神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

隠岐の島 輪行ツーリング(知夫里島 ~ 西ノ島 ~ 島後) 1日目 知夫里島の探索 & 西ノ島上陸編

2017年5月3日

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1日目 知夫里島上陸編へ <クリック

知夫里島の北の端から折り返し、尾根筋を上って行きます。 
港から辿ってきた道の合流地点を通過し、上っていくと遠くに牛が見えます。

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牛と自転車をいっしょに撮ったりします。

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もっと近くにいればなあ などと思いながらクランクを回していくと、

こんな道路脇にいます。

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更に行くと道路にもいます。

牛の横を通過しますが、突っ込んで来ないか恐々と、ちょっと離れ気味に通過します。なんせ、ヘルメットに赤い部分があるので。

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これは凄い。

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牛が道路を渡り始めます。

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この先もこんな感じです。

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島全体が牧草地のように見える光景と、放牧された牛を間近で見られるシチュエーション、まさに写真で見たのと同じです。

こんな凄いところがあったとは!

馬もいます。

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赤ハゲ山への分岐があったので上ってみます。

このような光景が見えます。

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山頂からの景色はこんな感じです。

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島の反対側も見えます。

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分岐まで戻り、先へ進みます。

ちなみに、こんな風景の中のコースを行きます。

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これから行くコースがいい感じで続くのが見えます。

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このコースをどんどん行きます。

コース脇に再び牛が現れます。

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ある程度下ってきたところで、知夫赤壁への分岐があります。

行ってみたいけど、時間も気になります。上り返しが多かったら嫌なところです。
ちょうどバイクがやってきたので、止めて、聞いてみます。

ほんの少し行くと駐車場があり、そこから歩いてすぐだとか。

行ってみます。

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自転車を停め、遊歩道を歩いて行くと、海に面した崖の上に出ます。

そこからの眺めは、先ほどまでの牧場島のような牧歌的な光景とは打って変わって、切り立った断崖です。

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断崖の岩の色が若干、赤みがかっています。

だから、知夫赤壁という名称のようです。

海面は独特のブルーで、複雑な地形です。

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反対側も切り立っています。

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いきなり見せ場が続きます、知夫里島。こんな島が人知れず、日本にあったんですね。


 
島の周回路に戻ります。あとは港に戻るだけと思いきや、トラブル発生!

T西さんがリアディレーラーの辺りを見ています。

なんと、プーリーが外れてなくなったようです。

これはまずい!  ここは隠岐の知夫里島。

人口は500人ほどで、人より牛やタヌキの方が多いと言われている島です。

自転車のプロショップなどある筈もありません。

今日は隠岐の島ツーリング3日のうち、まだ初日です。

プーリーの1個欠けた自転車で走り切れるのでしょうか。

それより、港まで行けるのか。押して行ったとして船に間に合うか?

いろんな事が頭をよぎります。

そんな中、何かを発見した模様。

プーリーがあったようです。

元々、自分で交換していたらしく取り付けは問題なく完了。

でも、ワッシャーがないとか言っているような。

大丈夫なのか、この先。また取れないか、ちょっと心配です。

修理が完了すれば、写真を撮っておけば良いネタになったのにとちょっと後悔。

また、チャンスがあれば今度は逃しませんが、あって欲しくないトラブルです。


コースを進んでいくと、やがてスタート地点の来居港へ。

港につくと内航船の小型船が停まっています。

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予定していた便は、15:57 のフェリータイプですが、一本前の 15:00 の小型船に間に合うタイミングで戻ってきたようです。

出航まで10分ほどあり、時間的には間に合いますが、船が小さい上に、後の甲板にも乗客がおり、自転車を3台も載せられるのかなという状況です。

ちょうど船員さんが船から顔を出したので、3台載せられるかを聞いてみます。

甲板を見て、OKのご返事。

船内を通って、そのままの状態で3台載らせて頂きます。

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切符は船内で買うようですが、自転車用の追加料金は不要なようで、300円。フェリーで渡るより安上がりです。

やがて出航。オープンな造りの船で、結構、スピードを出しますが、内海は湖のように穏やかなので、波しぶきがかかったりはしないです。

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やがて、西ノ島の別府港に到着です。

今日は西ノ島の民宿まで走って予定終了ですが、予定より早い便に乗ったので時間に余裕があり、民宿とは逆方向にあるスポットを目指し海岸線を行きます。

やってきたのは、この岩。

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メド岩です。

メンバーの一人はさっそく、取りつきます。

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私はSPDシューズなので岩場は止めておきます。

ちなみに、この岩のすぐ近くに架橋予定地の看板があります。
西ノ島と中ノ島を橋でつなぐ構想があったそうで、アプローチの道路は一部建設済みだったそうです。 (山いがより)

来た道を引き返し、別府港を通過し、民宿へと向かいます。

ちょっとした丘を越え、川のような水路に沿って行くと、宿がありました。

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ちなみに宿の前には水路があるのですが、これは港から外海へ出るために開削された運河だそうです。

宿の前を車より、船の方が多く行きかうシチュエーションです。

島の民宿といえば楽しみは夕食です。

刺身の盛り合わせ。奥はサザエです。

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これで昨日まで時化ていたので、良い魚が手に入らず今一つなのだとか。
私には充分です。

岩ガキ

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岩ガキも、カキを生で頂くのも初めてです。

他にもいろいろあり、

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魚介類を満喫しました。

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ちなみに、1泊2食で7560円。

民宿なのでお風呂が狭いなどはありますが、料理の素晴らしさを考えるとコストパフォーマンスは高いです。

夕食のあとは部屋に戻り、近くのお店で買ってきたアルコールとおつまみで、オヤジタイム!

2時起床はきつかったですが、長く、楽しい1日でした。
 

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MAP



※ 内航船で移動した部分が一直線になっています。
  
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