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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

おでん缶を求め、KLEIN号で六甲山ツーリングへ

2016年5月15日

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今日は六甲山の最高峰近くにあるという、「おでんの缶詰」を求めて箸持参で六甲山へと向かいます。 
1ヵ月ほど前にもチャレンジしたのですが、オフロード用タイヤのMTBで出かけたので、とってもきつく時間もかかりました。

そこで今回はスリックタイヤのMTB、KLEIN号にしました。

まずは市街地から一気に山を上る再度ドライブウェーを行きます。
再度公園で小休止。

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コンビニで買ってきたドーナツでエネルギー補給します。

西六甲ドライブウェーに入り森林植物園まで来ると、六甲山牧場まで6.8kmの標識が。平地なら楽勝ですがこれがなかなか距離が縮みません。

バイク(エンジン付きの方)にときおり抜かれながらひたすらクランクを回します。

高山植物園などのレジャーエリアを通過し、最高峰手前の極楽茶屋跡へ。ここにずらっと並んだ自販機の中に潜んでいるのです。

こいつが。

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ドリンクの缶と同じ大きさなので、見た目は何の違和感もありません。

ホットのドリンクと並んでいます。コールドになっていたらどうしようと思いましたが、暖かいのが入手できました。

ただ、320円という突出したお値段だけが異彩を放っています。

これを持って最高峰へと向かいます。

最高峰では、同じく自転車で上ってきていた方たちと撮りっこします。

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写真も撮ったので、最高峰の広場の片隅でおでんを頂くことにします。

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おでんの缶詰の写真を撮っていると、缶の向こうに、関西MTB界の教祖様が降臨!

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ロックガーデンをMTB担いでやって来るS川さんです。

このおでん缶の情報もS川さんの書き込みで知りました。

前回来た際は売っているのが最高峰直下の一軒茶屋と勘違いし、おでん缶とのランデブーに失敗していました。

S川さんはさっそく山ガールのグループと山トークを始められています。

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知らない人でも、なんのためらいもなく話し始められるあのフレンドリーさは見習いたいものです。
私も会話に入れてもらいます。

S川さんによると、最高峰北側の木や笹などが刈られ篠山付近まで展望が開けているが、こんなに北側が見えるのはそうそうないとのことです。

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そして、その北側に向け新たなルートも整備されています。ただし、白石谷というとんでもなく険しい谷へのルートで、断崖絶壁の上の狭い部分を通過するところがあるなど、熟練向きなのだとか。withMTBなどもっての他だそうですが、S川さんはMTBとともに下ったそうです。

S川さんは、次々と知り合いが来られるようです。

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S川さんが下山され、おでん缶を頂きます。

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こんにゃくに串が刺さっており、これで食べるようです。

この情報はS川さんの書き込みからも得ておりました。こんにゃくが底の方に潜っていたら厄介なので、割り箸を持参でやって来たのです。

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具はウズラの卵が2つの他、ちくわ、糸こんにゃく、大根などが入っています。

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ちなみにカロリーは、122kcalで昼食には物足りないです。

名古屋で製造されているようです。

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お目当てのおでん缶も頂いたので、帰路につきます。

行きと違い適度な下り勾配の道を快適な速度でかっ飛ばします。

丁字が辻を過ぎた直線で車に追い抜かれますが、他府県ナンバーでワインディングロードに慣れていないのか、カーブの度に大きく減速するため追いつき邪魔になります。

その車も六甲山牧場前で止まって入るか逡巡しているらしきタイミングで追い越し、前が開けます。そのまま森林植物園付近まで車には追いつかれず快適ツーリングが続きます。

今日はスリックのMTBなので舗装路を下り続けてますが、やっぱりシングルトラックも走りたくなり、高圧パンパンのスリックでも行けそうな君影町からのコースへ行くべく鈴蘭台を抜け第五団地の裏へ。

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序盤は超フラットで石ころもない路面なので乗って行けます。

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新緑の中、どこまでも続いてほしいような快適な道が続きます。

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途中からはコースも山道らしくなり、通常のMTBのタイヤであれば全然問題ないレベルでも、パンクが怖くて押していきます。ちなみにここはイヤガ谷川東尾根というようです。
階段の部分はMTBを持ち上げて下ります。

イヤガ谷川を渡り鵯越の住宅街に一旦入ります。ちなみにイヤガ谷川の水はあまり綺麗には見えないです。

そして烏原貯水池へ。

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烏原貯水池は市街地からすぐのところにあります。

ちょっと行くとこんな光景が見えます。

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距離は72km、累積標高は1300mでした。


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