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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

たこフェリー ピンチに

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明石海峡大橋が開通したのは、1998年。それまでは、ひとたび車で淡路島に渡れば、休日の夕方などは、フェリーに乗るのに4時間待ちだったのが、渋滞がなければいつでも帰って来れるようになりました。しかし、橋の通行料は高く、開通後の10年でも、自分の車で淡路島に渡ったのは5回ぐらいではないかと思われます。それが今年になって既に3回も渡っています。やはり、高速1,000円の魅力は絶大です。ただ、これは、たこフェリーにはとんでもない逆風になるのではと懸念していましたが、神戸新聞にこんな記事が出ました。

たこフェリー減便へ 待遇激変で船員15人が退職

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実は今年の3回のうち1回目は、往路のみたこフェリーで渡ったのですが、この時点でたこフェリーは休日なのに待ち時間は全くなしで、船内も空いていて快適な反面、大丈夫かなという客の入りでした。
景気過熱による燃料高騰の影響が去ったと思ったら、今度は不景気対策に伴う次の刺客。全く気の毒な限りです。
ちなみにこの航路、乗船時間は20分ほどながら、ジェノバラインとの併走があったり、明石海峡大橋があったりと、外を見ていると退屈するまもなく淡路島に着きます。

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せめて海峡部分だけでも、「たこフェリーもご愛顧を」と言いたいところでしょうが、高速1,000円の辛いところは、海峡部分だけでなく、淡路島島内の高速も含めて、1,000円だと言うところ。仮に海峡部分のみ、たこフェリーに乗っても、島内で高速を利用すれば、1,000円必要な訳で、これでは、たこフェリー代が丸々余分にかかるので、いくら旅行気分をと言っても乗ってもらえそうにありません。

高速1,000円は、私と淡路島の距離をぐっと縮めましたが、たこフェリーの寿命も縮めてしまうかもしれません。2年後に高速1,000円が終わった際、たこフェリーが息絶えていたとなったら、すごい副作用を残したことになるような気がするんだけど・・・

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P.S.
たこフェリーは絵になるのか、写真がたくさんみつかりました。

 
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