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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

2016年夏 おっさんトリオで行く 小豆島 直島ツーリング 2日目編

2016年8月12日

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2日目は宇野市内の自転車道を走って宇野港へ向かいます。 
1日目編へ <<クリック

今回のツーリングでは同行のK藤さんの実家に泊めて頂きました。
友人の家に泊めて頂くなんて、なんか学生時代にタイムスリップしたような感覚でした。

さて、K藤さんの実家から宇野までは3kmぐらい離れているのですが、鉄道跡を利用した自転車道がありこれを辿っていきます。

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三井造船への通勤ルートにもなっているのか、対向車線を次々に自転車がすれ違って行きます。

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また、トンネルも2か所あります。

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なかなか本格的な? 自転車道です。

宇野港には、ゴミで作ったオブジェがあります。

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角度を変えて見てみます。

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自転車のオブジェもあります。

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今日は直島行の船に乗り込みますが結構並んでいます。

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船内は女性も多く、賑やかというか、観光地へと向かう華やいだ雰囲気があります。

20分程で直島に到着します。直島は宇野のすぐ沖にありますが、香川県です。

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港の周りには観光客が大勢おり、レンタサイクルの店には列ができています。

全体的に女性が多いです。

島を反時計周りにスタートします。いきなり白いカゴのようなオブジェが。

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中に入るとこんな感じです。ここも女性が多いです。

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自転車ごと入り、自転車とカゴと船の写真も撮ります。

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先へ進みます。

家並みが途絶え、道は海沿いに上昇を開始します。

Hさんが押して上っていると、そこへ自転車に乗ったお姉さんが上ってきて、Hさんを追い越します。

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「お姉さんでもがんばっているのに!」などと言っていると、お姉さんもここで止まります。
聞くと自転車はレンタサイクルで、埼玉から来られたとか。
せっかくなので、記念撮影に収まって頂きます。

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また会ったらよろしくね と言って別れますが、もうお会いすることはありませんでした。

先へ進みますが、なかなか景色が良いです。

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さらに行くと地中美術館が。

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でも、ここは高いらしいのでパスします。

再び海沿いとなり、瀬戸大橋が見えてきます。

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ただ、いつのまにかベネッセのリゾートの敷地に入り込んでいたようで、自転車は出るように言われます。

リゾートの出口付近に、何かで見たことのあるデザインのオブジェがあります。

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外人さんもおり、インターナショナルな島でもあるようです。

自転車をこぎ進むと、直島町役場のある島の反対側の本村地区に出ます。

ちなみに町役場はこんなに立派です。

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「家プロジェクト」やその他イベントをやっているようですが、よくわからないまま自転車を置いて徒歩で町の中を散策します。

純日本風の家屋に外人さんが入っていきます。

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ここはついて行かず。

立派な建物が現れます。

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中はこんな感じです。

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暑いので適当に切り上げ、サイクリングを再開し東岸を北上します。

やがて木がまばらな山と、建屋が見えてきます。

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島の北にある三菱マテリアルの事業所のようです。

道路はあるポイントから先は立ち入り禁止となっており、事業所の敷地内といった雰囲気になっています。

鋭角的に戻る道路に入り、島を横断します。

島をほぼ1周し、スタート地点の宮ノ浦の集落に入ると、お祭りのような行列に遭遇します。

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ここで地元の方に、うどんのおいしいお店を教えて頂きます。

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12時前ですが、すでに並んでいました。

ここでうどんを頂きます。

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さすが香川県。こしのある讃岐うどんです。

さて、これからですが、12時台の船で帰ると早すぎますし、その後は、14時台まで船がありません。

島はそんなに大きくなかったので、サイクリングとしては乗り足りないですが、暑いのもまた事実。

そこで私とK藤さんは島を横断して、島を逆方向に半周、Hさんは地中美術館へ行き、14時台の船に間に合うように港で集合することにします。

宮ノ浦地区から本村地区へと向かいますが、小さな丘を越えるとそこはもう本村地区。距離にしたら2kmぐらいでしょうか。

あとは午前中に走ったコースを逆向きに辿ります。

午前中見えていた海に延びる橋に行ってみます。

ところが橋へと通じる道がなく、砂浜を押していきます。

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ようやく橋のところへ着き、交代で写真を撮ります。

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橋の先は行き止まりで、怪しげなコンクリートな建屋があります。

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昔の防波堤かもしれません。

道路に戻る途中にある突堤でも写真を撮ります。

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道路に復帰し周回を開始します。

ベネッセのリゾートエリアは入れないので、帰りは山越えの県道を行きます。

が、ここがとんでもない上り坂。折りたたみ自転車にはきつすぎます。

しかも、どんどん上っていきます。

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海沿いの楽なルートをベネッセが私有地にしていて、一般道である県道がこんなに高度を上げないと辿れないなんて、何かがおかしいような。

ようなくピークを越え、宮ノ浦に戻ってきます。

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港にはオブジェがあります。

Hさんによると、地中美術館は整理券を配っており、16:30からの入場になるので入れなかったとの事です。
そんなに人気があるとは知りませんでした。

直島は島全体が芸術の島として、成功しているように見えました。
ベネッセや安藤忠雄さんの取り組み、程よい島の大きさと、本土とつながっていないことによる車の流入の阻止、それでいて宇野駅からすぐの港で船に乗れば20分程で着く、本土との程よい距離など、いろいろ条件や取り組みが揃っての結果だと思われます。

あとは、船、電車を乗り継いで帰路につきます。

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宇野線では車窓にこんな光景がありました。

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これもオブジェなんですかね。

暑いながらも楽しい、おっさんツーリングでした。


走行距離  33kmぐらい  


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