神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

KLEIN号での濁河温泉ツーリング プロローグ編

2016年9月某日

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2006年に、折りたたみ自転車の購入をきっかけに行き始めた飛騨ツーリング。 
高山駅から、せせらぎ街道を辿って郡上八幡を経由して岐阜に至るルートを皮切りに、

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ワイドビューひだ号の通る高山線の駅を起点に郡上八幡へと向かい、岐阜駅や坂祝駅をゴールとするコースを楽しいでいましたが、

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やがてコースも行きつくし、徳山ダムや、

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長峰峠を経由して木曽福島へと抜けるコースや、鈴蘭高原に向かうルートなどに行きました。

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ただ、どうしても辿り着けなかったのが濁河温泉。

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濁河温泉は、御嶽山の北側にある日本最高所にある温泉です。ここから先は御嶽山への登山道しかなく、まさに行き止まりの奥地ですが、ここまでのアプローチも人家の無い山岳道路を30km近く辿らねばならず、折りたたみ自転車での訪問はなかなかふんぎりがつきませんでした。

SANY2632_20101225232307.jpg




「いつかは濁河温泉」、「遥かなる濁河温泉」といった感じでしたが、この9月についに行く事になりました。

後押ししたのは、

・KLEIN号の登場
・9月の実行

今まで飛騨ツーリングはメンバーとの休みを合わせるために、お盆休みに行っていました。
しかし、お盆休みは宿の確保が難しく、特に濁河温泉へ我々のレベルの脚で辿りつくには、大阪からのワイドビューひだでお昼ごろに久々野駅に着き、そこから日和田高原というところまで行って1泊して翌日朝より向かう必要があります。しかし、日和田高原には1軒しか宿が無く、夏場は高地トレーニングの拠点となっていることから予約が取れなかったのです。

しかし今回、9月に日程を変更したことから、あっけなく宿は確保できました。

とはいえ、濁河温泉へは行くだけでも大変ですが、帰路も高山線の沿線である飛騨小坂まで30km近く人家のないエリアを走る必要があり、折りたたみ自転車で荷物を背負って走るのは負荷と負担が大きいです。

それにせっかくですから、下呂温泉あたりでもう1泊したいところです。でも2泊分となりますと、背負っていくのはかなり無理があります。

そこで、パニアバック付のツーリング自転車に改造したKLEIN号の登場となります。

CIMG8499b.jpg




四国ツーリングで列車での輪行も経験していますので、問題無さそう。

という訳で、9月24日にワイドビューひだ号に自転車を積み込み出発します。
 

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