神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

六甲山MTBツーリング (有馬温泉~六甲山最高峰>熊笹峠>奥池>エデンの園>摂津本山)

2017年2月25日

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神戸電鉄での輪行で有馬温泉駅へやって来ます。  


MTBを組立て、山のふもとにあるロープウェーの有馬温泉駅へ。

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ここから少し行ったところにある魚屋道より六甲山の最高峰を目指します。

押したり、乗ったり、担いだりを繰り返し、最高峰へ。

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神戸電鉄の有馬温泉駅を出発してから、2時間弱かかっています。

今日は温かく、雪は全く残っていません。

最高峰には15分ほど滞在し、パンの昼食を済ませます。

今日は以前から行きたかった、特徴的な地形をしたコースを目指します。

東六甲ドライブウェーが芦有道路と交差する手前より山道に入り、熊笹峠を目指します。

序盤は大きく高度を下げるのでwithMTBでは苦戦しますが、すぐに緩やかなアップダウンのコースになります。

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峠の名称の通り、笹におおわれたコースです。

魚屋道や最高峰付近と違いハイカーのいないコースですが、このような標識が整備されているところはさすが六甲山です。

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相変わらず笹の中を行きます。

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コースをどんどん下ると、芦有道路に飛び出します。そのまま道路を横切り更に進みます。

この付近は、芦屋の別荘地、奥池周辺のエリアで地形がフラットなのか、このような快走区間が現れます。

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やがて3差路に出ます。

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この辺りは標識がしっかりしています。

やがてコースは川に沿って下降を開始します。

ときおり小さな沢を渡ります。

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楽勝! と思いきや、見えていない木々の奥でガサゴソと音がします。

イノシシかも! と思い、沢を渡ると急ぎMTBに跨り、逃げるように先を急ぎます。

しばらくは快走区間が続きます。

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だんだん尾根が狭くなり、谷底との比高も大きくなり乗れなくなってきます。

やがて急降下する区間も現れ、高度を下げます。

谷底が近づいてくると、今度は沢を流れる川の音が聞こえてきます。

結構な音量なので、水量もありそうです。

やがてメインの沢が現れます。

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結構な水量がありますが、MTBを杖代わりにして濡れずにクリアーします。

ちなみにこの沢は仁川の上流部のようです。

それと、ここは昨年も1回渡っています。

今日のコースに来ようとして、奥池付近で今日のコースに乗れず、別の尾根道コースでここへやって来ています。
ちなみにそのコースでは、MTBはほぼ乗れませんでした。

今日のコースのどこかで合流しているのですが、合流ポイントはわからずです。その程度の、道か、獣道かわからない程度の踏み跡だったのかもしれません。

川を渡ると対岸は道路で、MTBを担ぎ上げて路面に出ます。旧道のようで車は来ません。新道がもう一段、上を行っているようです。

ここからはしばらくは舗装路を行きます。車がやってこないので道幅をいっぱいに使って上れます。

道の横を仁川が流れています。さっき渡った沢ですが、結構水量があり、よく石伝いに渡れたなと思います。

やがて滝が現れますが、これは堰堤で人工物のようです。

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最高峰方面には行かず、船坂方面に針路を取りこのポイントよりコースに入ります。

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すぐにフラットな快適シングルトラックになります。このコース乗れます。

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が、木にぬいぐるみがひっかけてあるポイントが。

S川教祖から、ぬいぐるみの事は聞いていたのですが、やっぱり突然現れるとビックリして、思わず ウワッ! って声ができます。 

やがて、S川教祖がたびたびFBに写真を上げていたセクションへ。

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なんか日本離れした乾いた景色というか、ここだけ風景が違いすぎます。

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ここで行ったり、来たりしながら、場所やアングルを変えて何枚も写真を撮ります。

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15分ぐらいいましたが、誰も来ません。こんな凄い景色を独り占めです。

ここを抜けてしばらく行くと、エデンの園という施設のところで町に出ます。山域はここで終了のようです。

でも、標高が300mほどあるようで舗装路の長い下りが待っています。

途中、逆瀬川を渡ります。

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さきほどのセクションは逆瀬川の上流だったのです。ちなみに水は全く流れておらずです。

逆瀬川に沿って下って行く途中で信号にひっかかり、ここで何気なく右折します。

すると、すぐ先に、S川教祖がこれまた写真をアップしていたパン屋さんが!

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これは教祖のお導きと、店内に入ります。

ここは天然酵母のパンを売っており、お土産に4個買います。

お店のお姉さんとお話ししますが、S川さんに名刺を頂いていないらしく名前は認識されていませんでしたが、強い印象を残して帰られたようです。

パンをネットに上げるとかで写真を撮って帰られたようですが、その写真を見て釣られたのが私だよ、などの話になります。

次回、S川さんが来られた際は名刺をもらうと言われています。

今日は1日人気の無い山中にいましたが、最後にパン屋さんのお姉さんと会話が弾み、良い印象で終えることができました。

あとは街中ツーリングとなりますが、西宮市内で未走行の山手幹線に入ります。

この道路、国道171号線を越えると阪急夙川駅の南側を通り、アップダウンを繰り返しながら西へと走ります。芦屋では芦屋川の下をトンネルでくぐる構造になっています。

JRの摂津本山駅まで走り、輪行で須磨へ帰ります。

須磨駅の海側に出て、MTBを組み立てていると、こんな案内が。

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いつの間にか、足洗い場ができているようです。


本日の走行距離  32km
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