神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

MTBツーリング三昧編 (船坂、東六甲縦走路、丹生山)

2015年2月15日 & 21日

CIMG9688.jpg

船坂付近の巡視路巡りに行きます。
2月15日

メンバーは、T村さんと、そのMTB仲間2名の、計4名です。
MTBツーリングで4名以上って、凄く久しぶりのような気がします。

第1ステージは、船坂の集落付近から尾根上の送電線に沿って伸びる巡視路めぐり

船坂の交差点近くの集落から、送電線に沿って巡視路らしき点線道が地形図に記されているのです。
地形図の、善照寺付近から、屏風岩への点線道です。多分、巡視路でしょう。

201502funasaka.jpg




この付近には、豊臣秀吉などが有馬へ行く際に通ったという湯山古道(旧有馬街道)が通っており、旅人が喉を潤したという新兵衛井戸というのがあります。

CIMG9678.jpg





ちなみに、現在は水は枯れています。覗くと空き缶などゴミが捨てられていました。

とりつきで激斜面のコースを選択してしまい、特に険しい斜面でMTBをバケツリレーしてなんとかクリアー。

CIMG9683.jpg




その先に巡視路があり、ホッとします。無ければ下るのも大変なところでしたので。

CIMG9685.jpg




そして乗れ始めます。

CIMG9692.jpg




最後は県道に出て終了ですが、出口はこんな感じです。

CIMG9696.jpg




写真の通り、絶対にみつけられないような、さりげなさです。

ちなみに乗車率の方ですが、私は70%ぐらいですが、T村さんは90%ぐらいかな。

今回は送電線に沿ったコースを辿りましたが、北側に大きく膨らむコースも乗れるとの情報を後ほど頂きました。
(地形図に載っているコースかと思われます)

また機会があれば探索してみたいです。


県道で船坂へ戻り、うどんを食べた後、第2ステージは、六甲全山縦走路の船坂越えの車道から東の部分と、塩尾寺手前から生瀬に抜ける巡視路。

船坂からの舗装路との交点より進入します。ここまで、T村さんの車で運んで頂きました。

CIMG9700.jpg




もう1名の方の車を生瀬にスタンバイさせているらしく、2台の車を活用して効果的に(MTBで上らずに済むように)動けるように段取り頂いておりました。

六甲全山縦走路は1か月ほど前に辿っており、この区間の乗車率は極めて良好。

で、秘密のポイント? (宝塚側から来ると標識に書いてありますが、最高峰側から来ると見えない)より、巡視路へ。

CIMG9701.jpg




序盤、そこそこ乗れます。

CIMG9704.jpg




でも、ちょっときつい目になると、私はMTBを下りてしまいます。
実は今日、第1ステージで2回も転倒している上に、今日はMTBがやたら跳ねて怖かったのです。

これは、後ろサスが無いからだけではなく、生瀬に下りてから甲子園口まで舗装路を走って帰るため、圧を少し高い目にしてきたのですが、これが災いしてか、木の根の多い路面との相性が悪いのか、はたまた2回もこけて、チキン度がMAXになってしまったのかもしれません。

プラ階段の部分、田村さんは殆ど乗っていかれましたが、私は緩い目のところでもMTBが跳ねまわって削岩機状態になり、リタイヤ。
後半部分は、乗車率も、ペースも雲泥の差でした。下りで出ますね、スキルの差が。

ちなみに今回は、輪行でやって来た私を田尾寺駅から船坂まで運んで下さったり、六甲全山縦走路の入口まで車で運んで頂いたりと、田村さんには大変お世話になりました。私のわがままにおつきあい頂いた挙句、このような配慮まで頂き、恐縮至極です。



2月21日

丹生山南斜面へ

丹生山を北側から上り、淡河へ下った事は何度かあるのですが、南斜面は見るからにきつそう(急斜面)なので、行っておりませんでした。
しかし、T村さんによると、下れるルートもあるとの事でご案内頂きます。

まずは丹生山の山頂へ、コンクリート道を押したり、乗ったりしながら向かいます。
しゃべっていたので、思ったよりは楽に到着します。

北斜面(淡河側)の劇坂の山道を押していくのとは、雲泥の差 です。
コースは神社の前をまっすぐ南方向に行った先から伸びいます。

序盤は乗れます。

CIMG9707.jpg




この付近は山頂の神社への参道のためか道も良いです。しかし参道が階段となって別れていくと、山が牙を剥き始めます。
わかっていたことですが、丹生山南斜面は下から見ても急な斜面なので、やっぱりコースもタイトになります。
中盤はあんまり乗れません。私には。

山が急な分、景色が良く見えるポイントもあります。

CIMG9708.jpg




遠くに見える山は、淡路島かな。

ちなみに、猛者はこんなところでも下って行くのだとか。

CIMG9710.jpg




斜度がマイルドになり乗れはじめると、やがてフィニッシュ。
つくはらのサイクリングターミナルの裏に下りてきました。
この間、2時間ほどかな。

T村さんと別れます。お忙しい中、時間を割いてご案内頂いたようです。

私は久しぶりに藍那古道をのんびりと走ります。

CIMG9715.jpg




里に下りると、六條八幡神社に寄ります。

CIMG9722.jpg




ここは、三重の塔があります。

CIMG9726.jpg




拝観料などなしで見られる希少なポイントです。

CIMG9728.jpg




あとはサイクリング道を走って呑吐ダムの駐車場へと戻りました。

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コメント
はじめまして。
はじめましてなのに申し訳無いのですが、不特定多数の方が見るブログにトレイルの詳細が特定出来る地図や看板は載せない方が良いです。
ブログ主さんはマナーを守って楽しんでおられますが、そうではない輩が残念ながらいますのでトレイルが荒れたり走行禁止になる可能性がありますので配慮をお願いします。
生意気なコメント申し訳ありませんでした。

2015/03/21(土) 20:17 | URL | 山ちゃん #NkOZRVVI[ 編集]
No title
3月にブログの方にコメントを頂いておりながら、今日、気づきました。

さて、ブログに地図を載せる件ですが、MTBの走行禁止につながるのではとの危惧、
私にもあります。

MTBerが押し寄せると、ハイカーとの軋轢が起こりそうなところなどは、最近は
地図を載せないようにしています。

今回のコースはあんまり乗れない魅力的でないコースだったのと、ハイカーも全く遭
遇しないエリアだったので、ここの点線コースはこの程度のレベルだったとの説明の
為に載せました。

それより危惧しているのは、ハイキング道を駆け下るダウンヒラーです。
魚屋道を有馬に向かって子供と歩いて下っている際に、そぐ横を超高速で駆け下って
行きました。

禁止になる場合は、MTBは一様に六甲山一帯禁止とかになりかねないので、ハイカ
ーと遭遇したら挨拶して、先にMTBから下りて道を譲るとか、共存に向けて意識し
て乗ることが重要だと思います。

またお気づきの件がありましたら、気軽にコメント頂ければ幸いです。
2015/05/18(月) 21:27 | URL | 神戸の自転車オヤジ #-[ 編集]
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