神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

秘境 濁河温泉へ 豪華な朝食 & 帰路編(久々の郡上八幡へ)

2017年5月1日

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秘境 濁河温泉へ 秘湯のディナー編へ <<クリック

朝食は、ご飯に、温泉卵、和食中心のプレートが並んでいます。 

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朝は和食なのだなと、と思って食べていると、またまた和食のプレートはオードブルのようで、

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豆腐のサラダが出てきました。

更に鶏肉を焼いたものも出てきます。

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ほうば味噌を焼いたものも。

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焼けた味噌をご飯に載せると、濃いめの味と相まって食が進みます。

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夕食も素晴らしかったですが、朝食も抜かりありません。

数軒の温泉宿しかないという濁河温泉の秘境感も凄いですが、濁河温泉ロッジの料理が更にイメージを大幅にグレードアップしてくれました。

私が今まで泊まった旅館の中で、北海道の民宿と並び、料理は最高級の評価です。


さて、今日は下呂温泉を通り、郡上八幡を経由して帰路につきますが、まずは、飛騨小坂の集落を目指します。

濁河川に沿った県道を辿って行きますが、ここから30kmぐらいひたすら人家の無いエリアとなります。

昨日はチャオ御岳側からやってきたので、スキー場の奥にある温泉ぐらいの感覚でしたが、こちら側から辿ると集落から遠く離れたまさに、秘境 という感覚が味わえると思います。

昨日の好天とはうって変り小雨ですが、自転車と違い何の苦痛もなく進めます。

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昨日立ち寄った御岳山の展望スポットを通過し、溶岩流のポインへ。

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ここは御岳山から流れ出た溶岩が流れた跡が眺められるポイントです。飛騨小坂の道の駅にこのような案内板があります。

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昨年の自転車ツーリングで立ち寄っていますが、1年以内にこんな奥地までまたやって来るとは思いもしませんでした。

更に人家の無い道を行きます。

道路と、谷底の川とは相当な比高があり、川は遥かな底です。たまに谷底方面に下りていく道路が分岐しますが、扉が閉じられており一般車は入れないようです。

ちなみに、道路と川の間にはかつて森林鉄道があり、その筋のプロはそこを探索されています。私にはとても辿り着けないエリアです。

道路は上り返しもありますが、車なので苦しむことも、ペースダウンすることもなく通過し、鈴蘭高原からの道路と合流します。

ここから先もしばらくは人家の無い状態が続きますが、2車線の道路となり秘境感はありません。

やがて1軒目の建物が現れます。昨年のツーリングでそばを食べたお店です。
あのときは、濁河温泉以降、人家の無いエリアを自転車で朝から延々と走り続けてやってきたのですが、店内に入ると辛抱さんの「言って委員会」を放映しており、いきなり大阪へ帰ってきたかのような妙な感覚にとらわれたのをよく覚えています。

そして、道の駅 南飛騨小坂 はなもも  へ。

名称の通り、はなもも が咲き誇っています。

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ここへやって来るのは3回目ですが、過去2回は8月、9月だったので、はなもも が咲いているシーズンにやってきたのは初めてです。

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赤と白があり、川沿いに並んできます。

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綺麗な花です。しかも、同じ木に、赤と白の両方の花が咲いている木もあります。

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ここでは、五平餅を頂きます。

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まずは、御餅を焼き、

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エゴマのタレを塗り、

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香ばしくなるまで焼きます。

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1本250円しますが、それだけの価値のあるお味です。ここお五平餅は、もう3回目です。

おばちゃんによると、エゴマがブームで手に入りにくくなってきているのだとか。

店によってはエゴマを諦め、味噌に変えたところもあるそうです。

更に車を走らせ下呂温泉にやってきます。

旧道に入り温泉街を通過します。9月に泊まった宿の前も通過。しかし雨が降っているので、車からは下りずに通過します。

そして高速道路のような造りの長いトンネルの道路を経由し、郡上八幡へ。

町を自転車で散策しようと自転車を2台積んできていたのですが、なんとなく邪魔くさくなり歩いて散策します。

まずは、新橋へ。

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ここは地元の少年が吉田川に飛び込むポイントです。

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欄干から水面で12mもあるそうです。チキンな私にはとてもムリです。

続いて、いがわこみちへ。

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初めてやって来た際は、ここを折りたたみ自転車を押して通りました。

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宗祇水へ。

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かつてここで、湧水マニアの友人、Y永さんは水路の水をすくって飲んでました。

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続いて町中のお店で、そばと、飛騨牛のなんとかのセットを昼食に頂きます。

鶴瓶の家族に乾杯 で鶴瓶がやってきたお店だとか。

が、観光地の食堂のクオリティーです。肉が殆どなく、豆腐のみといった感じです。

写真のアップも評価もしませんが、濁河温泉ロッジの食事とは比較にもなりません。

なんせ、そば湯をこんなものに入れて置いておくようなお店ですから・・・

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あとは、 やなか水のこみち  をぶらついて、

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郡上八幡を後にします。

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今回は往復で600km弱を走りましたが、17年を超えたディオン、問題なく走ってくれました。
 
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