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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

ジャンボフェリーで、うどんツーリングへ

2017年9月30日

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三宮より、未明のジャンボフェリーにロードレーサーと共に乗り込み旅に出ます。


今回は自転車を最初に乗せてくれたので、船室へは一番乗り。

カーペットエリアの一番奥のスペースを確保します。

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5時過ぎに高松に到着。5:24、まだ真っ暗な中、ライトの明かりを頼りにツーリングをスタートします。

まずは1軒目、“さか枝”に向かいます。
こんな時間からほんとに開いているのかいなと思いながら、夜明け前の高松の市街地を西へと向かいます。

香川県の県庁の西側にありました。

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官庁街というよりは、住宅街に近い趣のエリアです。

時刻は、5:45。朝5時から開店しているのも驚きながら、既に、そこそこのお客さんが入っているのも驚き!

店内に入ると並ばずにオーダーできましたが、私の後ろには列ができ、間一髪だったようです。

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何店か回る予定なので、1玉でオーダー。おつゆはタンクから蛇口をひねって自分で入れるお作法のようです。

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でっかいちくわの天ぷらもオーダーしましたが、これは食べ応えがあります。

店を出ると、外はかなり明るくなってきています。

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次の店を目指します。

南西方向に向かっているようです。

なんか他人任せのように書いていますが、今回のうどんツーリング、自分でコースを組んだのではなく、AVEL(大阪のサイクルショップ)の掲示板に載っていたコースをそのままGPSナビに入れてやって来たのです。

AVELのうどんツーリングは今日、実施する予定だったのですが、参加者の都合が合わず延期になったのです。
ただ、参加の条件に、ある程度の“脚”(速く走れること)を求められていたので、チキンな私はそれには参加せず、一人でやって来ました。
速く走れれば、もっと人生が開けるんですけどね。まあ、無い脚は仕方ない。マイペースで讃岐路を行きます。

次は、“がもう”へ向かいます。

今日は休みなのですが、時間もあるので、どんなお店か見に行くことにします。

が、その手前に、別のうどん屋の看板を発見!

行ってみます。

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“山下うどん”です。

残念ながら、まだ開いていません。

時刻は7:05。早すぎです。

ここから、“がもう”はすぐ近所です。

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みつけるのにちょっとてこずりますが、7:15に到着。

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土日祝がお休みのようです。

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“がもう”と“山下うどん”の位置関係は下記の通りです。

がもう&山下うどん




最寄駅は予讃線の鴨川駅のようです。

次を目指します。

府中ダムのダム湖を通過し進みます。

途中、うどん屋を発見。

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“手打ちうどん たむら”です。7:40なので、まだ開いていません。

写真だけ撮って行こうとすると、店の大将が出てきて、「早く、来すぎやで」 と笑われます。

どこから来たのか聞かれたので、「神戸」と答えると、「ジャンボでか?」 と返されます。

次は“山越うどん”を目指しますが、予め用意したコースから微妙にずれた位置にあり、発見できず通過してしまいます。

ただ、最寄地点を通過したのでは、8:05。営業時間は9時~なので、みつけていたとしても早すぎたようです。

田園地帯に入ると、稲穂が垂れています。

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彼岸花も咲いています。彼岸花は桜と違い、どこへいってもほぼ同じ時期に一斉に咲く、自然のカレンダーのような花です。

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琴電の岡田駅が現れます。

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行き違いのできる駅です。

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ここから、あと3駅で琴平という地点まで来ています。

次のうどん屋を目指し、土岐川に沿って遡ります。

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そして、GPSナビの示すルートに従い、とあるポイントで曲がります。

しかし、川に向かって下って行き、橋を渡り、対岸を登り返しますが、うどん屋らしきものはありません。

で、地元の方にお聞きし、辿り着けました。

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三嶋製麺所です。どこにも店名も、うどん屋とも書いていません。営業中かも不明。

扉を開ける際も、ほんとうにうどん屋なのかな、フツーの民家だったらどうしようって感じでした。

店内はこんな感じ。(了解を得て撮影しています)

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先客はおらず、私1人。

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天ぷらなどはなく、卵はセルフで入れます。

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お代は食後に、卵の数を自己申告して払います。

うどん(1玉)+卵(1個)で、170円か190円ぐらいだったと思います。

最初に聞いたときは、あまりの安さに、聞き返してしまいました。

ちなみに、ここは非常に小さい集落の中のうどん屋さんというか、製麺所です。

次に向かいます。この付近の標高は240mですが、更に標高の高い、奥地のうどん屋さんを目指します。

土岐川に沿って標高を上げていき、標高310mにある谷川米穀店に着きます。

時刻は、10:05。

開店は10:30からのようですが、既に行列ができています。

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20人ぐらい並んでいるでしょうか。

ここで並んだとして、何時ごろに入れるか気になるところです。なんせ、フェリーの時間があるので。

14時のフェリーの乗るとして、パンクなどのトラブルを考えるとリミットは11時ぐらいかと思われます。

11時をリミットに並ぶことにします。

先ほどの三嶋製麺所は0人だったのに、更に奥地にあるここがこんなに並んでいるという事は、相当、期待できるという事でしょうか。

そんな事を考えながら並んでいると、10:15頃、列が動き始めます。

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10:30頃、店内へ。

既に2店舗で食べてきているので、1玉 + 卵にします。

コシがあっておいしいです。

2玉にすれば良かったな と思っていると、周りのお客さんが次々におかわりをします。

私もまねて、おかわり。

結局、2玉 + 卵1個を頂きました。

なぜか、うどんの写真は撮らず。撮影禁止だったか、雰囲気に圧倒されてかは忘れました。

満腹になったところで、10:45。

あとはジャンボフェリーの乗り場へ向け戻るだけです。

往路は土岐川に沿って遡ってきましたが、復路は2つほど峠を越えて高松を目指します。

しばらく来た道を引き返し、三嶋製麺所の手前で高松方面へと山越えするルートに針路を取ります。

しばらく上ると、ピークまで1.3kmらしき標識が現れます。

上り坂が続きますが激坂ではないので、15km/hぐらいで上って行けます。

そして、ちょうど1.3kmでピークへ。

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下りに転じ、一気にスピードアップ。

高松に向けて、川に沿ってぐんぐん進みます。

が、道路は川を離れて上りに転じます。川沿いには道は無いようです。

次のピークを越えて再び下りに転じ、とあるポイントで右折します。

先を急いでいると突然、爆音が!

すぐ横の山から飛行機が飛び出してきました。

高松空港の南側まで戻ってきたようです。

やがて、空港から高松に向かう幹線道路に入ります。追い風なのか、30km/hオーバーで巡行できます。

琴電の線路を渡る部分ではちょっとてこずりますが、高松道をくぐり、栗林公園の前へ。

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高松の市街まで戻ってきました。

港近くのコンビニで昼食を購入し、12:50にフェリー乗り場にゴール。

谷川米穀店から36km、コンビニの時間などを含めて2時間ほどで着きました。

ちなみに高松港にはレンタサイクルもあるので、これで高松市内のうどん屋巡りも可能です。

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14時の便に乗り込みます。

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帰りの便のカーペットスペースはガラガラで、ゆったりとスペースを確保できます。

ただ、コンテナは多数載っています。

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晴天にも恵まれ船旅を楽しみます。

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この便は小豆島に寄ります。小豆島へ向かう途中で僚船とすれ違い、

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遠ざかっていきます。

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小豆島に接岸します。

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坂手港に、こんなオブジェができています。

小豆島での接岸時間はわずかで、すぐに出航します。

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1時間ほど寝て起きると、船は淡路島の西側を行きます。

甲板にでると日没の時間です。

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こんな夕陽を見るのは久しぶり、いや、このレベルのを見るのは初めてかも。

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せっかくの機会なので、多数、撮影します。

フェリーとのコラボも。

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まさに沈む瞬間も撮影。

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水平線まで雲が全くないので撮れる光景です。

やがてフェリーは針路を変え、明石海峡大橋をくぐります。

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うどんも良かったですが、こんな明石海峡大橋を望めるとは、中身の濃い1日です。

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最後に、夕陽に染まる明石海峡大橋です。

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18:40に神戸港に帰着。

港より自走で帰り、長く、濃い、うどんツーリングは無事終わりました。

また行きたいと思います。


四国での走行距離   103km


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