみハイウェイと、豊後竹田へと向かう国道442号は、地図上では10mぐらいの距離まで近づくポイントがあるのですが、道路はつながっておらず、互いに絡み合うように道は続き、再接近ポイントから、1kmほど先の交差点でようやくつながります。

やまなみハイウェイMAP




往復2kmぐらいなら走れば と思われるかもしれませんが、交差点は、再接近ポイントから50mほど下ったところにあり、ここまで行くと50m余分に上り返さないといけないのです。

なんとかつながっていないのか? と地図をめいっぱい拡大したり、国土地理院の地形図で確認しましたが、やっぱり道はつながっていないです。
間に僅かですが、土地があるのです。近くても高低差があり、崖になっていればムリです。あと、柵とかがあっても。

航空写真モードで見ても突破できるかよくわかりません。

交差点以外でつながっていないのは、やまなみハイウェイが有料道路だった名残ではないかと思います。


で、再接近ポイントと思われるところで止まります。

地形的には、豊後竹田方面への道の方が高いところにありますが、幸い、コンクリートの壁などではないので、行けるかもしれません。

とりあえず、あの標識まで行ってみます。

CIMG9059.jpg




突破の為に上って来たのですが、なかなかの絶景です。

NCM_1745.jpg




その先はススキなどの背の高い草が生えていますが、草の向こうから車の音が聞こえます。

距離的にはすぐそこって感じです。

自転車を担いで、バキバキっと背より高い草をなぎ倒して突き進みます。


ありました!  道路が!

これで高低差50m分、助かりました。

ここからは、あと70mほど上れば、豊後竹田への下りと転じるピークです。

ちなみに、ほんの少し行くと、草が刈り払われて楽勝で往き来できるルートがありました。

CIMG9065.jpg




下から見上げると、上の道は見えないので、わからなかったのだと思います。
(車が通れば見えるので、わかりますが)

人気のルートなのか、結構、車が追い越して行きます。

緩やかな、でも今日、最後の上りをじっくりと上って行きます。

そして到着。

CIMG9066.jpg




なんの変哲もないピークですが、ここを越えれば、あとは下り基調。距離はまだ25kmほどありますが、クリアーしたも同然です。

下りをハイピッチで駆け下ります。

途中、大きな R のカーブの外側に展望スペースが。

下りに転じて気持ちに余裕もできたので、寄ってみます。

NCM_1748.jpg




大観峰と同じ光景です。

6月のラピュタロードツーリングの際は、空気が霞んでいて、大観峰からもこの光景は拝めませんでしたが、今日は空気が澄んでおり、大観峰より遥か遠くにも関わらず、よく見えます。

NCM_1752.jpg



いやいや、良い日に来ました。

再び下り始めます。

1080mの先程のピークから、235mの豊後竹田へ下るので、ほんとずっと下りです。

しかも山中のワインディングロードではなく、高原上の土地を直線と緩やかなカーブで下って行くので、殆どブレーキをかける事もありません。


区間によっては、全然漕いでいないのに、折りたたみ自転車ながら、50km/h以上出ています。


景色の良い、高原上のリゾート地らしきところへやって来たので、ちょっとだけ風景を眺めます。

CIMG9070.jpg




なかなかです。

CIMG9071.jpg




向きを変えるとこんな感じ。

CIMG9074.jpg



こんなところで、ゆっくりしたい気もしますが、先を急ぎます。
道はどんどん下りますが、2車線の立派な道路が延々と続きます。

ときおり旧道らしき激狭の道路が分岐しますので、かつては酷道だったのを極上のハイウェイに改良したようです。

でも、かかしポイントでは、急ブレーキをかけます。

CIMG9076.jpg




下り基調のルートをひたすら下ります。
若干の上り返しはあるものの、20km以上殆ど下りの、極楽ハイウェイ国道です。

あっというまに、道の駅 竹田へ。 

そして豊後竹田駅へ。

時間は、14:50。

当初の予定16時より1時間以上早く着きました。

ここまでの走行距離 69.8km
累積標高      1337m (淡路島1周より上ってます)

ここまでの実走ルート




予想外の、大幅な早着です。
列車の時間に間に合うことばかり考え、ひたすら突っ走ってきましたが、ここにきて、1時間ものボーナスタイムができました。
早く大分に戻っても、港で無駄に待つだけです。この時間、有効活用せねば。

さあ、どうする。 


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