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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

トスカーナへ行こう リフレッシュ休暇でイタリアへ! (天空の村 チビタバニョーレッジョ編)

2018年10月24日

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遥かなるローマ編へ <<クリック

さっき着いたばかりのローマですが、もう朝です。さっそくバスで出発です。
バスはハイデッカータイプです。

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ツアーは20人なので小さいバスかと思っていましたが、でっかいタイプの観光バスです。

という事は、1人、2座席です!

これは広い。快適です。

ドライバーはイタリアのイケメンドライバーです。

「安」とタトゥーが彫ってあるので、奥さんが日本人なのかを聞くとイタリア人で、アンさんだそうです。

こんなタトゥーもありました。

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さて、バスはローマへ向かう車の渋滞を横目に、高速道路どんどん郊外へと走って行きます。

そうなのです。このツアー、ローマには泊まるだけで全く観光をしないのです。

郊外に出るとハイデッカーバスからの景色は抜群です。

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やがて新幹線の線路が並行します。

新幹線の列車がやってきます。

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更に、タイミング良く反対向きの列車も。

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この赤い新幹線はフェラーリの新幹線だそうです。

さすが、イタリアです。

窓の外を見てると、ときおり町や村が現れるのですが、なぜか多くは山の上にあります。

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平地は畑が多いです。

高速道路の右にも、左にも、山の上に集落が見えます。

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こんな絵になる光景も見えます。

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ほんと退屈しない風景です。

やがて最初の観光スポット、チビタバニョーレッジョにやってきます。

大型の観光バスでは近づけないので、手前で小型のバスに乗り換え5分ほど走って直近の駐車場までやってきます。

まずは展望スポットへ。

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小さな山の上の小さなスペースに村が乗っかっています。

「なんで、こんなところに村を」と思うかもしれませんが、以前は左側の崖と地続きだったのが、300年前の地震で陥没してこのような状態になったそうです。住人は20人で今も風化し続けており「死にゆく村」と言われているそうです。

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ここから先は有料です。入村料がいるのです。何ユーロかは忘れました。

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この橋を通って行きます。

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こんな勾配で上って行きます。

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やがて麓にやって来ます。

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凄い石垣の上に建っています。

ここを通って村内へ。

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村の外観とは対照的な穏やかな光景が広がります。

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とても崖っぷち というか、崖に取り囲まれた村とは思えないです。

さすがワインの国、ワインバーもあります。

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というか、観光客向けのお店なんでしょうね。

細いメインストリートを辿って行きます。

ツタが良い感じの建物が現れます。

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青空と、小径と、レトロな村、なんか、初日から感じの良いところを連れてきてくれました。

漢字 が現れたりします。

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ここはレストランです。

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小麦を挽く機械があるのだとか。

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店の入り口から機械を見せて頂けました。

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村の反対側の端までやってきました。

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遠くの山々が見えます。

やはり、ここの村は小さな独立峰のような山の上にあり、360度どこも他の土地とはつながっていないようです。

更に小径を行くと、村の側面へと下って行きます。

村を見上げるとこんな感じです。

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ほんと崖っぷちに建っています。

今も風化を続けているそうなので、いつか無くなってしまうのかもしれません。

来た小道を引き返します。

ドゥオーモ(教会)があります。

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トイレに寄ります。

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この村に入るのは有料ですが、トイレは別途、50セント(約65円)必要です。

オレンジ色の服のおじさんが管理しています。

イタリアのトイレは汚いとの事前情報を得ていましたが、ここはキレイに掃除されていました。

便座が汚い! 或いは無い! との情報もあったので、密かに便座除菌シートを持ってきていたりします。

トイレの後は、時間の許す限り村内をぶらつきます。

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そしてここを通って村外へ。

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橋を渡って戻っていると、こんな乗り物がやってきました。

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この橋以外で外部とはつながっていないので、この乗り物だけが運搬手段のようです。

15分ほど歩いて駐車場まで戻ってきました。

イタリア最初のスポットは、いきなりインパクトのある村でした。
 
 
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