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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

2015年 初乗りは地元の山で、MTBポタリング

2015年1月12日

CIMG9433.jpg


今日はMTBで地元の裏山へ。 
まずは高倉台へ向かいます。途中で砂防ダムの補強工事をやっています。

CIMG9410.jpg




ダム本体の幅を拡げて強度を増しているようです。

CIMG9408.jpg




ちなみに、この砂防ダムが突破されたら、須磨寺に直撃です。


高倉台の西側にめり込むようにせり出している、おらが山を上ります。

おらが山は、山全体が公園のようになっていて、山腹に多数の道がついています。但し、殆どはコンクリートの坂道。
山自体も綺麗な形をしているので、整形美人なのかも。

途中、明石海峡大橋が見えるポイントがあります。

CIMG9412.jpg




尾根に辿りつき展望台へ。

CIMG9415.jpg




尾根も公園のように整備されておりますが、ここは、須磨(或いは塩屋)から宝塚へと続く、六甲山全山縦走路の一部で、神戸の山道の幹線道路のようなところです。

但し、木々の少ない尾根なので、風が激しく吹き抜けます。

端まで行くと、普通の山道になります。

但し、六甲山全山縦走路だけあり、非常によく踏まれた路面です。

CIMG9419.jpg




やがて鉄拐山(てっかいさん)へと上る階段が。

鉄拐山には、今向かっている北側からの他に、南側と、西側から登リ口があり、山頂で三方向の登山道が合流しています。

六甲山全山縦走路は、山頂経由と、あと、北口と西口を短絡する山腹の巻き道ルートがあるのですが、実は全部のコース間には、それぞれ山腹の巻き道コースがあり、ぐるりと360度1周できるようになっています。

今日は山頂への階段は上らず、北口から南口へと鉄拐山の東側の山腹道に針路を取ります。

序盤、急なところと、岩場がせり出していて狭いところがあり、ここは乗れませんが、以降は緩やかな下りで乗って行けます。

CIMG9420.jpg




ちなみに、東方向からの登リ口はありませんが、これは東斜面は急なためと思われます。

今走っている南北間の山腹道も、崖下となる東側は大きく切れ落ちていて、落っこちればタダでは済まない地形です。

低山ながらも急峻な地形の上にある道を行くと南方向から上って来る山道と合流。
鋭角的に折り返し、山頂方面に少し上り返すと、今度は左方向へ西からのルートへと短絡する山腹道が分岐します。

そのまま行くと西からの山道、六甲全山縦走路に復帰します。
鉄拐山の山腹を、  の字に近い形で辿って来た訳ですが、地図が無いと意味不明ですよね。

よく踏まれた六甲全山縦走路を少し行くと、階段が。
しかし、ここは南側へ伸びる尾根へと大きく迂回するルートを取る事により、階段は回避できます。

で、南からの山道に合流すると、こんなシチュエーションがあります。

CIMG9424.jpg




写真だけ見ると、高原の森の中 のようにも見えますが、ここは、我が家から20分ぐらいで歩いて来られるポイントです。

再度、六甲全山縦走路に復帰し5分ほど行くと、旗振山の山頂。

ここは昔、大阪の堂島の米相場を旗を振って西日本へと伝えた中継地点です。

ここには山頂にもかかわらず茶店があり、ご夫婦のハイカーが外のベンチでビールを飲まれています。

お楽しみのところを、シャッターをお願いします。

CIMG9428.jpg




大阪側はこのように見通しが利きます。

西側にも眺望の効くスペースがあります。

CIMG9434.jpg




播磨方面が見渡せると共に、淡路島、明石海峡大橋もよく見えます。

ここから南下し、鉢伏山のロープウェーの駅へ。

CIMG9440.jpg




ここは山が海へ切れ落ちているので、真下に海が見えます。

CIMG9439.jpg




ちなみにロープウェーの麓側の駅は、我が町内。

町内にロープウェーがあるのです。

それと、海に写っている棒状のものは、海釣公園。

これも町内。

観光地に住んでいるのですが、あんまりその意識はありません。同じ町内とはいえ、1kmぐらい離れているのです。

CIMG9443.jpg




また、ここには、世界でここだけで、世界一乗り心地の悪い乗り物、カーレーターがあります。

CIMG9435.jpg




こんな感じの乗り物で、ベルトコンベヤーの上に、人間の乗る部分を乗せたような構造です。

CIMG9436.jpg




いつ無くなってしまうかわからないので、興味のある方は、早い目にどうぞ。


帰りは鉢伏山の中腹まで一旦下ります。

山の尾根筋には、六甲全山縦走路がついているのですが、この山の中腹には山腹道といって、等高線に沿うような山道がついているのです。

尾根筋のルートはほぼ直線的なのですが、山腹道はグネグネ曲がっているので、体感で尾根ルートの2.5倍ぐらいあります。

コースが長い上、木が茂っていて暗くて、眺望も効かないので、このコースはハイカーが少ないです。

序盤は乗りにくところがありますが、しばらく行くと連続乗車となります。

ハイカーを気にしつつ抑え気味のペースで行きます。

CIMG9449.jpg




最後は、鉄拐山の南からのルートに合流して終わるのですが、2km弱ぐらいあったような気がします。
(MTBにはサイコンをつけていないので正確な距離は不明です)

あとは来た道を引き返し、高倉台経由で帰ってきました。

トータルで3時間半ほどの、MTB散歩って感じでした。

ちなみに、今年の初乗りです。
 
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コメント
行ってきました
板宿に住んでます。最近MTBを買いまして近くにいい感じの未舗装路は無いものかとネットで探していてこちらにたどり着きました。
低い山ですが登りがキツい。第二神明から見えていた建物が山の茶店と初めて知りました。残念ながら閉まってましたが。
初心者の私にはこのコース、まだまだ怖かったです。でも面白かった!
2019/08/13(火) 13:17 | URL | Pokii #Mf31XHIk[ 編集]
No title
須磨の山は低山ながら、山腹の道は横が切れ落ちているのでちょっと怖いですね。
ブログには左側にカテゴリーがあり、ここでMTBを選択頂くとMTB関連のレポートがご覧になれます。
雪の上を走ったり、氷結したダム湖の上に乗ったレポートなどがあります。
2019/08/15(木) 22:42 | URL | 自転車好き親父 #-[ 編集]
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