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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

鎌倉峡 & 百丈岩 ハイキング

2009年3月28日

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0さん、Yさんと、鎌倉峡 & 百丈岩へハイキングに行ってきました。道場駅に9:30に集合します。今日は、without チャリ。Team Zita Bata のメンバーと飲み会以外でチャリなしで集まるなんて随分久しぶりのような気がします。
まずは、鎌倉峡を目指します。ここは渓谷沿いのコースなのですが、with チャリでは難易度が高すぎるとの情報もあり、近くまで来ていながら未開拓が続いていました。川沿いの道を進むと、百丈岩が見えてきます。
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百丈岩上り口にある茶店の前までやってきました。ここは以前MTBでやってきたことがあるのですが、そのときは茶店のおばちゃんに、
「その自転車持って上ろうと思ってんのんとちゃうやろね」
「どうせ、その靴の裏は金具がついてんのやろ」
よう知ってるねと言うと、
「先週もあんたみたいな人来たは 無理無理」
しっしって感じで追い返された事があります。

今日は直進し、川沿いを進みます。
RIMG0118.jpg

序盤は上流から見て、右岸を行きます。水際が通れないところは、一旦河原を離れますが、
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すぐに急降下し河原へと戻ります。
RIMG0122.jpg

岩場を辿っていきますが、まだ余裕の表情です。
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やがてロープが登場します。
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更に厳しさが増します。
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でも、ハイキング道です。
SANY3753.jpg

渓流沿いの変化に富んだコースです。次の写真は、上が古い三洋のデジカメ。下は最近買ったリコーのデジカメの画像。何か色合いが違います。
SANYO DSC-MZ3
SANY3755.jpg
リコー R10
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絵づくりの違いと言えばそれまでですが、三洋の絵作りに目が慣れているだけに・・・

話は戻って、右岸を進んでいくと、水際の遡行が難しくなります。山腹に逃げますが、明らかにハイキング道の趣ではなくなります。対岸を見ると、道らしいスペースがあるので、どこかで対岸に渡るようです。水際を進めなくなったポイントまで戻ります。岩と岩が近寄っており、一見飛び越せそうですが、岩の上面が水平ではないので、とんだ後の着地が難しそうです。
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下流よりに戻ると、ありました、非常にコンパクトな橋が。
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長さは2mほど。一見楽勝そうに見えますが、下はごうごうと水が流れ、結構なプレッシャーをかけてくれます。しかも私は過去このような濡れた木橋ですべって落っこちかけた前科があるだけに、体が固くなります。覚悟を決めて対岸へ渡ります。

対岸には鎖場の難所が待ちかまえます。
IMAG0146.jpg

岩が出っ張っていて苦戦するポイントもあります。
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結構手強いです。水面まで3mぐらいしかないですが、落ちれば怪我をしますし、川ポチャ確実です。
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越えられそうで、足のなかなか届かない段差があったりします。飛ぼうにも、斜めに傾いた鎖場です。
IMAG0150.jpg

岩が斜めになっている部分も、足が滑り結構手強いです。でも、ハイキング道です。
SANY3759.jpg

こんな感じで続きます。でも、神戸市内です。
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水際を行く区間もあります。増水したら大変そうです。ちなみにこの石、動きます。
SANY3762.jpg

道は山腹に上がり、岩場から解放され、路面が土の道になります。ようやく終わりかと思うと、また川原に引きずりおろされます。更に川を遡ると下記の地点に出ます。
SANY3764.jpg

渓谷部分に入ってから、1.5kmしか進んでいません。なかなか歯ごたえのあるハイキング道でした。ここから左岸側の尾根に上がっていきます。辛いはずの上りですが、あのルートの後のせいか、そんなに苦痛を感じません。麻痺しているのかな。

やがて平坦なシングルトラックに変わります。山の上に古墳が現れます。
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青石古墳というそうです。
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やがて舗装路に合流し、神戸セミナーハウスとやらの前を通ります。平坦なコースです。
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百丈岩方面に進路を取ると、急降下する階段に出ます。途中に踊り場がないので、転べば一番下まで落ちそうです。
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ようやくぐるりと一周して、道場駅からやってきた道と合流しました。しかし、道場駅方面へは向かわず、百丈岩方面に向かいます。今日、二度目のコースです。またまた百丈岩が近づいてきます。
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今度は渓谷を離れ、百丈岩を目指します。勿論、左にルートを取ります。
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いきなりの鎖場の急登です。
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一見難しそうに見えますが、水のプレッシャーが無いためか、鎌倉峡よりは動きやすいです。
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いつの間になら、百丈岩が間近に迫っています。
SANY3773.jpg

登って、
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登って、
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百丈岩の真横までやってきました。
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ようやく百丈岩に到着。
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岩の端っこに看板がありますが、怖すぎて近寄れません。ちなみに今まで百丈岩と思っていた岩は、実は、百丈岩の一つ手前の岩で、更に奥に本来の百丈岩があることが今回の探索でわかりました。まあ、どちらの岩も高く、かつ、切れ落ちているので、上に立つと怖いことには違いないのですがね。
RIMG0197.jpg
 
辿ってきた道が見えます。
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そして、午前中遡っていた鎌倉峡。上から見ると、荒々しさは見えません。
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ここからは、百丈岩までとうってかわって、平坦基調の道になります。MTBで走り慣れたコースです。静の池まで行き、ここから花草道に入り、道場駅を目指します。MTBと違って時間がかかります。
途中、「火の用心」プレートから巡視路に寄り道します。鉄塔から、次の鉄塔へと続いており、これは新たなコース開拓につながるかもしれません。しかし既に16時。しかも巡視路は駅から離れる方向に延びているので、徒歩ということもあり、今日の探索は断念。引き返して駅方向へ向かいます。
麓に下りればすぐに駅で、そのまま駅前の自販機コーナーへ。
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結局、うだうだと30分近くしゃべり、ようやく駅へ。しかし、駅前でだべっている間に、生瀬駅で人が線路に入ったとかで、JRが止まってしまいました。さっさと帰れば、影響を受けずに帰れたのでしょうけど、待ち時間は懲りずに、更にチャリ談義に花を咲かせておりましたとさ。


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コメント
No title
スリルたっぷりのコースで、また景色の良い場所でのティータイムもありと、とても楽しむことができました。たまにはハイキングもいいものですね。来シーズンも企画しましょう!
2009/04/03(金) 20:44 | URL | yama #-[ 編集]
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