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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

第26回 シマノ鈴鹿ロードレース 2日目編 

<2日目編>

2009年8月30日

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鈴鹿川サイクリング編へ

今日も車内で起床。5時です。昨日の3時起きに比べれば、かなり楽です。外も明るいです。朝食を摂り、今日も自転車でサーキットへ移動。昨日、シートを敷いて陣取った場所へ行きますが、今日も誰もいません。試走にコースへ出ます。1周目はゆっくり周回します。2周目は少しスピードアップして周回し、S字カーブの終わる付近で、Y本さんが追いついてきます。
試走を終え、急ぎカメラを持って招集場所へ向かいます。S水さんが朝一のレースであるマスターズに出場するはずだからです。その途中、「山&チャリ」のM井さんにもお会いします。しばし歓談。その後、今中大介さんを発見。勝手に写真を撮ります。
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ちなみに、3年前はいっしょに写真を撮らせて頂いています。

 3年前のレポート <<クリック

このときは、チベットへ向かわれる前の、シール エミコご夫妻にもお会いしています。
(今、これを書いていて、あれからもう3年も経ったのかとちょっと驚いています。シール エミコさんは、現在、ガンが再発し闘病中です。また自転車の世界に戻ってこれることをお祈りします)

 一昨年のレポート <<クリック

マスターズの招集の列にS水さんを発見。本日2人目のメンバーとの遭遇です。
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そのままレースを観戦します。スタート地点には、今日もウィーダガールの姿が。
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スタート前の様子。S水さんんもこの中に写っています。
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レース観戦後、ピット3Fも戻ると私のシートに、上半身裸のおっさんが座っていました。近づいてみるとY永さんでした。朝から何をやっているのかと思ったら、ウエアにゼッケンを取り付けていました。

これで今日のメンバー4人が揃いました。
私とY永さんは、1時間サイクルマラソンに向け、招集地点に向かいますが、試走をしていないY永さんは軽く走ってから招集地点に向かうとの事で、結局、私よりかなり後ろからスタートとなったようです。
今日の参加はロードレーザーが807人、フラットバーが99人の、合計906人です。スタート地点に並ぶだけでも数分かかっています。スタートの先頭付近では、名物親父がかけ声をかけていますが、私のいる辺りでは、声がやっと届くレベルで、こういった事でも参加者の多さを実感します。

やがてスタート。シケインまでの上りは、急がず、遅れずで、ゆっくりとシケインのカーブを回ります。シケインを抜けると、各車自分のレベルに合わせ一斉に加速します。西ストレートに向かって、まるで空気の流れができるようで、それに乗るようにいつの間にやら今日も40km/h台近くまで加速、そのまま巡航している自分がいます。昨日のサイクリングとは別人のようです。
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今日も快調に巡航していますが、昨日よりは若干遅いようにも思います。今日は晴れている分、昨日より微妙に暑いようです。それでも、例年の鈴鹿よりはずっと涼しいのですが。
それと、昨日は脚の合う快足列車に乗せてもらい巡航していたのですが、今日は、快足列車の運行がないのか、なかなか脚の合うグループにつけません。(今日は休日ダイヤか?)なんとなくペースが合う人はいるのですが、得意の区間が違うようで、抜いたり、抜き返したりを繰り返していて、結果的には同じようなタイムで走っているのでしょうが、くっついてはペースが合わず走れませんでした。
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グループについていないのですが、コース上に風ができるのか、列車に乗っていなくても昨日と遜色のないペースで巡航できているから不思議です。まあ、絶えず近くに誰かが走っているので、誰かについて走っているのと同じなのかもしれませんが。
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今日もお約束の特急待ちはきっちり2回ありました。今日はヘアピンとか危険なゾーンで追い抜かれなかったので、比較的安全にやり過ごせました。

追い抜きといえば、多分、私より後ろからスタートした筈のYさんがやってきません。私よりは遙かに脚力があるので、どこかでやって来る筈なのですが。
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あとでS水さんの写真を見せて頂くと、Yさんは笑顔のお姉さんの後ろにいたりします。それなりに楽しまれていたようです。
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今日も10周目に入ります。10周目に入る際の残り時間のカウントが昨日より少ないです。昨日より若干遅いですが、10周目に入れたので、とんでもなく遅いようではないようです。

10周目を走り終え、ホームストレートへのコースに入り、S字カーブを下っていきます。1時間走ってきましたが、最後のホームストレートの直線を走りきれば、今年の鈴鹿も終わりです。鈴鹿の終わりは、実質、夏の終わりを意味します。そう思うと、悔いのないように最後までがんばろうと、ホームストレートを残った力で目一杯漕いでゴールラインを目指します。
なんとかゴールライン寸前で2人ほど追い抜き、小さな優越感に浸りながらゴールラインを通過します。
結果の方は、393位/807人、タイムは昨日より1分6秒遅く、平均時速は31.88km/hでした。ちなみにY永さんは2分後にゴールの448位。多分、スタート位置が後ろになった分、実質のスタートが1,2分後になり、そのまま、その差が1時間続いた結果のようです。サイクルマラソンは参加者が桁違いに多いので、スタート位置の影響が大きいようです。でも、1時間お互いほぼ同じペースで周回コースを走り続けて全く会わないというのも、ペースが合っているというか、すごい芸当だと思います。

今年はろくに練習もしていないのに、2年前よりタイムが良い(平均時速で1km/hぐらい速い)のは、チャリが変わって軽くなったためかもしれません。

ピット3Fに戻ると、Y本さんファミリーも来ていました。ようやく鈴鹿らしくなってきました。

お昼前にY本さんのレースがあり、応援に行きます。
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このレースは、本コース3周でゴールとなります。Y本さんは、過去2回入賞しており、うち1回は3位でZitaBataで唯一、鈴鹿の表彰台に上っています。で、最終回、ゴールになだれ込んで来ます。結果は24位。私からすれば、ゴールスプリントに絡めるだけでも凄いのですが、本人は、この結果にはご不満のようです。
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4人全員のレースも終わったので、昼飯です。レストランへ向かいます。レストランも新たに作り直されていました。場所も変わっています。なにより嬉しいのは、以前はエアコンがあまり効いていなかったのが、よく効くようになっています。バザーを再度見学し、国際ロードレースの観戦に行きます。

今年はツールドフランスに参戦し、見事入賞、凱旋帰国中の別府選手も出走します。招待チームのライダーが順に入場し、スタートラインまでホームストレートを逆送してゆきますが、その際、手を伸ばした観客にタッチをしながら走っていきます。
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別府選手もやってきたので、手を伸ばしたら、タッチしてくれました。男にタッチしてもらって嬉しいなんて珍しい瞬間です。最後にホストチーム、シマノレーシングの登場です。
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そして国際ロードレースがスタート。国際ロードは鈴鹿の本コースを10周もする約58kmのレースですが、これでもロードレースとしてはかなり短い部類です。
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全部見て帰りたいところですが、駐車場の出口が混むので、2周に入るところで帰ります。ピットロードでは記念写真を撮っているチームもいます。
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我々も以前は、こんな感じ だったんだけどね。

駐車場を出ると、名阪国道の関ICに抜けるルートで渋滞地帯を回避します。このルート、途中からは昨日のサイクリングのコースと同じか、並行区間なので、地理の理解が深まりました。

西日の中、名阪国道を帰途につくとき、毎年、「今年の夏も終わったな」 「来年も無事、鈴鹿に来れるかな」という心境になります。今年も私の中では季節の節目となった鈴鹿でした。




  
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コメント
今日はお疲れ様でした。
今日、
チャリ親父サンのおかげで、
本当に楽しい一日になりました。

僕も、今は足が痛くて大変です。
明日、学校大丈夫かな?

また機会があったらご一緒させてくださいね。


あと、リンクしておきますので、
これからも宜しくお願いします!
2009/09/13(日) 20:42 | URL | taro #-[ 編集]
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