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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

琵琶湖1周ツーリング 1日目(石山>長浜>賤ケ岳TN>近江舞子)

2017年11月3日

CIMG0113.jpg


急遽、思い立ち、前日の夜に近江舞子の民宿を予約し、ツーリングの準備をします。 
夜明け前の須磨駅。

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快速電車の始発でスタートします。

7:30に石山駅に到着。
ここで自転車を組み立て8時に出発します。

まずは1号線の橋で東岸へと渡り、湖岸の東岸を北上します。

しばらく行くと近江大橋が見えてきます。

CIMG0079_2017111122395578b.jpg




琵琶湖を渡る2つの橋の一つです。

向こう岸には大津プリンスホテルがそびえ立っています。

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橋を渡り琵琶湖の埋め立て地を通過します。

やがて琵琶湖大橋が見えてきます。

CIMG0087.jpg




琵琶湖大橋への交差点にはコンビニがあります。この先、湖岸ルートに補給できるポイントがあるか不明なので、食料を調達します。
時間は9:30、ここまで1時間30分かかっています。

湖岸道は3連休のためか、途切れることなく車がやってきますが、サイクリング道が車道に沿って整備されているので、車との軋轢なく走れます。

左側は琵琶湖なので交差してくる道路も無いため、サイクリング道は信号で止められることなくノンストップで走り続けられます。

ただ、想定より時間がかかっているような気がします。

琵琶湖1周は200km弱、近江舞子までは150kmぐらいかと思われます。
25km/hで走れば走行に6時間、休憩&観光に2時間の8時間で、8時にスタートすれば16時、遅くとも17時には着く見込みです。

しかし、実際には20km/h強しか出ていません。
がんばって踏めばもう少し出ますが、何時間も続けられる強度ではないです。
パニアバッグの付いたMTBでは、やはりロードレーサーのようには走れないです。

琵琶湖大橋から約1時間経過し、近江八幡付近の湖岸沿いのアップダウンルートと、ほぼ平坦路で抜けられる内陸ルートの分岐にやってきます。

湖岸のアップダウンを抜け、淡々とした平坦なルートに戻ります。

さらに漕ぎ続け、12時過ぎにようやく彦根城の見える交差点へ。まだ米原まですら来てきません。

距離は65km。4時間近くかかっています。

彦根城を見学する余裕はありません。

休むことなく漕ぎ続け、12:50に長浜の湖畔に着いたようです。

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ここでようやく76km。半分です。この季節の日没の早さを考えるとヤバイかも。
ここも写真を撮ってすぐに出発。

ときおり後ろからローディーがやって来ますが、どんどん追い抜かれます。

カップルで走っている方も結構います。


13:40、湖北水鳥ステーションという道の駅にやってきます。

トイレを済ませ、すぐに出発しようとすると、自転車でのビワイチについてのアンケートの協力を求められます。

A4サイズ1枚ぐらいならと応じると、A3両面に質問の書かれた用紙を折りたたんだものでした。

結構、ボリュームがあります。しかも、途中で1泊するようなツーリングは想定されていないようで、書き方に悩んだりで想定外に時間がかかりました。

でも、休憩になったと捉え、再出発。

やがてトンネルが見えてきます。

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これが北岸にある賤ケ岳トンネルか! 北岸まで来たかと嬉々としてクランクを回しますが、違ってました。

トンネルの先も北上を続けます。ただ、湖岸を離れ内陸の余呉川沿いを行きます。

川に沿って下って来る向かい風で、今まで以上に進まなくなります。

東西方向に延びる国道8号の標識が見えてくると、ようやく北限に達したようです。

ただ、前を行くサイクリスト達は8号線には入らず、ひとつ向こう側の道に針路を取っていきます。

私もその後へ。

8号線の賤ケ岳トンネルは狭小で大型が多く危険なので、旧道へと迂回しているのです。

旧道は高い位置に隧道が掘られているので、坂道をえっちら、おっちら上ります。

ファミリー層も走っており、子供たちも上っていますが、大人より速かったりします。

やがて隧道へ。

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重厚な造りの隧道です。

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隧道を抜けると、この光景が開けます。

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時間が14:20で押していますが、ここはじっくりと景色を眺めます。

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反対側からローディーがやって来ますが、名古屋はこっちの方向だよねとか言っています。

名古屋から日帰りツーリングでやって来たのか?

隧道からは坂を駆け降りたいところですが、台風の影響か木々が道路に散乱しており、慎重に下ります。
ちなみに前日まで台風の影響で通行止めだったようです。

しばらく行くと、次のトンネルが現れますが、ここは湖岸沿いの旧道に誘導されます。

ぐるりと走り、西浅井という山間の少し開けた集落にやって来ます。

北側に湖西線の非常に高い高架橋がそびえています。

電車から見るとすごく高く見える区間です。下から見ても高いです。

が、北風の影響で高架橋へなかなか近づけません。

で、てこずっていると、サンダーバードが。

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電車の大きさと比べても、高架橋の大きさがわかります。

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国道に合流すると、また上りです。

上りきり、トンネルで山を越えると永原。時刻は15時を回っています。距離はようやく110km。

ここから近江舞子までは折りたたみ自転車で走ったことがありますが、どれぐらいかかったかは記憶が曖昧。

実はここからは景色の良い区間が多数あるのですが、車道をひたすら踏んで距離を稼ぎます。

なぜかって。道路を見回すと街灯が全くないから。

日が暮れれば、真っ暗になってしまうのです。


永原~近江舞子 は、過去にレポートしていますので、詳しくはこちらをご参照ください。

敦賀~今庄 北陸線旧線ツーリング & 永原~近江舞子 琵琶湖湖岸ツーリング その3)永原~近江今津の湖岸編 <<クリック

そして、16:45の時点でこのような状況に。日暮れは間近です。

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近江高島から近江舞子にかけては山が湖に迫っており、場所によって往復2車線の道路のみとなる区間があります。

この区間は歩道も路側帯も無く、車のすぐ横を通過する必要がありますが、行楽シーズンは渋滞しており以前走った際は横をすり抜けた記憶があります。

なので暗くなる前にここを走り抜けたい。

近江高島からこの区間に入ったところで、満月に遭遇します。

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途中、カメラを持った方がたむろしているのを見ましたが、皆さん、琵琶湖と満月を狙っていたのですね。

で、この撮影の後、真っ暗に。ライトを頼りに路側を行きます。

このような状況なので、更にペースが落ちます。

このタイトな区間、結構距離があるように感じます。

さて今日の民宿ですが、
・近江舞子駅のすぐ東側
・予約が直近だったので食事の準備はできず素泊まり
・近江舞子駅周辺には食堂などはない
よって、1駅手前の北小松駅の辺りにあるコンビニで夕食を買ってくるようアドバイスがありました。

という訳で真っ暗な中を走り、コンビニで最後の1個の弁当を買って夕食を調達し、18時頃に湖畔荘に到着。

部屋に通されると、大の字にのびて、しばらく動けません。
パニアバッグが2個ついたMTBではきつすぎる距離でした。


途中、真っ暗で周りがよく見えないうえに、GPSナビはバッテーリーがなくなり肝心な時に終了というオマケまでありました。

走行距離  156km。


琵琶湖1周ツーリング+α 2日目(近江舞子>石山>宇治>山崎)へ <クリック 

 
MAP



GPSナビのバッテリーが途中で尽き、ルートは近江舞子まで届かずです。


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