神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

2017 AVEL 春の小豆島1周ツーリングへ

2017年5月20日

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今日はAVELの小豆島ツーリングに参加させて頂きます。 
集合場所は姫路のフェリー乗り場。9:45のフェリーで小豆島の福田港へと渡ります。

自転車が多くて乗り切れなかったらと思い、8時過ぎに港へやってきます。

駐車場ですが、ターミナルの前の駐車場は1日置いておくと2000円もします。
ネットで事前に調べておいた、港の少し先の駐車場へ向かいます。
ここは21時まで500円ですが、21時を過ぎると更に500円です。帰りが最終便の場合は21時を越えるので1000円になります。

やがてメンバーと合流します。今日は私を含めて4人です。うち、1人は女性です。しかし女性がいるからといって、ぬるいツーリングにはならないのが、AVELのツーリング。私より遥かに速い猛者です。

まずは乗船券の確保へ。でも乗船券売り場が閉まっています。乗船40分前からの発売のようです。
早く来ているのに乗り損なってはと窓口の前で立って待ちます。

そしてめでたく乗船券をゲット。自転車の場合、往復で2,890円です。
ちなみに往復で買う場合、帰りの便の指定は不要です。

フェリーにはバスが数台乗り込み、車も収容し、最後にバイクに続いて自転車です。
自転車での乗り込んだのは、結局、我々4人のみです。出港30分前に来ても十分に乗れる込み具合でした。

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とはいえ、客室に上がると座席は全て塞がっています。ただ、カーペットスペースは人気がないのか空いていたので、ここに陣取ります。
ギュウギュウ詰めのカーペットスペースは辛いですが、空いているときはゆったりできて良いですね。

11:25 ようやく上陸です。走り始めますが、港を出るとすぐに上りに。

ついていきますが、平地から上りになっても、スピードがそれほど落ちないのが辛いところです。それでも普段の走りより手加減頂いていると思われます。

やがて城ケ島が見えてきます。

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干潮なので砂州でつながっています。

ここで写真を撮りますが、私が自転車に跨っている唯一の写真です。

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この先、橘トンネルには行かず、大角鼻方面の半島に向かいます。

半島に入ってからちぎれ、前にも見えなくなります。早くも一人旅です。

緑の中を適度に曲がりつつアップダウンするコースを行きます。

やがて、半島の途中で半島を横切り反対側へショートカットする道が分岐します。というよりショートカットコースがまっすぐで、大角鼻へ向かうルートが分岐する感じの別れ方です。

ここで待っていないので、大角鼻まで行って待ってくれているのだろうと先を目指します。

で、大角鼻へ。

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しかし、自転車も人間もだれもいません。

あれっ、おかしいなあと、一旦行き過ぎてから戻って再度確認します。

やっぱりいないです。大角鼻は通過し先を目指したのでしょうか。酒粕アイスとか言われていたようなので、そこまで走り切るかもしれません。

AVELのツーリングと言えば、淡路島の100kmコースでも2回しか休憩しなかったぐらいですからね。

で、半島部分を走り切り坂手港付近を通過します。小さな丘を2つ越え、マルキン醤油の工場付近を行きます。もしかしたら、しょうゆアイスに寄っているかもしれないので、スピードを落として確認しながら通過します。やっぱりいないですねえ。
となると、酒粕アイスか。でも場所がわからない!

周りをきょろきょろしながら走っていると、メンバーが待っていてくれました。
ちなみに半島部分は途中のショートカットコースを辿ったとのこと。

スピード差と、距離を考えると10分以上待たせたかもしれません。アチャー!って感じです。

で、通りの奥にあるお店へ。

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店内の席は全て塞がっており、人気のお店のようです。

ここで、酒粕アイスをテイクアウトで購入します。

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アイスにはモナカもついていて、モナカにアイスを挟んで頂きます。

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モナカのサックリした食感と、アイスの奥の深い味わいがマッチし、これはおいしいです。

あっという間にモナカはなくなり、モナカだけ追加で買いたいなあなどの声が聞こえます。

ちなみにお値段は400円です。

アイスの後は引き続きツーリングです。列車に復帰し2人目で走ります。海沿いの国道を突っ走ります。しかし私には微妙に速い。
平地はなんとかついて行きます。上りもなんとか耐えます。多分、いや確実に手加減してくれています。

釈迦ケ鼻への分岐で分離します。先程のアイスのポイントで、私は釈迦ケ鼻へは行かずに半島の根元をショートカットし、道の駅 小豆島ふるさと村で、会う事にしていたのです。

半島の根元の峠に取りつきます。20年ぐらい前に小豆島へ来た際は、こういった部分の道幅が狭く車との軋轢に苦しみながら上った記憶があるのですが、登坂車線ができたり道幅が拡がったりで、上りやすくなっています。

半島の西側に出て、海沿いのコースより回り込むように道の駅に到達します。

ここの半島はアップダウンがあるので、早くて14時ぐらいになるかな と思いつつ待っていると、13:55頃に現れます。早い!

次の島のグルメはそうめんです。

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メニューはそうめんのみ。

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家で食べるそうめんより、コシがあります。

そうめんを食べると、土庄へ。

途中、アップダウンがありますが、ここはついていきます。

そして、橋を渡ったところで再度分離。私はまたまた半島部分をショートカットします。

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メンバーを見送ります。

まずはすぐ近くの土渕海峡へ。

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多分、ゆっくり眺める暇のないメンバーのためにと写真を撮ります。

その先には、こんなアーチが。

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ここは昨年の夏に来た際、迷路の町を折りたたみ自転車で探索しました。

土庄を出ると、西海岸を一人北上します。

さきほどまでの列車と違い、景色の良いところで写真を撮ったりしながらのんびり行きます。

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やがて景色の見え方が変わり、コースは北向きから東向きへと変わりつつあります。

島の西方向が見えるところで、写真を撮ります。

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この先で、土庄より内陸をショートカットしてきたルートと合流します。

ここからしばらく行くと、合流地点の道の駅 大阪城残石記念公園 に到着します。

普通に考えれば、いくら速いとはいえ、半島を1周してくれば15分ぐらい後になるかと思われます。

スマホを見ると、17:15 の船を目指すとのメッセージが届いています。

帰りの船は、17:15 と 19:30 があり、17:15 だとちょっと時間的にタイトだし、19:30 では家に帰るのがかなり遅くなるなあと思っていたのですが、早い方を目指すようです。

という事は、ツーリングモードではなく、練習モードでこちらへ向かっているはずです。

そんなスピード集団に私が加わり足をひっぱると、せっかくのここまでのスピードを台無しにします。
先に出発する旨メッセージを送り、道の駅を出ます。

もしかしたら、もう来るかもとしばらく西の方を眺めます。

するとやがて自転車がやってきます。もう来たのか! と思いましたが、よく見ると違います。

やっぱり、まだムリだよなあ、行こうかなと思いながら見ていると、その自転車に襲い掛かるような勢いで、後から自転車の集団が現れ追い越してきます。

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なんか凄い勢いで近づいてきます。

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私の前を通過します。

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私に気づかずそのまま行ってしまいそうな勢いだったので、慌てて声をかけます。

私の声でやっと止まりました。

スピードも速いし、時間も早いです。
聞くと土庄からは内陸をショートカットして来られたそうです。なるほど。でも距離は縮まりますが、結構、上るコースでもあります。

道の駅の先は上り坂なので、先に出発します。

しかし練習モードになった列車から逃げられる筈もなく、5分も行かないうちに追いつかれます。

こんな事なら、もっと早く道の駅を出発しておくべきだったと思っても後の祭りです。

島に上陸した序盤と同じく、平地は後にくっつかせて頂いてクリアーします。しかし、上りがきつい。それでも私のためにペースを緩めていてくれるので、アップダウンの続くコースをなんとかついて行きます。大部港前を通過します。

島の東の端へと近づいてきます。ここでメンバーが「先頭引きます」って感じで前に出てペースを上げます。なんで上りでペースアップを!って感じで、さすがにムリっ となりちぎれます。

リーダー格のSさんがペースを落として待ってくれますが、先に行って頂きます。時間的には17:15 の船に充分間に合う見通しが立っていたのもあります。

ゆっくり上っていると景色の良いところで写真を撮っているのに追いつきます。

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福田港まで距離は5kmを切り、時間的には余裕の状況になったので、景色を楽しみながらゆっくり行きます。

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ちょっと標高のある丘を越え、集落に下り、もうひと上りして下るとそこは福田港。

着いてみればかなりの余裕を持っての到着でした。

ここでオリーブアイスを頂きます。味の方は・・・酒粕アイスに軍配が上がります。

ゆっくり船を待ち、小豆島を後にします。

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船内では行と同じく、カーペットのスペースになりますが、ちょうど椅子が4脚あったので、カーペットの上に椅子を並べゆったりと過ごせます。

姫路までは1時間40分かかるのですが、自転車談義に花を咲かせていると、もう姫路港の岸壁が見えています。

やっぱり大勢で行くと楽しいですね。

姫路には19時前に到着。お礼を言って帰路につきました。

ちなみに、私の走行距離は75km、獲得標高は  852m、AVは 23km/hですが、
他のメンバーの走行距離は86km、獲得標高は 1180m、AVは 26.3km/hだそうです。

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