神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

冬の千ケ峰へ! 初の雪山登山へ! 

2017年1月29日

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U上さんにお誘い頂き、兵庫県の真ん中辺りにある千ケ峰の登山に向かいます。 
今日はU上さん、M田さん、私の3人です。ちなみにU上さんは、自転車で須磨から米子まで1日で走る体力の持ち主です。一方、M田さんは女性ながら、自転車で1日に淡路島を2周するスーパーウーマンです。こんなメンバーの中に入ってついて行けるのか、ちょっと不安ではあります。しかも、雪山は初めてです。

まずは、登山口を目指します。

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登山口はここ。

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今日、ご案内頂くお二人。道はいきなりの雪です。

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お誘い頂いた際は行けるのか? と躊躇しましたが、今週、会社帰りに急遽防水の登山靴を買い今日に臨みました。

そして靴の裏には簡易版ではありますが、アイゼンをお借りしてつけています。

まずは沢に沿って谷の斜面を登って行きます。

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ときおり沢を渡ります。短い橋で渡りますが上には雪が積もっており、凍結でもしていたらとても恐ろしいセクションです。

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恐る恐る一歩ずつ渡りますが、アイゼンが効いており全く滑る様子はありません。

これは凄い! アイゼンってなかなかの道具ですね。

谷の斜面を行きますが、滑って落っこちるような心配は無さそうです。

まあ、落ちても死ぬような高さではありませんが、沢の水は氷水のように冷たそうです。

たまに20cmぐらいの穴になった足跡があります。一見、平らに見える路面も雪の下はデコボコがあるようで、本来のルートから外れるとズボッとなるケースがあるようです。

とはいえ、20cmほどですので、シューズが雪に埋もれる程度で致命的なリスクになるほどの積雪ではないようです。とりあえず足跡の部分を踏んで一歩ずつ進みます。

やがてルートは尾根に向けて斜面の急登となります。

斜度がグッと増します。

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ただ、先に登られた方の足跡が雪の上についており、ルートを見失うことは無さそうです。

今回お借りしているアイゼンは簡易的なアイゼンで、土踏まずの部分に4本歯が付いてるタイプです。

なので、土踏まずの部分が雪面につけば歯が雪面に刺さり、全く滑る事なく登って行けるのですが、カカトから着地したり、つま先から着地すると、そこにはアイゼンの歯がないため斜面の区間では滑ってしまいます。

よって、つねに地面に足の裏全体が均等に着地するように、土踏まずの部分が地面に着くように歩く必要があります。

一歩、一歩、踏みしめるのように登るので、ペースが上げられないというか、前のお二人からどうしても遅れ気味になります。
ただ、ペースが遅いので、息はあんまり上がっておらず、辛さはありません。

急登区間を登り終え、稜線に出ると緩やかな登りに転じます。

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斜度が緩くなると俄然、歩きやすくなります。

山頂直下に来ると、山頂に向け直登しており斜度と相まって、とっても急です。

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足跡が本来の登山ルートと違うところに山頂に向かって一直線についており、急なコース取りになっているのだとか。

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山頂まで、もう少し。

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山頂の広場へ。

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標高1005mの千ケ峰の山頂へ初登頂です。しかも雪のシーズンに。

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3人で記念撮影します。

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北方向の尾根の風景はこんな感じ。

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お二人は今後のためとかで、北東方向からのルートの偵察に山を下って行きます。

MTBで上ることを企んでいるのでしょうか。

私もちょっと下ってみます。

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こちらのコースから登られる方は少ないのか、あまり雪が締まっておらずやや歩きずらいです。

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今日は来たコースから下るので、また山頂に戻る必要があります。

なので、ちょっとだけつきあって、すぐに山頂に戻ります。

が、山頂は結構風があり、寒い。他のハイカーさんとお話しながら待ちます。

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帰ってきました。結構、遠くまで行っていたようです。

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待っている間に結構、冷えました。

さすがに山頂で昼食は寒いので、風の避けられるところまで下山します。

で、昼食ですが、一面雪で座れるところもないので、立ったまま摂ります。

食べ終わると、すぐに歩き始めます。

どんどん下って行きます。

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が、どうしても遅れます。

スキルの違いと、あと、急ぐとアイゼンのある土踏まず以外で地面に接地してしまい滑るからです。

これはアイゼンを買うべきか。もう、また雪山に来る気になっています。

とはいえ、下りは早く沢沿いの区間に戻ってきます。

雪の積もった橋を渡っています。下は沢で冷水が流れています。

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雪の橋の上から、パチリ。

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林道に戻ってきました。

ここでアイゼンを外します。

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私がお借りしたのは真ん中の小さいやつです。

下山後は、温泉に入りに春蘭荘へ向かいます。ここのお風呂は300円と格安です。ここへやって来るのは桜ヒルクライム以来です。

外へ出ると雨が降っています。絶妙のタイミングで下山したようです。

お風呂で温まったあとは、古時計へ。

ここはハンバーガーが有名らしいです。

黒田庄和牛100%の古時計バーガーランチをオーダーします。

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ハンバーグはボリュームがあり牛肉の味がします。

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パンも安物のハンバーガーと違いおいしいです。

雪山も、温泉も、名物のハンバーガーも楽しみ帰路につきます。

今日はとっても楽しい1日でした。ありがとうございました。

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