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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

リフレッシュ休暇でイタリアへ! (アルバの白トリュフ祭り編)

2018年10月28日

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トリノ編へ <クリック

今日はアルバで開催される「白トリュフ祭り」とバローロのワイナリーへと向かいます。 

アルバの町にやってきます。

「白トリュフ祭り」とはどんなものなのでしょうか。イッテQのポルチーニ祭りのような屋外でトリュフを探すイメージを描いていましたが、やって来たのは町中で、そんな泥臭い祭りではなさそうです。

通りに出されたお店には、並んでいます。

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瓶詰のトリュフが並んでいます。

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こちらのお店はチーズが並んでいます。

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ブドウの皮に包まれたチーズを買って帰ります。
ここで買ったチーズ、帰国の途中で没収されかけるピンチに遭いますがそのエピソードは帰国編で記します。
おろして、粉チーズにして、スパゲッティにかけて頂きました。

栗が並んでいます。

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栗よりも売っているお姉さんに目が行きます。

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黒トリュフが並んでいます。

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ほんと、真っ黒です。

白トリュフの並ぶお店もあります。

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1つ1つに値段がついていますが、結構なお値段です。

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トリュフ犬がいます。

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トリュフといえば、豚が掘るイメージがありますが、今は犬が掘るそうです。
豚に掘らせると、掘り当てた瞬間に取り上げないと、豚が食べてしまうそでうす。
犬だと食べないのだとか。

余興のような町巡りが終わったところで、メインイベントのトリュフ祭りの会場へ向かいます。

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会場は巨大なテントになっていて、中には物販のブースがずらりと並んでいます。

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まず目に入ったのは、干しポルチーニ茸のブース。

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秤売りのようです。

チーズのブースも。

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怪しげな黒いチーズも。

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試食もさせてくれます。

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ソーセージのブースも。

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メインのトリュフのコーナー。

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ここも、トリュフ。

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黒いのもあります。

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マロングラッセも売っています。

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会場をあとにします。

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外へ出ると教会があり、

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中へ入ります。

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なぜかメリーゴーランドがあります。

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昼食のレストランへ移動します。

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今日の昼食ではトリュフが頂けるそうです。

まずは前菜。

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何か、凝っています。

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やがてパスタと共に、トリュフとオーナーが登場します。

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パスタは極細麺にクリーミーなソースが絡んでいます。

このパスタに、オーナーがトリュフをおろしてくれます。

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ツアーのメンバーから歓声が上がります。

日本だと、トリュフを1回シュッとするだけで1000円ぐらいするそうです。

それを1皿につき、4,5回やってくれるので、

「日本で食べたら5000円分ぐらい(トリュフが)乗っている」そうです。

ツアーのメンバーの喜びようにオーナーは気を良くしたのかどんどんサービスしてくれます。

途中で足りなくなり、新たなトリュフを持ってきます。

1人1人に順番にトリュフをかけていくので、想定外に時間がかかっており、添乗員さんは気が気では無いようですが、
パスタも数人分ずつしか仕上がらず、ゆくりとした時間が流れます。

添乗員さんによると、「こんな田舎町まではるばるやって来てくれたから」のような事をオーナーは言われているようです。

わたしのパスタにもトリュフが降ってきます。

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パスタは極細麺がぎゅっと詰まっていて、これにソースが絡みつき濃厚かつボリューミーです。

トリュフを口に運びますが、トリュフ自体に味は無いようです。

トリュフの風味を楽しんだ後は、凝った盛り付けのデザートを頂きます。

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昼食を頂いたあとは、バスで バローロのワイナリーへと向かいます。
 
バローロのワイナリー編へ <クリック

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