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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

リフレッシュ休暇でイタリアへ! (トリノ編)

2018年10月27日

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アオスタ編へ<クリック

イタリアの端っこの町アオスタから、トリノへ戻ります。

トリノは、ピエモンテ州の州都であり、トリノ県の県都。イタリア第4の人口規模で、ミラノに次ぐイタリア第2の工業都市です。
また、1861年にイタリアが統一された際の首都であり、イタリア最大の自動車会社であるフィアットの本社所在地でもあります。
FIATのフルネームは、Fabbrica Italiana Automobili Torinoで、「トリノのイタリア自動車製造所」という意味だそうです。

トリノは2006年に冬季オリンピックが開催されています。イナバウアーで荒川静香さんが金メダルを獲った、あの大会です。

アオスタを出発したバスは、トリノの市街地に入ります。

連接バスが走っています。

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道路には線路が見え、路面電車も見えます。

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バスはこんな通りを行きます。

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小型の凱旋門のようなものも見えます。

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バスを降り、街を行くと時計塔が見えてきます。

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広い通りの歩道はこのように、屋根があります。

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正確には、ビルの1階部分の道路側が歩道になっています。
ビルが歩道の部分を覆うように車道すれすれまでせり出していて、この構造の建物が同じデザインで延々と続いているのです。

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トリノ王宮へ向かいます。

広場は立派な建物に囲まれています。

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これは同じ広場に面している美術館。

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今回のツアーで唯一の大都市での観光スポットです。

今回のツアー、ローマ、フィレンツェなどの主要スポットでの観光は入っていないのです。
明日はミラノに泊まりますが、泊まるだけで観光も買い物も無いのです。

王宮の前にやって来ます。

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王宮の前で記念撮影。

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中に入ると、超豪華な天井を見上げます。

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壁面も豪華です。

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豪華な空間です。

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豪華な空間が続きます。

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価値のありそうな絵があります。

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王様との面会を待つ間へ

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次の間へ

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王の間はゴールデンです。

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ここも、豪華な間です。

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その先にはナイトの展示のエリアです。

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侍もいます。

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日本からの寄贈のようです。

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豪華な王宮の後は、サン・ジョヴァンニ・バッティスタ大聖堂へ。

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なんか荘厳な雰囲気です。

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この教会には、キリストの亡骸を包んだとされる聖骸布が保存されており、この布から血液型は人間のAB型であることが判明したそうです。その説明らしき動画があります。

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キリスト関連らしき絵が掲げられています。

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王宮と教会の見学が終わると、王宮前の広場へ。

今日の夕食はトリノのレストランでとるようなのですが、夕食までには時間があるので、ここで突然の1時間の自由時間となります。

とりあえず、通りを渡りお店のある方へ行きます。

王宮、教会共に、トイレの機会が無かったので、自由時間のうちに行っておきたいところです。
しかし、公衆トイレがみつかる筈もなく、トイレを求めてカフェに入ります。

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しかし、店内にトイレらしきスペースは目に入りません。
店員に、トイレはどこかと聞くと、店の奥の方にある小さな扉を示し、「ワンパーソン」と言われます。

その小さな扉はトイレの入り口ではなく、小さなエレベータの乗り口のようです。

どうやら地下にトイレがあり、1人用のエレベーターで下りて行くのがお作法のようです。

その怪しげなエレベーターに乗り込みます。

動きが非常にゆっくりなので、地下に着くまでにいろいろな想像が働きます。
・地下に着いて、チーン!と扉が開くと、いきなり便器が鎮座しているのだろうか?。
・一方通行で、戻れなくなったら嫌すぎるなあ
・変なおっさんが居たらいややなあ
などなど

なかなか着かない地下で扉が開くと、目の前に便器が」現れるといったことは無く、ビルの地下といった感じで廊下に面したところに下り立ちます。地下には先客?の女性が待っていてエレベーターに乗り込んでいきました。

こちらは廊下を少し歩いた先にあるトイレで用を足してエレベーターを待ちます。

再びエレベーターでカフェのフロアに戻り、小旅行を終えます。
この間、結構緊張していたようで、おひとり様エレベーターや地下のトイレフロアの写真を一切撮っていないのです。

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カフェを出ても時間があるので、ぶらつきます。
カラフルな路面電車がやって来ます。

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レトロなタイプの路面電車がやって来ます。

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やがて警察関係かと思われる車両が2台並んでやって来ます。

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警官らしき人たちに引率され、

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その後ろにはデモ隊らしき集団が続きます。

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これがパリなら、暴徒化する可能性があり危険ですが、そんな危険そうなオーラは出ていません。

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ただ、線路を塞いでいるので、

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路面電車はここでストップしてしまいます。

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こんな光景を見ながら王宮前の広場の噴水前へと戻ります。

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ツアーのメンバーが揃ったところでレストランへ。

夕食はピエモンテ料理です。

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夕食を終えるとデモ隊もいなくなり、路面電車も運行を再開しています。

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ホテルへ向かうバスの中から、裏通りらしき細い通りの路線へと突入しる路面電車が見えました。

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後ろの運転席は窓が塞がれており使われていないようです。一方通行の電車なのかな。
 

アルバの白トリュフ祭り編へ <クリック


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