神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

六甲山MTBツーリング 氷結の穂高湖へ

2018年2月18日

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今年の2月は寒い日が続いたため、裏六甲の滝は凍りつき氷瀑となっているとか。 
是非見に行きたいと思っていましたが、ここ数日は寒さが若干ゆるんだため、山の師匠の見立てでは凍っていないのではとのこと。

まあ、滝の場所もルートもわかっていないし、一人で行って滑って谷底に落っこちたりしたら最悪なので諦めます。


という訳で、結局、車にMTBを積んで再度公園まで車でやって来ます。

スタートしようとすると公園の横の山からシクロクロス車が駆け下ってきます。

その1台から名前を呼ばれます。

えっ と思ってみると、ガレリア2001の店長です。

凄いタイミングと言うか偶然です。

コースが被っている訳ではなく、ある一点で交差しているだけなのに、ドンピシャのタイミング。

実は偶然は初めてではなく、以前にもありました。

室津の佳栄丸というところに牡蠣膳を家族で食べに行ったのですが、自転車の方も多く来ているなあと思っていたら、同じ座敷の別のテーブルで食べていたグループがガレリア2001の皆さんだったり。

これって、同じタイミングで食べるだけでは無く、このときの様子を私がブログにアップし、そのページを店長が見てくれていたのでわかりました。

今年も3月に牡蠣ツーリングに行かれるそうなので、その仲間に入れて頂く事になりました。

私はこれから六甲山牧場方面へ。ガレリアグループは走り終えて帰路につくそうです。コースを聞くと一番乗車率が高く、ハイカーの極めて少ないルート。私も家から自走の際は愛用するH谷ルートです。

開店時間があるのでもう戻らないといけないのでしょうね。


再度公園よりまずは六甲山牧場を目指します。

車道で行くと一旦、鞍部まで下るのですが、車道で下るのはもったいないので、シングルトラックコースで行きます。

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途中に階段などもあるので、乗車可能区間は50%ぐらいですが、それでも楽しめます。

谷底にあるダムの水たまりが凍っているのが見えます。

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下りきると車道に入り、再度ドライブウェー、西六甲ドライブウェーと走り継ぎます。

冬は他のシーズンと違って、バイクが走っていないので走りやすいです。

なんせ彼らは狂ったようなスピードで背後からやってきて、とんでもないスピード差で追い抜いて行きます。

直線でもカーブでもお構いなし。

ブラインドカーブの出口付近で追いついて来た場合は、避け切れずに追突されないか心配になるぐらいの爆音で迫ってきます。

でも、冬のドライブウェーは静かです。

やがて、六甲山牧場へ。

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羊たちがのんびりと草を食んでいます。

ここからは摩耶山ドライブウェーに入り、杣谷峠まで下ります。寒い!

そして徳川道の入口へ。

今日は一人なので、お店には入らず、コンビニで買ってきたパンで補給します。

そこへ一人のハイカーが穂高湖方向からやって来ました。

穂高湖を渡って来たとか。「橋でも架かっているんですか?」 と聞くと、氷結しており渡って来たとか。

先週も凍っていたという情報があり、渡りたくてやって来たそうです。

先週といえば裏六甲では滝が凍り氷瀑になっていたそうで、その話をすると、杣谷峠から400mほど下ったところにある滝も凍っていたとか。
表六甲で凍るのは珍しい事だそうです。

ありがたい情報を得ました。早速、穂高湖へと向かします。と言っても、2,3分で着きます。

穂高湖には水上に遊歩道があります。まずはそこへ。

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確かに凍っています。ただ、人間が乗れるのかはよくわかりません。

乗って、割れれば、「イッテQ」 ならぬ、「逝ってQ」 になりかねません。

まずは、MTBを置いてみます。

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大丈夫のようです。

私自身も乗ってみたいですが、やっぱり怖い。

多分、イッテQ で、ドボンといくシーンを多数見ているからかも。

誰か乗らないか周りを見回しますが、誰もいません。

誰か来るのを待つことにします。

やがて別のルートからハイカーがやって来ます。

岸辺に近い浅そうなところを、ストックの先の尖った部分で突かれます。

ビクともしません。これは結構頑丈そうです。

で、私も、浅そうなエリアで乗ってみます。

非常に安定している感じです。

せっかくなので、お互いに撮り合います。

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そのまま氷上にいると、別のハイカーがやってきて、撮ってあげようとお声がけ頂きます。

MTBに乗ったらの声に促され、MTBに跨ります。

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さすがに滑るので、走るのは難しいです。

こけて割れたりしたら最悪ですしね。

初めは皆さん、慎重ですが、だんだん大胆になっていきます。

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団体で乗られる方もいます。

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思いもよらず、氷上体験ができました。しかも神戸市内で。六甲山は凄いところです。

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穂高湖で楽しんだあとは、MTBで楽しむ番です。

今日は徳川道へ針路を取ります。

シェール道より短く、ダム越えの担ぎがなく、川を渡る部分も少なく、シェール道との合流地点までかなり早く着く印象です。

この先、川を渡ったり、快走区間を楽しんだりしながら進みます。

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すれ違うハイカーには漏れなく、「穂高湖が凍っていて上に乗れたで」 と伝えながら進みます。

若いグループは驚きをもって反応してくれますが、中年のハイカーは無反応、いや、どちらかというと拒絶するような反応もあったり・・・

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河童橋の辺りで、ギューーーー! というイノシシらしき叫び声が谷間に響きます。

怖っ!

こんなときに居て欲しい、S川さんですね。

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河童橋の先からは分水嶺越えのルートに入ります。

少し上ったところで、凄い望遠レンズをつけたハイカーに遭遇。

鳥の写真を狙っているそうですで、青い綺麗な鳥の写真を見せて頂きました。

以前は北摂などでMTBに乗っていたそうです。

FBもされているようでしたので、友達になっておくべきでした。

最後は、虎コースを走ってフィニッシュ。


軽くMTBで巡回するつもりが、ガレリア2001の店長にお会いしたり、氷結した穂高湖の上に立てたりと、変化のある1日を楽しめました。

 
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