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神戸の海沿いに住む自転車好き親父のブログです。Team ZitaBataに所属。自転車或いは、自転車に乗るためのKS(家族サービス)活動などの話題を取り上げたいと思います。コメントは大歓迎です。

矢田丘陵のMTBツーリングに参加してきました

2009年12月13日

R0011402.jpg

サイクルショップ タニムラの矢田丘陵へのMTBツーリングに参加してきました。ここは以前から一度行ってみたかったところで、一人で行ってみようかとも思いましたが、詳しい山の地図があるわけでもなく、誰かに案内してもらわないと、多分コースも判りそうにありません。
さりとて、サイクルショップ タニムラのメンバーに知り合いがいるわけでもなく、ヒンシュクかなと思いつつ、参加の打診のメールをお送りすると、了解のご返事を頂けました。
さて、集合場所は、柏原市役所近くのローソン。てっきり矢田丘陵の北方にある「子供の森」が集合と思っていたので、ちょっと慌てますが、柏原市役所に車が置ける旨もあわせてご返事頂けました。あまりなじみの無いところなのですが、地図で調べると、松原線の終点、大堀から近くで道も判りやすそうです。実際、行ってみると簡単に到達でき、車も収容できました。道が空いていたこともあり、家から1時間10分ほどで到着です。集合時間は10時ですが、まだ9時です。

市役所の前は、25号線を挟んで、大和川が流れています。そして目の前で石川が大和川に合流しています。去年、大阪タウンツーリングと称して、折りたたみ自転車で通過したポイントです。

サイクリングロードがあるだけあり、ローディーが次から次へと通過していきます。


集合の10分ぐらい前にローソンへ行くと、Sさんが既に到着されており、ほどなくTさんが到着されます。3人で矢田丘陵へ向かいます。

国道沿いの道は車が多く、道幅も狭いことから、山側の小道をつないで王寺方面に遡ります。場所によっては結構アップダウンのあるセクションもありますが、お二人は会話されながら余裕で走られています。後ろをついて行きますが、息がいっぱい、いっぱいです。
このペースでは、山に入る頃には、かなり消耗してしまっているのではとの懸念が・・・
最近、この付近で古いトンネルが発見されたとのお話を聞きましたが、トンネルネタにも反応できずです。

近鉄生駒線を越えた辺りより、矢田丘陵に挑みます。舗装路でどんどん上っていきます。途中、焼却場があったような・・・
この辺りで既に遅れ始め、以降、ポイントポイントで待ってもらう状態に。身の程知らずな参加であったことを山中で悟ります。

やがて下り基調のシングルトラックへ。すぐにお二人の姿は見えなくなります。ピッチを上げたいのですが、コースの状態がわからないので、下りでもついてゆけません。やや急なところがあり、ところどころ押して慎重に下ります。舗装路に下り、第1ステージ終了のようです。一旦舗装路を更に下り、住宅街を抜けると立派なお寺が見えてきます。その前で左折し、お寺に沿いつつ高度を上げ始めます。立派なお寺は法隆寺のようです。初めて見たけど、付いていくのに必死で、殆ど観察できずです。

どんどん上っていき、池の畔で右折、池に沿う間は平坦になりますが、すぐまた上りに。途中、ハイカーに会いますが、挨拶すると励ましの言葉を頂いたり、「上で(仲間が)待ってたよ」と言ってくれたりで、ここのハイカーはMTBに理解のある方が多いです。
(小野の)鴨池がMTB禁止になったり、裏六甲でMTBがハイカーにぶつかって事故を起こしたりする中、ここは共生の関係ができているようです。

ようやく山頂らしきお寺に到着。ここからしばらく行くと、展望台らしき木製の見晴台に到着。普段であれば、喜々と上り写真を撮ったりするのですが、今日はこれ以上無駄に足を使いたくないので、おとなしくしています。

ここから北方向へシングルトラックを走り、舗装路に出てようやく子供の森に到着。今日の折り返し点です。休憩することなく、再び上り始めます。
もうダメです。上る気力もなく、早速押しが入ります。余裕があれば乗って上れる上りの筈ですが、今日はもうダメです。
またまたお二人がどんどん小さくなります。ようやく尾根らしきところに到着。下りでもなぜか微妙に遅れるので、分岐ごとに待っていただく結果になりました。結構、分岐が多いのです。一人で来ていたら、きっとどこかで尾根から外れて麓に下りて終わっていたと思います。途中からは来た道を引き返し、最後は川を遡ります。川を遡ると言うことは、峠越えを覚悟し、流れの細る沢を辿ると、峠にならず山の上の住宅地に出ます。これが今日の矢田丘陵のシングルトラックとの別れでした。

ここから、こんなに上っていたのかと思うほど舗装路を下り、麓へ。
帰りは私の足を気遣って頂き、勾配の少ない大和川沿いをチョイスして頂き、柏原へと向かいますが、情けないことに、これでも着いていけず、ちぎれます。ほんとに情けない&申し訳ない。信号のスタートダッシュの加速についていけないのです。

大和川沿いにサイクリングロードが現れると、ほどなく柏原市役所前へ。ここでお礼を言って、私はゴールです。でもお二人は、大阪市内まで自走で帰られます。 

判ってはいたことですが、お二人とも速くて全く着いていけずで、しかも休憩を殆ど取られなかったです。
今日は写真が無いなと思われるかもしれませんが、写真を撮る余裕など全くありませんでした。

あと、矢田丘陵は、結局3時間ぐらい山中にいたような気がするのですが、担ぎは一切ありませんでした。階段も殆どなし。
倒木も無ければ、藪漕ぎなどあるはずもなく、またハイカーもMTB慣れしているのか理解のある方が多く、まさにMTBパラダイスでした。上りで押しが入ったりしなければ、パワー&スキルのある方は、乗車率99%ぐらいになるのではと思われます。
矢田丘陵は大阪にも近いので、普通ならニュータウンなどに開発されていそうな丘陵地帯なのですが、法隆寺などがあり、何らかの規制で残っているのかもしれません。うらやましいエリアです。

最後に、Sさん、Tさん、ありがとうございました。

P.S.

トンネルネタ、調べましたところ、昔この付近で大規模な地滑りがあり、旧国鉄のトンネルが埋まっていたが、最近発見されたとか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000619-san-soci

http://www.kkr.mlit.go.jp/yamato/pr/20091209/20091209.pdf

山もトンネルも楽しめるエリアのようです。



  
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コメント
ひえ~
読んでるだけで、息が切れそう・・・
まあ、危ないからマイペースでいいじゃないですか。
無事に到着したから、よしとしましょう。v-218
おつかれさんでした。
2009/12/20(日) 00:49 | URL | じてんしゃさんぽ #-[ 編集]
No title
コメントありがとうございます。

前のお二人も、ハイカーと事故を起こすようなハイスピードで
山中をかっ飛ばしてる訳ではなく、単純に私のペースが遅い
のが現実でした。

今期はまだMTBに乗り込んでないのもあるけど、もっと上り
を粘れないとダメですね。サイクルモードに行ったからとはい
え、3週間ぶりの自転車になってしまったのもまずかった。
2009/12/20(日) 18:40 | URL | 自転車好き親父 #-[ 編集]
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