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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

淡路島の県道157号の険道区間 & タコの姿焼き

2020年5月30日

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今日はMTBで淡路島へと渡り、県道157号の険道区間を目指します。
県道157号は、淡路ICからあわじ花さじきへと向かう県道です。
淡路ICからしばらくの間は、往復4車線の堂々とした造りの道です。

4車線区間から先は、1.5車線の道が続くルートでしたが、あわじ花さじきの人気もあってか、車も増え観光バスも往き来することから2車線への改造が断続的に実施され行くたびに2車線区間が増えて行き、今ではあわじ花さじきまでの殆どの区間が2車線化されています。

あわじ花さじきから先の仁井方面は、1.5車線のままです。

県道157号は仁井からの先は、山の中を抜けて佐野に至りますが、この区間に険道区間がありここを辿りに行きます。

険道区間のピークには大塔峠があり、ここで林道と交差しているのですが、この林道をかつて辿ったことがあり、この険道の存在を知っていたのです。

前置きはこれぐらいにして、まずはいきなり岩屋から県道157号には入らず、国道で東浦の道の駅に向かいます。

ここの道の駅には、「タコの姿焼き」を売っています。普段の土日は人気で順番待ちがあるのですが、今日は新型コロナの影響でまだ皆さんの出足が鈍いのか、開店直後の良い時間に来られたのか、今なら待たずに買えます。

せっかくのチャンスなので、買う事にします。価格は1280円とちょっとお高めです。

まずはタコ1匹を取り出し、

CIMG6139_20200607105908669.jpg




小麦粉らしき粉をつけます。

CIMG6136_20200607105909aaf.jpg




鉄板に載せます。

CIMG6143.jpg



拡がるように整えます。

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鉄の蓋で挟んで焼き上げます。

CIMG6145.jpg




焼きあがると適度な大きさに切ってくれます。

CIMG6148.jpg




ここから仁井への上りに。吹き戻しの里のある坂です。

CIMG6150.jpg




谷の下の方に岩の絶壁の横を通る道が見えます。

CIMG6151.jpg





興味をそそられますが、下りて行かねばならず、戻るのに上り返さないといけないので止めておきます。

仁井からも1.5車線の道が続き、高度を上げて行きます。

かかしの里の前を通過します。

全員マスク姿です。

CIMG6124.jpg





写真は先日ロードで来た時のものです。
 
薄暗い森の中を行く区間もあれば、道路わきに田畑の現れる区間もあり道端に軽トラや、お年寄りの乗る電動車椅子のような乗り物が停まっていたりします。

谷を挟んだ向かいの尾根の上に田んぼが広がているのが見えたりします。
田んぼは水を張るので、水平でないと機能しません。尾根の上を徹底的に削ったようです。
あと削るだけではダメで、水を引いてくる必要があります。
水が張られていたので、尾根の上のどこかから、水を引いているのでしょう。
そこまでして開墾した田んぼからどれだけの米が収穫できるのか、また、あんな尾根の上にある田んぼまで登り下りするだけでも大変なような気がします。
(天空の田んぼの写真を撮っておけば良かった)

更に谷底深くに田んぼが見えたりもします。その少し先で谷から凄い勾配でコンクリートの道が上ってきて合流したりします。
谷底へは下流側から辿れず、この道からアプローチしているのでしょうか?

どんどん進むと、広い広場の前に建つ家屋が。
家の前のチェアでくつろいでいる人が見えます。

更にその先にもう1軒家があり、そこを境に路面が悪くなります。
この辺りで道路と共にあった電柱も無くなります。

先ほどの家が峠手前最後の家のようです。

荒れたコンクリート舗装の道を行きます。
峠の手前まで来たのか勾配がグッときつくなります。
ある程度耐えますが、どれぐらい続くのかわからないのと、上り切れずこけるのは避けたいので、自転車を降り押します。
200mほどで峠へ。

CIMG6155.jpg




ここは大塔峠です。
過去に一度やって来ています。

その際は、左の林道から下って来て、右の林道を上り返しました。

CIMG4682.jpg




左の林道は淡路島のパワースポットである常隆寺につながっており、右の林道はこの先でつながる林道を左へ行くと、でっかい観音さんの裏側に降り立ちます。

その際のレポート <<クリック

峠の先は荒れたコンクリート舗装の道が急勾配で下っています。
ロードのブレーキだと辛いところですが、ディスクブレーキのMTBだと問題なく下れます。

CIMG6156.jpg




下り始めるとすぐに横に渓流が寄り添い始めます。
やがて水はせき止められ溜池のようになりますが、水面が道路スレスレにあり、その間には柵も何もなくちょっと怖いので止まらずに通過します。

更に下ると森の中の鬱蒼とした雰囲気から解放されたちょっと開けた明るいところに出ます。
ちょうどそこに自転車乗りの姿が。
ロードに幅広のオフロード用のタイヤを履かせたような自転車です。これがグラベルロードという車種なのでしょうか?

聞くと淡路島の方らしく、須磨からと答えるとこんなところに島外の人が来ていることにビックリされます。

行先を聞くと常隆寺だそうで、峠から林道で行けますよねと言うとご存じなかったらしく、林道の反対側(左)へ行くとどこへつながっているのかを聞かれます。
観音さんの裏に降りたつ旨をお話しし別れます。

道は徐々に良くなり道なりに進んでいきます。

あるところで道なりに行こうとするとメインらしき道から左折する狭い道があり、そちらに県道157号の標識が。
幅の広い直進方向の道は山の中腹の辿っていますが、明らかにあちらの方が普段活用されているメインの道路のように見えます。

県道は幅が狭くなり佐野川に沿う渓谷ルートになります。

道路脇の山から滝が落ちています。

CIMG6158.jpg




道路のすぐ横で、まるで四国の山奥の山間部の道路のような光景です。

CIMG6159.jpg




渓流区間をどんどん下りますが、なかなか谷が拡がったりしません。
谷が開け道路が平坦に近くなると、国道のバイパスをくぐります。
その先で、海辺の旧道にぶつかり終了。

海のすぐ近くまで渓流区間が続きました。さすが淡路島の地形です。

ここから旧道を少し北上したところにあるカフェで昼食を摂り、国道を北上して岩屋へと戻りました。


走行距離  40km


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