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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

山あそ隊と、丹生山系ハイキングへ

2015年12月13日

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今日は、山あそハイキングし隊に入れて頂き、丹生山系に向かいます。
きっかけはN川さんがハイキングに行きたい とFBにコメント。これにS田さんが反応し、私も連れてってとコメントし今回のパーティーが編成されました。

不動滝への登り口に車を置き、不動滝を目指します。
まずは、みそぎ場 へ。

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ここは以前、MTBツーリングで来た際も寄っています。
気のせいか陰鬱なオーラに包まれています。

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途中の滝を撮ったりしながら行くと不動滝へ。

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S川さんは、ここで非常にリアルな幽霊を見たそうです。後日お会いした時に聞きました。

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今日は水量があり、見応えがあります。

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滝を超えると、鎖場の急登区間。

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写真では判りにくいけど、とんでもなく急です。石が落ちれば凄い勢いとなって落下するので、間隔を空けないと危険です。

でも、山あそさんはここをMTB担いで登ったことがあるそうです。ただ、そのときより崩れているとか。

後日聞いた話では、ここをMTBで降りようとして、死んだ方がいるそうです。

ここをクリアーすると、さっきの区間が嘘のように、穏やかな砂の尾根に出ます。

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その先は、横が切れ落ちている区間。

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かつて、ここをMTBで行こうとしたH戸さんは真ん中辺りの低木にひっかかって落ちかけたところです。

その際の動画

もし落っこちれば谷底まで止まらないでしょうね。

その先もこんな感じで、MTBで行くには怖いセクションが続きます

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炭焼き窯の跡を通り、沢を渡り、くるし坂をクリアーし、更にもうひと登りしてシビレ山へ。

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ここで、なぜ、シビレ山という名称になったかという解説が始まります。

隣の山は丹生山なのですが、丹は水銀を意味し、水銀が採れた、だから水銀の鉱毒で体が痺れたから、シビレ山となったという説があるとのこと。

ただ、続きがあり、ここで本当に水銀が採れたかを地学に詳しい方に聞くと、水銀の採れるのは中央構造線沿いだそうで、和歌山とかでは採れるけど、この辺には鉱脈は無い筈との回答だったそう。

では、なんでシビレ山なんでしょうね。

ちなみに、丹生山の更に隣の帝釈山に帝釈鉱山跡があるのですが、銅の鉱山だったそうです。ただ、ネットで調べると水銀も採れたとの記述もあり、謎です。

でも、神戸にかつて銅の鉱山があり、もしかしたら、水銀も採れていたとなると神戸っていろいろあるなと思います。

丹生山へ向かっていると、MTBerの3人組に会います。地元の方たちのようです。

やまあそさんと、MTBerのリーダー格の方とがMTBerで走るルートをネットにアップしても良いかどうかで議論をされています。
熱を帯びかけてきたので、「山であそぼっをご存知ですか?」とMTBerに確認し、「こちらの方は、山であそぼっ のS田さんで・・」と紹介すると、まるで水戸黄門の印籠でも出されたかのように対応が豹変します。皆さん、山であそぼっ にはお世話になっているのですね。横にいる私はまるで、格さん、助さんの気分です。

更に丹生山に向けて進むと、今度は2人組のMTBerに遭遇します。お一人はS田さんのお知り合いのようです。
ARAYAのシンプルなMTBに乗られています。

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MTBならあっという間に移動できる水平道区間も歩くとそこそこ時間がかかります。丹生山縦走路から外れると丹生神社へ到着。
昼食、と思いきや、山あそさんが、石碑に反応。

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青面金剛だそうです。

ネットで調べましたが、青面金剛が丹生神社にあるとの記載はみつからず。もし青面金剛なら大発見なのかも。

丹生山で昼食タイムにします。

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昼食後、丹生山縦走路に復帰すると、本日3組目のMTBerに遭遇。
お一人は山あそさんとお知り合いのようです。
もう1名の方は、山あそさんと知り、記念撮影をお願いされます。

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やはり、山の中での山あそさんの知名度は抜群です。

MTBerと別れると、帝釈山へとピッチを上げます。なんとなく時間がタイトなのではと思っていましたが、山あそさんも同じ事を考えられているようです。
帝釈山は写真を撮るとすぐに出発。

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岩谷峠に向かう途中、帝釈鉱山方面に下っていく道が分岐しています。山あそさんによると、鉱山の跡もあるのだとか。今日は寄り道できませんが行ってみたくなります。
丹生山へと上る舗装路から帝釈鉱山跡方面に平行道があり、これを辿って行けるとか。平行道があるのならMTBで行けます。俄然、行きたくなります。

ハイピッチで歩いて丹生山より約1時間で、14時前に岩谷峠に着きます。
ここから国道を歩けば、1時間もかからずに淡河に着きますが、山あそ隊がそんなコースをとる筈もなく、国道に平行する川沿いのコースを行きます。

まずは、国道から川まで降りる必要がありますが、急な上にイバラがあったりでてこずります。

沢沿いに行きますが、右へ、左へと渡らねばならずてこずります。

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岩もあるので、ペースが上がりません。

今日は沢の水が多く、渡るポイントもよく見極める必要があります。

沢渡り




とある区間で私は左岸、あとのお二人は右岸を行きます。

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序盤、私がリードし左岸が正解かと思った矢先、左方向から結構水量のある沢が合流してきます。
合流地点付近は渡れるポイントが無く、若干、遡って沢をクリアーします。左岸コース、ロスタイム発生で逆転されます。

鉱山跡らしきところもあります。

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何度かの沢渡りを繰り返し、国道から降りてくるコースとの合流ポイントに着きます。

ここまで来れば安心。ここからの下流エリアはしっかりとした道がついているのです。先日偵察に来た際にKLEIN号を押して辿っていたのでした。

コースは徐々に高度を上げ谷の中腹を行き、遥か下に川の流れが見えます。
やがて水路を従えたコースに合流します。ここまで来れば淡河の里はもうすぐ。

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獣除けネットを通過し、集落に入ります。
そして集落内の道を案内し、淡河のスポットへ。

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ぐるりと1周して後にします。

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15分ほど歩くと、不動滝への登山口へ。17時前の日の入り前に帰ってこれました。

ちょうど良い山歩きでした。
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