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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

2016年夏 おっさんトリオで行く 小豆島 直島ツーリング 1日目編

2016年8月11日

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学生時代からの友人たちとの3人でジャンボフェリーに乗り込みます。 
この3人、学年は同じながら、学校、職場、住んでいたところも全く違い、普通なら知り合う機会など無いのですが、たまたま学外のサークルで知り合い、もう30年近いつきあいになっています。そして、3人とも折りたたみ自転車を持っており、このたびの、おっさん3人旅となりました。

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フェリーは神戸の中心地、三宮南方の港を出港すると明石海峡大橋をくぐり、淡路島の西岸を望みつつ西へと進み、小豆島近くまでやって来ます。

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甲板にいると海からの風が涼しいですが、よく晴れており上陸するとかなり暑そうです。

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大角鼻を回り込むと、島の南東にある坂手港に接岸します。

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今日はお客さんが多くて混んでいるのか15分ぐらい遅れての到着です。

さて、今日の計画ですが、島の南西にある土庄港から17:50の船で宇野へと渡ります。
まっすぐに土庄を目指せば、1時間ぐらいで着いてしまいますが、ルートの大半は国道なのでつまらないです。それに暑そう。

それと、今回のメンバーの一人は折りたたみ自転車に乗り始めて数回目なので、炎天下にアップダウンのある国道を走るだけでもきついかもしれません。宿泊用の荷物も背負っていますし。

そこで寒霞渓までロープウェーで上がり、涼んだ後で土庄方面に下ろうとのプランを考えてきました。これなら初心者メンバーも楽しめます。
ロープウェーは、+100円で輪行できることは調べてきました。

ただ、次の問題は、ロープウェーの麓側の駅の標高が300m弱あること。炎天下に荷物を背負って、折りたたみ自転車で上るのはキッツイです。
でも、これも草壁港からバスが出ていることを調べてきました。自転車の持ち込みの可否はわかりませんでしたが、マイクロバスでなければ折りたためば乗れるだろうと思われます。

で、まず、草壁港に行きバスに乗らねばなりません。次のバスは、12:40 発です。
坂手港から草壁港までは5kmほど。今が、11:30ぐらいですから時間的には楽勝ですが、その前に昼食も摂らねばなりません。

で、予め目星をつけてきたホテルに、醤(ひしお)丼を食べに行きますが、お昼は営業していないとか。いきなり想定外です。

ホテルで代わりのお店を教えて頂き向かいますが、そこは行ってみると前回来た際、すごく混んでいた人気店。今日は時間が無いのでパスで、結局、ホカ弁を店で食べられるところにピットインし、小豆島と全く関係の無いメニューで済ませます。

12:30頃、ロープウェー乗り場行きのバスの出るバス停に到着します。

始発のバス停ですが、お客さんは10人もいないので、これは乗れそう。

ところがやって来たバスの運ちゃんによると、乗るのは難しいとのこと。

理由は、
・前乗りのバス(観光バスタイプなので、路線バスのような立ちスペースがあまりない)
・土庄方面からのバスに接続しており、乗り換え客が多く、1本前の便も満席だった
との事です。

じゃあ、乗り換え客が少なければ乗せて欲しい、他のお客さんが乗り切るまで待つので、と交渉します。

やがて土庄方面からのバスが到着。
そこそこの人数が降り、ロープウェー方面のバスに乗り込んでいきます。

しかし、席は幸い満席にならず。
で、どうにか乗せて頂けます。

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ちょうど昼食の時間帯の便なので、空いていて乗れたようです。

バスは炎天下の中、どんどん高度を上げていきます。この時間帯に、この坂道を自走だったらきつすぎたと思われます。
追加料金の150円を加えた運賃を払い、運ちゃんにお礼を言って下車します。

ロープウェー乗り場へは階段があるのですが、輪行ではこれがきつい。さらにビルの上階にある乗り場へもうひと上り。

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すでにロープウェーはいっぱいで、1便見送ります。

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でも、そのおかげで特等席を確保できます。

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町を眼下にぐんぐん上っていきます。

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そして、寒霞渓の岩壁スレスレを通過していきます。

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電車と違って風があれば揺れるでしょうから、ぶつからないのか心配になります。

山頂駅から景色を楽しみます。

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3人揃って記念撮影します。

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ここの山頂には、1億円のトイレがあります。

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ふるさと創生資金で造ったのかと思いきや、そうでは無いようです。

景色も堪能したので、あとは土庄方面に向けて下ります。

が、少し下ったところで道路は上りに転じます。
まあ、すぐに下りに転じるだろうと辿りますが、カーブを曲がっても、曲がっても、上り続けます。

ちなみにこの付近はサルが出没するようです。

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途中、絶景ポイントに遭遇します。

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山の中腹にある岩の壁のような部分がよく見えます。

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下界もよく見えます。ロープウェーの駅よりもここの方が景色が良いかもです。

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結局、200m程上昇して、美しの原高原に到着。

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ここもなかなかの絶景です。

ここからは下りに転じます。長い直線の下りが続きます。

見る見る高度を下げます。

だいぶ下界が近づいてきました。右側には、これから辿るルートがつづれ折れになっているのが見えています。

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里に下り立つと、案山子が迎えてくれました。

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平地を走行し、エンジェルロードへやって来ます。

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今日は潮が満ちており島へと渡れなくなっています。

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お姉さま方が、ハートマークを作って記念撮影していたりします。

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パンフレットを配っていたので、もらうと土庄で町中イベントをやっているようです。

土庄の町の入り組んだ路地を活用し、「迷路のまち」というのをやっているので行ってみます。

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自転車で巡った後、割引券のついていたお店でクールダウンします。

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土庄港、17:50の船で岡山県の宇野へ向かいます。ジャンボフェリーもそうでしたが、この船も自転車をたたんで持ち込むと、自転車代は無料になります。

船は島の間を行きます。瀬戸内って感じです。

夕暮れの島々がきれいです。

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やがて夕日の良く見えるスポットへ。

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外国人のお客さんも熱心に写真を撮っています。

やがて直島の沖を行きます。直島の北の端は三菱マテリアルの工場になっています。

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宇野港に到着し、1日目は無事終了しました。

走行距離  30kmぐらい

2日目編へ <<クリック

MAP(寒霞渓~土庄のみ)


  
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