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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

アーバンライナー&三岐鉄道の輪行で行く、三重、岐阜、滋賀3県(阿下喜~醒ヶ井~米原)ツーリング

2019年4月20日

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今日は、久々の遠征に須磨駅5:56の快速電車で出発します。 
元町駅で阪神に乗り換え、7時過ぎに大阪難波駅に着きます。

7;30のアーバンライナーのチケットを買います。

デラックスシートの一人掛けシートが空いていたので、DXシートを奮発します。

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といっても追加料金は410円。JRのグリーン車に比べると手の届きやすい価格です。

DXシートに収まり、快適に移動します。

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桑名駅で下車し、三岐鉄道北勢線の西桑名駅に移動します。

前をJRと近鉄の線路が通っています。アーバンライナーがやってきます。

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この鉄道の軌間(線路の幅)は、森林鉄道などと同じ762mmのナローゲージです。

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そこへ小ぶりな電車がやってきます。

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この電車に乗り込みます。

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座席は、路線バスのような配置なので通路はそれほど狭くは感じないです。

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運転席後ろの特等席が空いていたので、ここに収まります。

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走り始めると、とんでもない音量のモーター音が轟きます。

昔の山陽電車もこんな感じのモーター音だったかも。

それに、左右によく揺れます。

カーブも急で、制限速度が25km/hだったりします。

ネットで調べると、最高速度は45km/h。
4両つないでいますが、モーター車は1両で、1両の電車のパワーであとの3両を引っぱています。
モーターが唸る訳です。

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途中の駅で何度か行き違いがあります。

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ちょうど、1時間で終点の阿下喜に着きます。

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駅前で自転車を組み立て、スタンバイ完了。

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駅の横にレトロな電車が見えたので行ってみます。

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こんなロケーションにあります。

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駅前のコンビニで軽食を摂ります。
イートインのコーナーは地元のローディーで満席でした。
「スカイラインの入口までxxkm」とかの会話が聞こえてくるので、ヒルクライムへでも行くのでしょうか。
「xx時までに帰らないと」と返しているのも聞こえます。家庭の事情との兼ね合いでしょうか。
駅前の道路も結構、ロードレーサーが通過して行きます。

GPSナビに入れてきたルートに従いスタートします。

鈴鹿山脈の山が見えます。
正面の山は削られているのか山肌が見えています。

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コースは鈴鹿山脈の東麓を北上するルートです。

鈴鹿山脈を越えるわけではありませんが、途中、標高260mまで上ります。

対向車線をときどきロードがやって来ます。

このエリアの定番コースなのでしょうか。

皆さん、すれ違う際に会釈してくれます。

やがてピークを越えて下りに転じます。

いつのまにか、三重県から岐阜県に入っています。

どんどん下って行くと、谷が狭まり、トンネルとなる区間があります。

トンネルに歩道があることは、グーグルのストリートビューで確認してきました。
川沿いの旧道があることも確認済みです。

車の多いトンネルを避けたいので、旧道を選択します。
旧道は川沿いを行きますが、しばらく走ると、山側への分岐路がありコンクリートの筒に突っ込んでいます。

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国道のトンネルは地図では1本のトンネルに見えますが、実際は2本のトンネルでその間をコンクリートのシェルターでつないでいます。
ここからは想像ですが、2本のトンネルは同時に一気にできたのではなくて、北側のトンネルが先に開通し、このトンネルの継ぎ目部分から旧道につないでいたのだと思われます。

国道をどんどん走り関ケ原の手前で藤吉川沿いに針路を取ります。ロードとすれ違います。

関ケ原を通るメインルートは車が多そうなので、できるだけ避けたいためです。

更に支流の今須川沿いを行きます。

今須川の渓谷は結構急峻で、えっちら、おっちら遡ります。

やがて谷が開け、いつの間にか中山道に乗り今須宿に着きます。

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中山道の約1/4は美濃(岐阜県)で、69宿のうち16宿が美濃で今須宿が美濃の最西端だそうです。

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背後に東海道線をくぐるレンガアーチがあり行ってみます。

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トンネルの向こうから選挙カーがやって来ます。

中山道に戻ると選挙カーが前をゆっくり走っています。

宿場町は緩やかな上り坂ですが、うるさいのでがんばって追い抜きます。

そのまま走り続けると今須宿を抜け、国道21を渡り、東海道線の踏切を渡ります。

選挙カーの声はだいぶ遠ざかっています。

次の集落の入口に標柱が立っているので止まります。

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美濃と近江の国境のようです。

隣の小さな川に岐阜県と滋賀県の標識が。

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この小さな川が県境のようです。

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写真を撮っていると選挙カーが追いついて来ます。

ここで、滋賀県の集落に「お騒がせしてすみません」とのアナウンスをしつつ選挙カーは引き返します。

これで静かになります。

滋賀県内をしばらく走ると柏原宿に入ります。特に見どころも無さそうで通過。

更に中山道を辿ると、しばらく上った後、緩やかな下りに転じ、走り続けると醒ヶ井の宿に入ります。

神社が見えてきます。その前に池があり、石垣の下から大量に水が湧いています。

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流れ出た水は道路に沿って流れています。

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宿場町の中を水路となって流れています。

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流れには梅花藻が見えます。

休憩しようと町並みに目をやると、名水まんじゅうのお店が目に入ります。

こしあんと、サイダー味があります。

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サイダー味をお店の中で頂きます。

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つるりと喉を通ります。

その先に西行水というポイントがあります。

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ここも岩の裏側から大量に湧いています。

流れは家並みの裏側へと消えていくので辿れません。

醒ヶ井の宿を抜けてしばらく走ったところで、中山道を見失います。

あとは、国道21を走り米原駅へフィニッシュ。

今日は、阿下喜から米原まで三重県、岐阜県、滋賀県と3県に跨るツーリングとなりました。


走行距離  約50km


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