神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

秘境 濁河温泉へ アプローチ編

2017年4月30日

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GW前半は高野山へ日帰りツーリングを予定しておりましたが、都合により延期に。一方、嫁さんはパートの予定が休めることに。で、急遽どこかへいくことになりました。
急にできた旅行のチャンスに行先で悩みますが、昨年の秋、ツーリングで行った秘湯、濁河温泉に行くことにします。

 クリック >> その際のレポート

その際、濁河温泉は足湯に浸かっただけでしたが、今回は泊まりで行けます。
急ぎ、宿を検索すると、濁河温泉ロッジさんが評価が高く、特に料理の評価が高い様子。

山の宿では山菜など質素な料理のケースが多いのですが、なんか期待できそうです。

ただ、濁河温泉の標高は1800m。まだ雪が積もっているかもしれません。ノーマルタイヤのディオンで行けるのか心配になってきます。

宿に電話してみると道路は除雪されているので、大丈夫、是非、来てくださいとのこと。

あと、この電話で予約するとネットに記載の料金よりお安くなるとのお誘いも。

早速、予約します。ただ、トイレ付と、トイレナシのお部屋があるのですが、若干お値段が違います。値段につられ、安い方、トイレなしでの部屋でお願いします。

4月30日の朝、GWなので混むのではないかと、朝、早くに出発し、高速で中央道の中津川ICまでやってきます。ここから国道で、木曽福島まで行きます。

そして木曽福島から開田高原方面へ。

休憩に入った道の駅では、桜が満開です。

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季節がかなりバックしたようです。

更に進むと、御岳山のこの雄姿。

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煙らしきものが出ているのも見えます。

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開田高原に向けて進むと、更によく見えるポイントが現れます。

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やがて開田高原のエリアへ。

ここで、そば屋さんに入ります。

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ここを逃すと、この先は多分、昼食スポットがないと思われます。

オーダーしたのはざるそばと、

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そばがき。

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そば以外にも小皿がいくつか出てきます。

ここのお店、テーブルは3つしかないですが、隣に旅館だった建物があり、店が満席になるとこちらへ案内してくれるようです。

昼食後は、御岳山がよく望めるビューポイントへ。

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なかなかの絶景です。

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ちなみに先ほどのそば屋さんでは、桜はまだと言ってました。

一気に春先のエリアまで駆け上がって来たようです。

と言っても、今日は自転車ではなく車ですけどね。

ここからは、長峰峠を越え岐阜県へ。そして日和田高原へ。昨年のツーリングで濁河温泉への前線基地といて泊まったところです。

乗鞍岳もよく見えます。

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ここは標高が1500mほどあり、まだ冬のようです。白樺にはまだ葉っぱが芽吹いていないです。

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その代わり、夏と違い下草が生えていないので、白樺林の中を自由に歩けます。

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白樺の林越しに御岳山も見えます。

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更に行くと道端にも雪が残っています。

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昨年ツーリングに来た際、上昇気流に乗って上がって来る鷹見物をしていた方たちがいるポイントへやってきます。

するとそこにはビッシリと車が。

なんとここはチャオ御岳スキー場の駐車場で、スキー場はまだ営業しているようです。

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寄ってみます。

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スノボを持った方が大勢います。

秘境を目指しているのに、なんか拍子抜けです。

この付近からも、乗鞍岳がよく見えます。

ここから濁河温泉までは10kmほど。こんな賑やかなところが10km手前にあると秘境感が損なわれそうですが、民家の方は長峰峠を越えてから(多分)ありません。

なのでスキー場が営業していないシーズンは、延々と人気のない区間が続きます。

スキー場を過ぎると道が若干、狭くなりますが、それでも充分すれ違えるだけの幅員があり整備された道のまま、飛騨小坂方面からの道路との合流地点へ。

濁河温泉まではあと2kmほど。時間はまだ3時前なので、明日の帰り道となる飛騨小坂方面に針路を取ります。

やってきたのは、御岳山のビュースポット。

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ズームアップ。

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来た道を濁河温泉方面に引き返します。

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さきほどの分岐まで戻り、更に進み温泉エリアに入ると、唯一無二の道路沿いに宿がポツリ、ポツリとあります。

1軒1軒、名称を確認しながら車を進めます。

するとありました。

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今日の温泉宿、濁河温泉ロッジに到着です。

ちなみにここまで、380kmほどありました。


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