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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

2015 折りたたみ自転車輪行 牡蠣ツーリング

2015年2月1日

CIMG9585a.jpg


今日は毎年恒例の牡蠣ツーリングです。 

山陽網干駅に、おっさん3人が集合します。

国道250号を西へ進み、揖保川を渡ります。

揖保川の伏流水は極めて鉄分が少なく、淡口(うすくち)醤油を作るのにぴったりだそうです。
そのため、揖保川流域の龍野は、淡口醤油の産地です。揖保川ミニ情報でした。

途中から、旧道に入ります。


平地が尽き、山が海に迫ると、シーサイドコースの始まりです。

いつもなら、漁港で写真を撮ったり、室津の集落に寄ったりするのですが、今日は道の駅も、漁港も寄らず、先頭のH戸さんの引きについていきます。

目指すは、海の駅 海宝。

実は年々牡蠣の人気はボルテージを上げており、これに伴って、店が満席になる時間が早くなっていっているのです。

だから、とりあえず海の駅に早く着かねば。


で、10:30頃には到着。

店に入り、席を確保します。


しばらくすると、オーダー開始。

セルフサービス形式でレジに持って行くスタイルなので、一斉にお客さんが群がります。

今日は、焼き牡蠣 と 牡蠣の釜めし です。

CIMG9565.jpg




H戸さんは、これに、牡蠣フライもオーダー。

CIMG9567.jpg




満腹になり、お店を出るころには、20人ぐらい並んでいて、お店からでるのに通れないぐらいです。

グルメ的には早々に終わったけれど、ツーリングの方は、まだまだこれからです。

しばらく行くと、室津から続く海と、相生湾を隔てる小さな岬の付け根のピークを越えます。
いつもはそのまま相生方面に駆け下っていきますが、更に上へと続く岬の上は見晴らしが良いとの事で、行ってみる事にします。

下から見たときは、たいして高さの無い岬に見えましたが、上ってみると、結構きくつ、2人に後れをとる始末。
毎週のように乗っている私がなぜ一番上れないのだ など思いながら、てっぺんへ。

ここは、万葉岬 というようです。

CIMG9575.jpg




相生湾の湾口を挟んで、坂越方面の海が見えます。

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岬の上には椿が植えられていますが、花の時期にはちょっとまだ早いようです。

東方面を見ると、室津の漁港

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網干付近の工業地帯

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などが見えます。

グネグネと走ってきましたが、直線距離だとそんなに離れていない事がわかります。


岬のてっぺんには、ホテル万葉岬 という宿泊施設が建っています。


岬から駆け下ると、相生湾の東岸を北上します。

昨年はこの辺で、雨が降ってきましたが、今日は曇り。
ただ、北寄りの風がきつく、なんか、自転車が重いとおうか、進みにくい。

昨年も泊まっていた、UTOPIA LINE のフェリーと、新日本海フェリーが対岸の造船所に見えてきます。

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昨年は雨で写真が撮れなかったので、今年は写します。

去年と同じ構図のような気がします。UTOPIA LINE は中古船らしい事が昨年ネットで調べてわかったのですが、新日本海フェリーも検査等で停泊しているのではなく、古い船で、中古船としての行先が決まらず、去年からずっと停泊していたのかも。

更に行くと、牡蠣まつりの会場があり、2月8日 と記載されています。

ルートは基本的に海沿いです。

一箇所、ちょっとだけ内陸に道が振り、三叉路になっているところがあるのですが、今回行くと道が改良されており、海沿いにスムーズに行けるようになっています。


やがて、道の駅 あいおい白龍城 へ。

凄い車と人です。

相生湾の一番奥のエリアを通過し湾の西側へ。

坂越へと向かう道に入ります。

坂道を上り、IHIの造船所の上を橋で跨ぐ県道を行きますが、今年は対向車がどんどんやって来ます。

初めて通った時は、車など滅多に来ず、トンネル内で車と行き違う事などなかったのに、今日は列をなして車がひっきりなしにやってきます。

牡蠣のメジャー化とともに、このルートもメジャールートに昇格したのでしょうか。


坂越の海の駅が近づくと、そこ、ここに車が停まっています。

で、場内に入ると毎年恒例の超満員。

昼食では牡蠣フライを食べなかったので、牡蠣の串揚げ をオーダーします。

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牡蠣フライが3個ついて、350円でした。

あと、須磨の牡蠣の店ができた事を知らせる案内も。

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海の駅を離れると、先程の喧騒が嘘のように静かな坂越の集落が続きます。


リゾートマンションが建ってますが、ここも静か。

最近、ネットのニュースで、リゾートマンションが 負動産 になっているとかの記事を読みました。
ここのマンションは綺麗なので、管理はされているように見えますが、どうなのかなあ などと考えながら、リゾートマンション前の坂に挑みます。


上った分を下って、海面スレスレの標高で アース の前を通過し、再び上りへ。

今年も分岐を赤穂岬方面へ。

緑色の大石内蔵助の像が待っています。

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この緑は、苔なのか、銅の錆なのか しばし議論になります。

こんなでっかい銅像だったら、とっくに盗まれているだろうとの理由で、苔との結論になります。

実際は、どうやら。


赤穂の市街地に入りますが、唐船山への登山はカットし、初赤穂のK藤さんに、赤穂のお城(の跡)を見せるべく、門の前へ。


門の前に、観光のボランティアらしきグループがおり、写真を撮ってくれるとのこと。

刀も貸してくれます。

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このあと、お姉さん義士もいっしょに写ってくれるというサービスもありましたが、この写真はお顔がバッチリ写っているので、アップするのは止めておきます。

なかなか、綺麗なお姉さんでした。


門を入り、赤穂大石神社へ。

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参道の両側には、四十七士の石像が並んでいます。

なんか、太陽公園の兵馬俑にそっくりだな と思ったら、なんと、兵馬俑(へいばよう)のレプリカを手掛ける中国の業者に製作を依頼したそうです。
だから、兵馬俑ちっくなんですね。


で、門をくぐるのですが、寺社仏閣に詳しいH戸さんが、早速発見!

門の中には仁王さんがいるのかと思いきや、ここは神社なので、大黒さん

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と、えびっさん

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でも、バリバリのエンジニアであるK藤さんは全く興味なし。


境内には鬼のでっかい看板の前に豆が置いてあり、豆まきのサービスも。

akou oni mame




しかし、肩のおかしい私が投げると、この距離が届かず、手前でコロコロ。

これでは、鬼が追い払えないではないか!

しかたく、下手投げで豆を投げます。

一応、命中。

でも、あまりに弱い当たりに、ご利益なさそう。

H戸さんが不思議そうな目で見ています。


お参りも終わり、門のところへ。

先程の写真サービス? の方たちに休息スポットをお聞きし、結局、門の前のお店へ。

ここで、おっさん3人で、抹茶 & 甘いもの をオーダーします。

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私とH戸さんは竹筒に入った羊羹、K藤さんは、赤穂の銘菓、塩味まんじゅう を頂きます。

羊羹は裏がプッチンプリンのようになっており、お皿に出して頂く仕様です。


おっと、ここで、赤穂浪士が乱入


ではなく、先程の写真のメンバーがトイレを借りに来られたのでした。


ここのお店で、塩味まんじゅうを購します。

あとは、播州赤穂駅まで軽く走り、15時半過ぎの電車で帰路につきました。


P.S.

いつも購入する、寒川 の塩味まんじゅうと比べると、アンコの部分の比率が大きいというか、外側の、塩甘い皮の部分が薄いように感じました。
どちらが良いかは、好みだと思います。
 
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