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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

2018 ZitaBata 春の小豆島1周ツーリングへ

2018年4月22日

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朝4時に起床し、ZitaBata7人衆が6:30に姫路港へ集合します。 

今日はフェリーで小豆島へ向かいます。

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天気も良く風も穏やか。絶好のコンディションが期待できます。
自転車を積み込むと、客室へと向かいます。

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GW前という事もあってか船内は空いており、6人用テーブルを2つ確保できます。

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姫路から小豆島の福田港までは1時間40分、まったりと船旅を楽しめます。気軽に船旅を楽しめるのが瀬戸内に住む者の特権ですね。

序盤は家島などが見えます。

「ボーーーー」 という汽笛の音と共にフェリーが止まってしまいます。
いつの間にやら霧が立ち込め、周りがほとんで見えなくなっています。
近くに他の船でもいるのでしょうか。
急ぎ、甲板に向かいますが、やはり殆ど視界が効きません。

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寒いので、船内に戻ります。
舩は5分ほどすると動き出しました。
やがて、福田港へ。

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港にあるでっかい地図でコースを説明します。

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9:10にツーリング開始です。港を出るといきなりの上り坂です。

その後も波状攻撃のように続く、アップとダウン、これぞ小豆島といった地形です。
でも、ひとつひとつの坂は激坂でもなく、とんでもなく上り続ける訳でもないので、上れてしまいます。
これが少しずつ脚を削っていくのですが・・・

道の横が少し開けたところに出たので、最初の小休止をとります。
ここは国民宿舎のあったところで、向いにある島との間は干潮の時だけに渡れる砂州が現れます。
島は目の前にあるはずですが、これが見えないぐらい霧が立ち込めています。

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サングラスについた霧の露を拭き取らないと前が見えにくいぐらいの霧です。

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ここで記念撮影。

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でも、霧で何も見えないですね。どこで撮ったのか全く不明な写真です。

ちなみに晴れるとこのような景色が見えるのです。

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先へ進みます。やがて橘峠にやってきます。
大角鼻へ向かうのでトンネルに入らず旧道へ向かうのですが、霧ですぐそこにあるトンネルの坑口が見えないほどです。
想定外の霧ですが暑くないので助かる面もあります。
ちなみに全く無風です。なので、海面からの霧が飛ばされずに滞留しているのでしょうね。

橘峠の頂上付近にやってきます。
ここでメインルートを外れ半島の周回ルートに入ります。

今回のコースは小豆島に4つある半島のうち、東側の大角鼻への半島と、一番西側にあるエンジェルロードの先の半島を辿る予定です。
(映画村までの半島は同じコースで“行って来い”なのでカット、西から二番目の半島はアップダウンがきついそうなのでカット)

ただ、脚力に合わせて半島の基部をショートカットできることをメンバーに伝えています。
さすがに最初の半島は全員チャレンジするようです。

半島の東岸を先に向けて南下します。
半島の道路に入ると道幅は狭くなり小刻みに曲がります。

信号は無く車も滅多に来ないですが、それでもときおりカーブの先より現れるので注意が必要です。

半島の途中でショートカットするポイントも過ぎ、先端を目指します。
半島の先には灯台があるのです。
ヤシの木の生えるセクションを通過し、どんどん行きます。
しかし、何かがおかしい。
霧が晴れましたが、後から陽が射しています。止まってGPSナビを確認します。
半島の先端を通り過ぎ、ぐるりと回って西海岸を北方向へ向かっています。
見落としたのでしょうか。灯台のように大きなものを見落とすでしょうか。
灯台は無くなってしまったのか?

引き返します。1kmぐらい行くとありました。ひっそりとした標識がヤシの木に取り付けられています。
でも、灯台が見えません。無くなったのでしょか?

階段を下りてくとありました。小さな灯台がひっそりと。

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道路脇には背の高い笹が茂っていて灯台が見えなくなっていたのです。

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海にはまだ霧がかかっており、すぐ近くの島が見えないです。

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大鼻崎をクリアーしたあとは、半島の西岸を北上します。
島の岸辺に雲海のように霧がかかっています。

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ここは立ち止まって写真撮影。

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序盤、写真を撮ったり、引き返したりでなかなか進みません。北上を再開し、神戸からのジャンボフェリーの発着する坂手港へ。

こんなオブジェがあります。

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瀬戸内の島々はオブジェをあっち、こっちに配置して盛り上げようとしていますね。

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しょうゆ工場エリアを通過し、森國酒造へやってきます。

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ちょうど晴れてきて体も温まってきたので、酒粕アイスを頂きます。

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ここはレトロな建物、アイス共にメンバーに好評でした。

この付近から車が増え、小豆島の南岸を行きます。

しばらくシーサイドコースを進みやがて峠に挑みます。
峠の途中で左折し、道の駅 小豆島ふるさと村 へと下ります。

ここにある、手延そうめん館にピットインします。

そうめんの(並)と(大盛)だけのシンプルなメニューのお店です。
しかも、シンプルなのはメニューだけではなく、具もワカメが少々乗っているだけ。薬味はしょうがとネギがあります。

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しかし、シンプルなだけにそうめんは独特のコシのある食感あります。
茹で方が違うのでしょうね。

窓の外にはお店の前から上っていく坂道が見えていましたが、食後は当然のようにこれを上っていきます。
トンネルをくぐってもう一丘越えてしばらく行くと、エンジェルロード。

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いかにもハートなイメージのスポットですが、ここでおっさん6人+高校生が並んで記念撮影。

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そう、1名はメンバーのジュニアなのです。

今日は干潮なので島までつながっています。

しかし、さすがにおっさん&ビンディングシューズでは誰も行こうとしません。

そしてお約束の丘へ。

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やはり、誰も鐘を鳴らそうとはしません。

オヤジの群れで来るところではないですね。

ここからは半島一周コースに入りますが、半島の基部をショートカットするメンバー2人と別れます。

この半島もアップダウンがあります。ここまでコースや立ち寄りポイントの把握の関係もあり私が先頭に蓋をしていましたが、ショートカット組との合流地点まではノンストップとなったことから、上りで後続のメンバーが追い越していきます。2人×2組で先行しています。
アップダウンを駆け下りると1組の2人が200~300m先を走っています。
追い風に乗って平坦区間を38km/hぐらいで追走しますが距離が縮みません。
ちなみにまだ30kmぐらいあります。アップダウンだらけのコースが。きっとタレルはず と泳がせておきます。

半島を1周し土庄に戻ってくるとコースに自信がないのか先行組が待っています。
せっかくなので、土渕海峡に案内します。

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今辿って来た半島やエンジェルロードは、厳密には小豆島の隣の小島にあるのです。

小豆島の本土に戻り西海岸を北上します。
アップダウンが続きますが、激坂でないのと、一つ一つはそんなに長くは続かないので、なんとかクリアーして行けます。
やがて島の北西の角を曲がったようで、北岸を東向きに進みます。
相変わらずのアップダウンですが、各自マイペースで上ってきます。

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この辺りまで来ると少しずつペースに差がつきます。
先程の半島部分でのハッスルが効いてきているようです。

先行組との合流地点である大坂城残石記念公園に到着。でも、居ません。先に行ったようです。

道の駅を出るといきなり坂道が立ち上がっているのが見えます・・・
いくつかの小さなアップダウンをこなすと日生へのフェリーの発着する大部港を通過します。久しぶりの信号がありました。

その先も上って下ってを繰り返すと、大規模に石を採取したと思われるエリアの中を行きます。島の北東部でこの辺りは人家もありません。

そろそろ上りもフィナーレかと思われる頃、上りの途中で綺麗な海岸が見えます。

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福田港まで5.7kmとの看板が現れます。
そこから更に少し上ると、先行組が待っていました。

後続組を待ち、全員揃ったところで再スタート。
この時間になると西風が吹いてきたのか、もうフィニッシュだという気持ちのせいか、緩やかな上りではグングン加速できたりします。
針路を南向きに変え一旦集落まで大きく下ります。そしてこのあともう一度上り返しがあり、これを下ればフィニッシュということは前回のツーリングで把握済み。

何度も繰り返されたアップダウンもこれが最後かと思いつつ上り切り、フェリー乗り場へ無事到着。

時刻は 15:57。

島内の走行距離はGPSナビで、 84km。

フェリーは17:15なので、お土産などの購入を考えると、ちょうど良い時間に着きました。

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